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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○片山大介君 あれですよね、我々政治家もよくバッシングを受けたりして、そこはやり返したりすることもあるんですが、なかなか皇室の場合はその立場上そういったことは難しいと思いますし、実はこれについても秋篠宮様は会見で若干述べられているんですよね、やっぱり対応の難しさ。それで、宮内庁が仮にこれを反論だか抗議したとしても、どのような反応が起きるのかと憂慮されている感じなんですよ。やっぱりここはすごく難しいと思います。  一般の人であれば、SNS事業者への削除要請だとか、それから、何でしたっけ、プロバイダー責任制限法か、によって、その発信している事業者、発信している者を割り出したりとかという、そういうことができますけど、なかなか宮内庁としては、なかなか政府としてはやりづらいかなと言いますけど、じゃ、ここの対応を何か少し考えられるものはあるのか、今後もう少し検討をしていくのか、そこだけ教えていただけ
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黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(黒田武一郎君) 御指摘いただきましたように、全ての報道に対しまして一つ一つ反論していくことは事実上極めて困難な面がございます。ただ一方で、この皇室の方々の御活動やお人柄について正確な情報をどんどんお届けするということが基本的に一番重要なことと考えております。  宮内庁といたしましては、この正確な情報をより充実した形でタイムリーに情報発信していくことが重要であるとの考え方から、ホームページの充実を図りますとともにSNSによる情報発信の強化を行うこととしまして、本年四月にインスタグラムを開設するなど、積極的な情報発信によって皇室に対する国民の理解の増進に努めるところでございます。  また、余りにも事実と異なる報道がなされたり、さらには、その誤った報道を前提として議論が展開されているような場合には、必要に応じて正確な事実関係を指摘するなど対応していることと、していることとしてま
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○片山大介君 是非それやっていただきたいなと思います。  あれ、インスタは百万人でしたっけ、フォロワーが。何かすごいですよね。もしよかったらどうぞ。
黒田武一郎
役職  :宮内庁次長
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(黒田武一郎君) 現在、約百八十万人のフォローが、フォロワーがいらっしゃいます。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○片山大介君 だから、これだけフォロワー、それだけ多いとなると、やはり皆さん、国民はきちんとした情報を欲しがっているんだなというふうに思います。だから、そういう意味では、宮内庁の皆さん、頑張っていただきたいなというふうに思います。  皇室のテーマはここまでで、質問はここまでで終わりなので、官房長官、ここで退席いただいて結構です。ありがとうございました。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○委員長(和田政宗君) 官房長官におかれましては、退席なさって構いません。
片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○片山大介君 じゃ、続いて私が聞きたいのはライドシェアで、平大臣ありがとうございます。  それで、これ、石破内閣でのライドシェアの議論というのが先週から始まったんですよね。それで、まず、十一日だから先週の水曜日か、国交省主宰の「交通空白」解消本部というのが開かれている。それから、十三日の金曜日か、それは、そういうことで、規制改革推進会議のワーキンググループが開かれた。  それで、これ、ライドシェアをめぐって少し話をすると、今年の六月に閣議決定された骨太の方針で、タクシー会社以外の参入を認めるか、法制度、法整備も含めて議論をしていく。ただし、その法整備の議論というのは、期限を決めるものではなくて、まずはこの四月から始まったライドシェア、日本版ライドシェアと言っていますけど、日本版ライドシェアが地域の足不足に対してどのような効果をこちら出しているのかどうか、これをモニタリングしながら評価、
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小林太郎 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○政府参考人(小林太郎君) お答えいたします。  国土交通省におきましては、地域の足や観光の足の確保に向けまして、今先生より御指摘ありました国土交通大臣が本部長を務めます国土交通省交通空白解消本部を司令塔といたしまして、自治体の首長の方々にも直接お話を伺いながら、省を挙げて対策を講じてきたところでございます。  その結果、十二月十一日に開催された第三回本部において報告がなされたところでございますが、交通空白等とされる自治体の数が六百二十二から二十四まで大幅に減少するなど、全国の自治体において日本版ライドシェアや公共ライドシェア等の交通空白解消ツールが着実に浸透しつつあるというふうに考えております。  また、日本版ライドシェア導入後の状況について申し上げますと、全国で配車アプリによるタクシーや日本版ライドシェアの配車依頼件数に対するいわゆる承諾件数、いわゆるマッチング率につきましては、
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片山大介
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-19 内閣委員会
○片山大介君 今のその国交省のあれだと、かなり進んでいるという感じで聞こえます。  それで、じゃ、その一方で、その十三日の規制改革推進会議のワーキンググループで出された資料、これもちょっと読み込ませていただきました。  これを見ると、これアンケート調査取っているんですね、ワーキンググループで。それで、それ見ると、生活者と旅行者、ホテル、旅館、飲食店に対して行った調査の結果、まず自治体の生活者から聞いたんですけど、回答なんですが、移動の足不足について、三か月前と比べて状況が、尋ねたら、変わっていないと答えたのが八割に上ったというんです。それで、この中には、その日本版ライドシェアを導入している自治体の生活者も同じように変わらないって感じているという。  それで、更に言うと、このホテルや旅館の八五%、それから飲食店の七〇%がタクシーの手配に苦労したというふうな回答をしていて、飲食業界の団体
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平将明 参議院 2024-12-19 内閣委員会
○国務大臣(平将明君) ワーキンググループのアンケート結果だというふうに思います。  移動の足の確保は、地方創生二・〇にとっても極めて重要だというふうに認識をしております。ホテル、旅館、飲食店の皆様の厳しい現状を訴える声、あるいは住民の皆様、旅行者の方々の声は真摯に受け止めたいと思っております。  その上で、大変な議論がありました。今後、骨太方針に沿って、政府一丸となって移動の足不足解消に取り組んでいきたいと思います。