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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
岡田華子 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○岡田(華)委員 ありがとうございます。  本当に、集落の農村地域の保護、支援という観点で、中山間地域の農家さんは非常に重要な存在ですし、一方、加えて、戦略的にも、強い農家さんになり得る、特にリンゴの競争力を維持する観点で、中山間地域の農家さんはとても重要なものですので、引き続き支援強化に努めていただけると幸いでございます。  リンゴ絡みでもう一点なんですけれども、農業人口の減少というところに加えて、やはり、リンゴだけではないですけれども、農繁期と農閑期の需要の波が物すごい。昔は、家族、親族総出で、近隣総出でというふうにやっていたこともあるんでしょうけれども、最近は、季節雇用の人工を確保しなければならない、その確保が年々厳しくなっている、本当にここがすごく頭の痛い問題だというようなことをよく地元の農家さんから聞きます。  この先もますますこの問題は深刻化していくと思うんですけれども、
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 委員御地元の特産のリンゴ、私も同じ東北ですので、度々伺いますし、大好きでございますが、価格は堅調に推移はしておりますけれども、担い手の減少等がありまして、需要に応え切れていないという側面があると承知をしております。  また、今御指摘がありましたとおり、リンゴを始めとする果樹というのは、労働ピークが存在をいたしますので、年間を通じた雇用というのがなかなかに難しいということです。例えばリンゴで申し上げれば、五月から六月にかけての選果時期、そして十月、十一月の収穫時期、このときは、いわゆる労働担い手、もう幾らでも欲しいんですが、ほかの時期はそこまででもないという、非常にグラデーションが激しいものがございますので、こうした特性をしっかり捉まえなければいけないと思っています。  生産量の維持拡大を図っていくためには、担い手の育成、確保に加えまして、今申し上げたような季節的な労働
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岡田華子 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○岡田(華)委員 ありがとうございます。  そうですね、是非その取組を進めていただいて、ただでさえ忙しい時期、あとは、高齢化も進む現場で、デジタル化も少し苦手な方が多いというところもありますので、現場に寄り添った施策といいますか、そういった手続負担のところも併せて検討していっていただければと思います。  最後もう一点、少し話題を変えて、気候変動の問題についてお伺いをしたいと思います。  毎年、猛暑、豪雨ですとか、あと鳥獣害被害などが顕著になる中で、農水省さんの方でも品種改良など様々な対応を取っていただいていると承知しております。  リンゴも、特に高温障害については深刻で、毎年やはり日焼けですとか着色不良といった被害が発生している状況でございます。一方で、やはり果樹の特性として、なかなか改植が進まない、改植がしにくいといった特性もありますので、今の畑を大事にしながら、今の木を大事に守
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松尾浩則 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○松尾政府参考人 お答えいたします。  委員御指摘のとおり、近年、夏場の極端な高温によりまして、リンゴの一部で日焼け、着色不良等の高温障害が発生し、出荷量が減少する、こういった影響が生じているわけでございます。  気候変動に伴う高温に対応するためには、まずは、これも御指摘ございましたけれども、高温状況下でも着色に優れました、例えば今、紅みのり、こういった新品種の育成、こういったものが大事だということで取り組んできたところでございます。  また、こういった高温適応品種への転換以外ということでございました。その中では、例えば、遮光ネットの設置でございますとか、小まめなかん水、散水の実施でございますとか、こういった高温障害の発生抑制に資する技術的な対策の導入を推進してきております。また、現在、気象予報からリンゴ等の日焼けや着色不良の発生リスクを予測する、こういったシステムの開発などの研究も
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庄子賢一
所属政党:公明党
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○庄子大臣政務官 一点訂正をさせていただきます。済みません。  先ほど私、答弁の中で、五月、六月、選果と申し上げましたが、摘果の間違いでございます。訂正をさせていただきます。
岡田華子 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○岡田(華)委員 ありがとうございました。  気候変動、着実に進んでおって、短期、中期、長期で対策が必要になってくると思います。複合的に農家さんの支援を進めてまいりたいと思いますので、引き続きどうぞよろしくお願いいたします。  これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
御法川信英 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○御法川委員長 次に、池畑浩太朗君。
池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 兵庫県の西播磨、中播磨から参りました日本維新の会の池畑浩太朗でございます。  本日は、大臣所信に対する質問であります。二期目も農林水産委員会に所属できたことを光栄に思っております。今まで、六名の農林水産大臣に質問させていただきました。今回も質問の機会をいただき、感謝をしております。また、多くの質問の後ですから、ちょっと重なる部分もありますけれども、見られています方がちょっと違うというふうに思いますので、そのまま質問させていただきたいと思います。  今回は、食料・農業・農村基本法の計画についての質問をさせていただきたいと思います。  本年五月、農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法が制定から四半世紀ぶりに改正をされました。江藤大臣が中心となり、まずは理念法、やり遂げられたと認識をしております。その中で、国家の食料の安全保障と位置づけておられるわけですから、国内の
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堺田輝也 衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○堺田政府参考人 お答えいたします。  米の多収品種の開発は、今後の我が国農業の生産性向上を支える極めて重要なものと認識しております。特に、外食、中食向けや輸出向けなど、低コスト生産が求められる需要に応える上で大切なものと考えております。  このような中で、農研機構が開発した例えばにじのきらめきのように、多収性に優れて、かつ食味や高温耐性も兼ね備えた品種の開発、これを産学官連携によりまして推進しているところでございます。  また、こういった品種の普及につきましても、農研機構におきまして、プレスリリースあるいは栽培マニュアルの公表など、様々な広報活動を行うとともに、生産者と一緒に実証栽培を行うなど、積極的に実施をしているところでございます。  今後とも、各地域の現場のニーズを踏まえた多収性あるいは高温耐性などに優れた品種の開発、普及を進め、我が国農業の生産性向上に取り組んでまいりたい
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池畑浩太朗
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-18 農林水産委員会
○池畑委員 ありがとうございました。  前期からやはり技術会議の皆さん方と連帯をさせていただいたことが今かなり重要だというふうに考えております。  にじのきらめきという今の品種、皆さんよく御存じでしょうか。余り聞き慣れない名前かもしれませんが、反当たり畝俵から十二俵、多くて十二俵取っていくというものであります。  これからいろいろな体制が取られるというふうに思いますけれども、やはり技術会議の皆さん、そして農研機構の皆さんの技術をどんどんどんどん発表していただいて、公表していただくということも大事だというふうに思いますので、是非よろしくお願いいたします。引き続きよろしくお願いいたします。  時間が短いので、次々行かせていただきます。  酪農家の現状について質問させていただきたいと思います。  緑川議員からもありましたけれども、今現在、農家数は一万戸を下回っておりまして、十月時点で
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