市村浩一郎
市村浩一郎の発言136件(2024-02-07〜2024-06-19)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
市村 (110)
さん (95)
日本 (83)
発電 (75)
洋上 (58)
所属政党: 日本維新の会・教育無償化を実現する会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 9 | 92 |
| 環境委員会 | 1 | 13 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 内閣委員会経済産業委員会連合審査会 | 1 | 10 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 9 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 日本維新の会、市村でございます。
この通常国会、最後の機会だと思います。感謝いたします。
昨年の臨時国会、それから通常国会と、経産委員会に属させていただきまして、様々な議論、また質疑、提案をさせていただきました。今日は、その取りまとめということと、是非とも経産省としての推進の意思の確認を改めてさせていただきたいと思っております。よろしくお願いします。
まず第一のテーマは、とにかく電気を安くどんどん作ろう、そうしないといかぬということであります。
今の需要予測だと、二〇三〇年までに今より減るという予測になっているんですね。これでは、いわゆるエネルギーの使用量と産業の発展というのは正比例の関係でありますから、すなわち、正比例ということは、電気需要量が減るという見込みということは産業の活性化も減るということであります。
結局、今、潜在成長率がマイナスであるという日
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 次に、メチルシクロヘキサンに参ります。MCHですが、これも常温常圧で水素を運べるというところであります。
これも私の地元の企業が実証サイトを造っています。本当にコンパクトなところです。もし大臣がよければ来ていただきたいんですが、要するに、水を電気分解して水素を作り出し、それをトルエンに吸収させてメチルシクロヘキサンを作る、MCHを作る、それを燃料電池の材料にして、そこで電気を起こすというところであります。これは水素社会の構築に大変重要なものでありまして、しかも、これは何といっても、常温常圧で取り扱える。
ただ、このトルエン、これが一応ガソリンと同じぐらいの扱いらしいです。ただ、我々人類は、あの危険なガソリンを今日はもう普通に使っているぐらいになっています。ガソリンと同程度ぐらいですから、じゃ、ガソリンも扱ってきたんですからトルエンも扱えるはずだということで、それに水素を
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 次に、最後、また洋上エネルギーファームについてお話しさせていただきたいんです。
この間、環境委員会の方でも、元々、洋上エネルギーファーム的なものを最初に支援していたのは環境省でありまして、もうこれは十五年ぐらい前の話になります。
そこで、前もここで御紹介した、レンズをくっつけた、レンズ技術の風力発電システム、これは日本が、ちなみにこれも九州大学でありますが、開発しているというところでございまして、先ほどちょっと議論があったんですが、今予定されている洋上風力、これは着床なんですね。しかも、高さが大体二百六十メートルから三百メートルぐらい、ブレードの一番先端までいきますと。これが、めちゃくちゃ低周波というのが出るんです。これを、例えば山形沖では、一・二キロから五キロ以内に四十五基から五十とか五十五とか並べようとしているんですね。
環境省の、委員会で私が伺ったときに、やは
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 何度も私も申し上げておりますが、技術的論点とおっしゃると何の事業でも同じでございますので、あえてこの洋上風力発電のところだけおっしゃらなくて、是非とも、当然何事もいろいろ課題はあるわけでありますので、浮体式の洋上風力という意味でいうと、ベクトルは同じでありますから、今、風力だけという細いベクトルに、例えば太陽光とかいろいろな技術を束ねて、ベクトルは同じ方向を向いているわけですから、矢は。ですから、それを束ねて、サンフレッチェじゃないですけれども、この矢を強くして向かってほしい、これが私の洋上エネルギーファームへの思いでございます。
大臣、もう一個、冷熱の話をさせていただいた上で、大臣からちょっと御見解をいただきたいと思います。もう一個、次は冷熱です。
いわゆる冷熱というのは、熱を熱として利用する、なので、熱を電気に変えてとかいうことではなくて、またそれを熱に変えてという
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 今、冷熱の利用のところでドライアイスとありました。大体マイナス五十度ぐらいですね。今はマイナス百六十二度を近くで使うしかないんですね。というのも、遠くに送れないわけです。
