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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 中間整理、非常に多岐にわたる論点について書いてございますけれども、一つは、日本銀行と実際にCBDCの発行に当たります仲介機関の役割分担をどういうふうにしていくのか、それから、セキュリティーの確保とか利用情報の取扱いについてどうするか、そういったところを定めているところでございます。
市村浩一郎 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○市村委員 今、セキュリティーの状況ということがありまして、ここからが私がいつも申し上げている完全暗号の話にもなるんですが、やはりこれをやろうとすると暗号化が必要であるし、それがしかも、どう計算しても、何年かかると言われても、将来的には必ず解けるということが言われていますので、ただ、決済情報とかは瞬間的なところでいいとは思うんですけれども、情報セキュリティーという観点からいったときに、やはり完全暗号が必要だというふうに私は思っているところですが、いま一度御見解をいただければと思います。
辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 先ほど申し上げました中間整理でございますけれども、御指摘のセキュリティーの確保につきましては、中間整理では、まず、万全のサイバーセキュリティー対策、情報セキュリティー対策、これを講じなければいけないということを整理する一方で、それに当たっては、今後の技術面における進展等を踏まえて対応していかないといけない、そういうようなことを整理しているところでございます。
市村浩一郎 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○市村委員 今日は財務省からは初めてお越しいただいていますが、この委員会だけではなくて、私はいろいろなところでこの完全暗号、この間は、あれも経産委員会でしたけれども、完全暗号の話をさせていただいているんですね。技術的なところでいうと、いつも申し上げているんですが、実は、日本人の手によって完全暗号が完成している可能性があるということを私はずっと申し上げているところなんですね。これがもう完成しているのであれば、これを使えばいいじゃないかと。もう実装も終わっている、そして実際運用もされている技術です。  じゃ、これが今どう評価されているかというところで、実はこの間、御縁があって、私もちょっと表彰式に出させていただいたんですが、ジャパン・レジリエンス・アワードというものが今あるんですね。これは総理大臣賞もあるぐらいな賞なんですが、そのジャパン・レジリエンス・アワード、要するに、ちょっと舌をかむん
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辻貴博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○辻政府参考人 おっしゃるとおりでございまして、中央銀行デジタル通貨、これは、今あります銀行券とかそういうものに代わって決済の手段として用いられるものを想定してございます。
市村浩一郎 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○市村委員 ですので、これは、各国がこれからまた、今、産業競争力とか全部、もう何でもしのぎを削っているんですけれども、でも、この通貨というのは、まさに基軸通貨をめぐる戦いがこの数百年続けられてきているわけでありまして、今、残念ながら、ドルが本当に安定なのかということについても大分議論があります。もうドルも危ないんじゃないかと。  いつも申し上げておりますが、今、BRICS陣営が世界の総生産の五二%を占めているという状況の中にあって、我が国の同盟というかパートナー国と言われるインドさんとか南アフリカとかブラジルがまだこっちのBRICSに入っているからいいですけれども、これがもし、ロシア、中国が結託して、この三か国も、いや、もうドルよりも元がいいんじゃないかとか言い始めた場合、また、しかも、これはデジタル通貨ですから、国境を越えますから。  しかも、日本円と中国元というのはめちゃくちゃ発音
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上村昌博 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○上村政府参考人 まず、一点、事実関係的なところにつきましては、委員御指摘がまずありましたジャパン・レジリエンス・アワードでありますけれども、これは、防災、減災に資する技術開発や製品開発に取り組んでいる企業を評価、表彰する一民間団体の取組であるというふうには認識をしてございます。  そして、実は、この取組については、御指摘の技術の受賞内容、選定基準などの詳細というのは、必ずしも我々も把握はできておりませんが、少なくとも、公開の場で複数の暗号技術の専門家によって審査を経たものとは認識をしてございません。  いずれにしましても、暗号というのは本当にこの経済社会の基盤に今やなっておりますので、その安全性を責任を持って担保するという観点では、これは国際的にも、また学術的にも、社会実装という観点もそうですが、この暗号化の仕組みを公開をしまして、本当に弱いところがないのかをいろいろな目でチェック・
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市村浩一郎 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○市村委員 今の話は、大臣がお答えになる前に手を挙げられたのでお答えいただきましたけれども、すなわち、CRYPTRECではなかなか難しいなということでございますか。いかがでしょうか、一言。  じゃ、大臣、ちょっとお願いします。
齋藤健 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○齋藤(健)国務大臣 私も、市村委員の御指摘なので、これはちょっと話をよく聞いてみました。  それで、御指摘の暗号技術につきましては、前回、委員からも御質問ありましたけれども、政府の暗号技術検討会、CRYPTRECの関係省庁、組織の事務方で、委員も御同席だったというのを聞いていますけれども、当該暗号技術の事業者にヒアリングをしたというふうに聞いています。  その際、技術評価に実績のある専門家により内容を確認された論文など、実態を正確に把握するための客観的な資料等の提示を、多分こちら側から求めたんだろうと思うんですけれども、それに対して詳細をまだお示しいただいていないので、現時点では更なる検討に入ることができないんだというふうに私は聞いているんですね。  CRYPTRECの検討対象となる、政府で今後活用が、推奨ですからね、推奨され得る技術につきましては、検討に当たって、その暗号化の仕組
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市村浩一郎 衆議院 2024-05-15 経済産業委員会
○市村委員 大臣、ありがとうございます。  是非とも引き続きと思っていますが、ただ、私が申し上げたいのは、とにかく、完全暗号があれば、今日はCBDCがテーマですから、CBDCができるということなんですね。まさに財務省さんもお答えいただいたように、そういうことなんです。  だから、是非ともCRYPTRECでお願いしたい、そこしかないとおっしゃるので、そう思っていますが、本当は、そういうものは、財務省さんのこの有識者会議に、先ほど申し上げましたように、そういう技術が分かる方を入れていただいて、その観点からもやっていただけるといいなと思うんです。  というのも、やはり暗号技術というのは、まさに機微に触れる、機密ですよ、これは。こういうのを何か一般の手続でやるのかどうかというのも、ここは考え物だということは前も申し上げたと思います。  ちょっと議論がかみ合っていないようですけれども、今日指
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