戻る

第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
君塚宏 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(君塚宏君) お尋ねのあった件についての一連の報道は出入国在留管理庁として承知しているところですが、個別事案の対応状況に直接関わるものについてのお答えは差し控えたいと存じます。  その上で、一般論として、法令に違反し、法令に基づく手続の結果、退去強制が確定した外国人は速やかに本邦から退去することは原則でありますが、現行入管法上、難民認定申請中は一律に送還が停止されることなどから、速やかに送還できない場合があります。  また、仮放免の取消しにつきましては、入管当局において、個別の事案ごとに、法令に従い、仮放免の条件違反の有無等、諸般の事情を考慮して適切に判断しております。  なお、仮放免は、在留資格と異なり、およそ我が国での就労等の在留活動を許容したものではなく、難民認定手続の終局など、送還ができない事情が解消すれば退去強制されるべきものでございます。
浜田聡 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○浜田聡君 私も川口市民の皆様からクルド人問題について御相談をいただく身でございます。その身として、この事例の対応については注目していきたいと思います。  次に、国民が政府に納める税金の納付状況において、国内在住の外国人の納付状況に問題があるのではないかという観点から、国税庁に伺いたいと思います。  先日、五月八日の衆議院法務委員会でのやり取りが毎日新聞で記事になりました。タイトルが、永住者、税金など未納一割というタイトルの記事でございます。この法務委員会では、藤原崇、自民党の藤原崇議員が出入国管理庁の方に質問されておられました。答弁としては、永久許可申請者千八百二十五件のうち不許可処分五百五十六件に二百三十五人の税滞納が確認できたというものでございます。  この毎日新聞の記事タイトルには少し語弊があるのかもしれませんが、それはさておき、永住許可申請者の租税公課滞納者の割合というのが
全文表示
植松利夫 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(植松利夫君) お答えいたします。  まず、委員お尋ねの永住許可申請者の税の滞納の現状についてでございますけれども、国税の滞納整理におきましては、滞納者の国籍や在留資格によって取扱いが変わるものではないことから、国税当局としては、そうした情報を一般的には把握しておらず、永住許可申請者の滞納状況についてお答えができないことを御理解いただきたいと思います。  国税当局といたしましては、滞納者の国籍や在留資格にかかわらず、引き続き、納税者個々の実情に即しつつ、法令等に基づき適切に対応してまいりたいと考えてございます。  また、今般の永住許可制度の見直しに関しまして国税当局としてどのような協力ができるかにつきましては、今後、税務行政の運営に与える影響等も踏まえつつ、出入国在留管理庁等の関係省庁と協議し、検討してまいりたいと考えております。
浜田聡 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○浜田聡君 ありがとうございます。  私も国会においては減税を特に訴えている一野党議員ではございますが、国税庁が公平性の観点から外国人の方からもしっかりと徴税をする点に関しては、私、その取組を応援したいと思いますので、是非協力していきたいと思います。  最後に、特別永住者制度について伺いたいと思います。  この特別永住者制度の意義が薄れつつあると考えているわけでございます。この特別永住者制度というのは、日本が第二次世界大戦の敗戦国となった際に、平和条約に基づいて日本国籍を離脱したんだけど、既に日本に定住していたことから永住資格を付与された外国人のことを指します。  戦後、長い時間が経過したわけで、この制度を見直すべきと考えます。特に、この特別永住の世襲を廃止すべきだと考えるわけなんですが、この提案への御見解を最後伺いたいと思います。
君塚宏 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○政府参考人(君塚宏君) 入管特例法に基づく特別永住者制度は、平和条約国籍離脱者について、日本の国籍を離脱することとなった経緯及び我が国における定着性に鑑み、これらの者及びその子孫の我が国における法的地位の安定化を図ることを目的としているものです。  この法律は、我が国と韓国の両政府間の度重なる外交交渉を経て、両首脳間の合意及び外相間の覚書に基づき制定されたもので、今申し述べた目的により、在日コリアンと呼ばれる人々などを対象に出入国管理の特例を定めたものでございます。  このような目的及び経緯に鑑みますと、これらの人々の法的地位の安定化を図る必要性は現在においても引き続き認められるところであり、今後とも本制度を適正に運用していく必要があるものと考えております。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 時間が参っていますので、質疑をおまとめください。
浜田聡 参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○浜田聡君 はい。  やはり、世襲に関してはやはり見直すべきだとお伝えを申し上げまして、引き続きこの問題は取り扱っていきます。  以上で質問を終わります。ありがとうございました。
川田龍平
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-05-13 行政監視委員会
○委員長(川田龍平君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後四時十四分散会
会議録情報 参議院 2024-05-13 決算委員会
令和六年五月十三日(月曜日)    午後一時開会     ─────────────    委員の異動  五月八日     辞任         補欠選任      広瀬めぐみ君     今井絵理子君      宮崎  勝君     里見 隆治君      藤巻 健史君     串田 誠一君      柳ヶ瀬裕文君     石井 苗子君  五月九日     辞任         補欠選任      塩田 博昭君     山本 博司君      岩渕  友君     吉良よし子君  五月十日     辞任         補欠選任      今井絵理子君     吉井  章君      高橋はるみ君     小野田紀美君      和田 政宗君     長谷川英晴君      岸 真紀子君     大椿ゆうこ君      串田 誠一君     金子 道
全文表示
佐藤信秋
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-13 決算委員会
○委員長(佐藤信秋君) ただいまから決算委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  去る十日までに、宮崎勝君、柳ヶ瀬裕文君、藤巻健史君、広瀬めぐみ君、塩田博昭君、岩渕友君、和田政宗君、高橋はるみ君及び岸真紀子君が委員を辞任され、その補欠として里見隆治君、石井苗子君、山本博司君、吉良よし子君、長谷川英晴君、吉井章君、小野田紀美君、金子道仁君及び大椿ゆうこ君が選任されました。  また、本日、吉良よし子君が委員を辞任され、その補欠として山添拓君が選任されました。     ─────────────