でも、この委員会で御紹介した真空二重管というのを、今、実は川崎重工さんが、例の液体窒素のところで使っていらっしゃいます。あれは超電導体のために開発されたものなんですが、それもたしかNEDOか経産省が出してくれているはずなんですね、あれは五十億ぐらい。
だから、そういうのを使えば、温度をある種上げないで、設定した温度に上げながらとか、そこで運べるという技術もありますので、これも経産省が今まで取り組んできた技術の一つでありますから、是非ともこういうのも使って、その温度帯でどんどん使えるようにすることもやっていただきたいと思います。
次に、今度は例の暗号でいきます。
いろいろ議論させていただいて、い
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 済みません、またここでその議論を始めると長くなるので。
とにかく、今、私が申し上げる完全暗号、コンプリートサイファーでありますけれども、これがもう日本人の手によって理論、原理もつくられて証明されて、しかも十年かけて実証し、しかも今、実用化されている技術があるということなんですね。だから、これを使わない手はないんです。誰もが安全に使えるという意味では、まさにそのとおりなんです。その技術があるとされているわけです。もう実際使われているんです、これを。だから、あるものを、しかも日本人が開発したものを、私だったら、即教えてほしいとこっちから行くべきじゃないかと思うぐらいなんですけれども。
これが本物だったら、もうサイバーセキュリティーの議論は終わるんです、これで。もう次の段階に行ける。次の次元の議論ができるようになってくるんですね、サイバーセキュリティーじゃなくて。だから、情報
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 またこれは引き続きになりそうな気がしますが、またやらせてください。
次、最後に産総研です。
これはもう長い歴史、百四十年以上の歴史を持った機関であります。二〇〇一年に今の産総研になったということでありますが、ここから出た技術は、例えばリチウムイオン電池、これは吉野先生。吉野博士がノーベル賞を取られました。あと、今話題になっている燃料電池、これも実はこの産総研から出ています。これは児玉先生という方が開発に携わられたわけであります。大阪の所長も務められた方ですけれども。
だから、すばらしい研究所で、日本が誇る、歴史もある研究所でありますが、その先輩方から、ちょっと先輩たちと話をしていると、今産総研が網羅的になり過ぎているんじゃないかという御指摘がありました。
それで、七つか十ぐらいの具体的なテーマに絞って、一チーム五百人ぐらいの体制で徹底的に議論をやるというのがいい
全文表示
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-19 | 経済産業委員会 |
|
○市村委員 目利き人材、伯楽人材が必要だということを申し上げて、終わります。
ありがとうございました。
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
|
○市村委員 日本維新の会の市村でございます。今日は四十分いただきまして、質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。
私は、あらゆる政策には環境のフィルターを通すべきだ、こういう思いで政策活動に取り組んでおります。そういう観点からしますと、今日、こうしてお時間いただいたことを心から感謝をいたします。
では、早速質疑に入ります。
まずは、唐突になるかもしれませんが、ハクビシンの話をさせていただきたいと存じます。
まず、ハクビシンは、外来種としてはどのような類型にありますでしょうか、簡単にお答えください。
|
||||
| 市村浩一郎 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-06-07 | 環境委員会 |
|
○市村委員 ハクビシンと同様の農作物被害をもたらしているものにアライグマがありますが、このアライグマは、今のお話の中に出てきましたように、特定外来種の生物ということで指定されているということで、これは、狩猟期間以外でもアライグマは捕らえることができるということなんですけれども、ハクビシンについては、特定とは指定されていないがために、狩猟はできるんですけれども、狩猟期間以外は捕ってはいけない、こういうことになっているということであります。
そうしますと、狩猟期間以外に、例えば、わなに仕掛けて、箱にアライグマとハクビシンが同時に入っていることがあるというときに、アライグマは捕獲していい、そして、それを役所に持っていくと、役所によって、自治体によって違うらしいんですが、中には千円あるいは三千円という報奨金を出すところがある。しかし、ハクビシンについては、実は同等の農作物被害を与えているにもか
全文表示
|
||||