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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘のジャングリアでございます。  今帰仁村及び名護市において整備が進められている沖縄北部テーマパークにつきまして、先月二十七日、運営会社により、二〇二五年夏にジャングリアとして開業予定と発表されたと承知してございます。  ジャングリアの経済効果等につきましては、報道では、運営会社は七百億円規模の投資を想定とか、あるいは、年間百五十万人から二百万人程度の集客を目指しているといった報道が地元新聞によってなされているところではございますが、当該テーマパークは一民間事業者が運営するものでございます。国の立場から年間来場者数等についてコメントすることは差し控えたいと思いますが、新たなテーマパークを通じまして、人や物が集まり、新たな雇用が生まれ、それらの経済効果が地域全体に波及することや、北部地域の魅力等が我が国全体、ひいては世界に広く発信されて
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 民間業者だからということでまだ何ら折衝等々はしないのかなというふうに思いますけれども、でも、やはり手をこまねいているわけには絶対いかないと思いますよ。だって、このジャングリアまで行くまでに、これは明らかに、今、工事の段階でもすごい渋滞をしている。那覇空港自体がもうひっちゃかめっちゃかだと言っていますから。  実際に完成して、うまく来場者が来るようになったら、今の状態でいったら、車だけだったら五、六時間はかかるだろうという話ですよ、これは。実際に現場で工事をやっている者たちが言っているのでこれは間違いがないというふうに思いますから、これはもう、民間だから民間だからといって黙っていたら絶対駄目だというふうに思いますので、すぐにでもちょっと、打合せ等々を含めて、来場者の交通アクセスはどういうふうに考えているのかとか、是非これは早急にやっていただきたいというように思います。
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自見はなこ
所属政党:自由民主党
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○自見国務大臣 お答えいたします。  ジャングリアについては、委員御指摘のとおり、今後、観光を始めとした北部地域、ひいては沖縄全体の産業の活性化を図る上で大きな起爆剤となり得るものでございまして、地元の皆様の大きな大きな期待を集めているものと感じているところでもございます。  沖縄県の北部地域への交通事情の関係でございますが、現在、国としては、那覇空港から北部地域へ続く自動車専用道路に直接乗り入れができるように、小禄道路などを始めとした南北軸を強化する道路整備を進めているところでございます。  沖縄県からは、地元自治体等との意見交換を通じまして、アクセス性の改善に向けて、必要となる対策について検討を開始したところと伺っております。  これらの交通インフラがジャングリアを始めとする北部観光需要と有機的に結びつけば、県の経済の活性化に大いに寄与するものと考えてございます。  今後、運
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高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 大臣、運営会社から話があればじゃ困っちゃうんで、こっちからも積極的に投げかけていただかないとどうしようもないので。  あと、南東部の道路という計画があるのは分かっていますけれども、これは大体いつ頃完成予定なんですか。
望月明雄 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○望月政府参考人 お答え申し上げます。  沖縄の全体の道路につきましては、いつまでという形での明確なものは、個々の道路についてはございますが、全体としては立っておりません。  その上で、内閣府といたしましては、これまでも、沖縄の西岸の、西海岸ですね、こちらの方の道路につきまして、恩納南バイパスとか国道五十八号と並行する道路の整備を進めてきているというようなことでございます。  また、観光全体とかを見たときに、那覇市など、これは非常に全国に比べてもまだ渋滞がひどいという状況、委員の御指摘のとおりでございますし、また、県民の生活を支えるという意味でも、港とか空港とかしっかりとネットワークを進めていくのは重要な課題だということで、道半ばの課題と認識した上で、引き続き、地元と連携を取ってしっかりと進めていくというふうな状況にございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 要は、道路の予定、いつ完成するか全然分からないということですから、これはもう、渋滞になるのは間違いないですよね。  どこかの記事に載っていましたけれども、沖縄の渋滞で、現状ですよ、年間で一千四百五十五億円の経済損失が渋滞のおかげであるということが記事に載っていましたけれども、現状でそれなんだから、今後更に、せっかくこういった起爆剤ができたとしても、渋滞でその分経済損失があったら元も子もないので、これは早急に考えないといけないと思いますけれども。  那覇港から本部港まで船が出ていると思うんですけれども、この便数を増やすとかそういったことは考えられないんでしょうか。
水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答えいたします。  今委員御指摘の那覇港と本部港を結ぶ高速船が民間で就航しているということでございますが、北部地域への那覇からのアクセスを考えますと、やはり一つの手段として高速船を活用するということは非常に重要な観点であると認識してございます。  内閣府におきましても、北部振興予算を活用して、経由地であるところの名護港の浮き桟橋を整備することで、那覇港から名護港を経由して本部港に向かう高速船の乗降の安全性、利便性の向上を図り、観光客や地域住民等への高速船利用の促進を図っているところでございます。  このほか、内閣府では、一括交付金や推進費を活用いたしまして、自治体による沖縄の実情に即した取組、自立的発展に資する事業等を支援してございます。  こうした地元からの要望があれば、丁寧にお伺いしてまいりたいと思っております。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 今の船は民間だけなんですか。今後行政でちょっと出すとか、そんな考えはないんですかね。
水野敦 衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○水野政府参考人 お答え申し上げます。  元々の歴史をひもときますと、今まさに、那覇から本部まで民間会社によって船が就航しているということでございますが、元々、実証実験といたしまして、五、六年前だったかと思いますが、内閣府による、那覇と本部を結ぶ船でどれぐらいの需要があるかとか、そういった実証実験を行った上で、民間においてこれなら事業として手がけられるということで今始まっている経緯がございます。  私どもといたしましては、船の便数を何か国で運用するとかそういうことではないかと思っておりますが、先ほどお答えしたように、例えば名護港の浮き桟橋を整備するといったことで高速船の利便性向上に資するような支援をしているところでございまして、またこれからもそういったことは取り組んでいきたいと考えてございます。
高橋英明
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-12-11 沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○高橋(英)委員 是非これはもう一回実証実験をやってください。要は、ジャングリアが年間来場者はこのぐらいを見込めるという、もう具体的な数字が出てくるんだろうかというふうに思いますので、すぐに実証実験を再度やっていただいて、ちょっと検討していただきたいと思います。  あと、これはやはり、那覇、あそこだけが玄関口なんだから、どうにも渋滞の解消ってできないような気がするんですよね。要は、出入口が一個しかないんだから。  そうではなくて、もっと上の方にもどこか出入口をつくった方がいいんじゃないかと思うんですけれども、これは例えですけれども、辺野古に民間の滑走路も併用させるだとか、そのほか、違うところでもいいですけれども、そのぐらい考えないと交通渋滞って多分無理だと思いますけれどもね。その点、いかがでしょうか。