庄子賢一
庄子賢一の発言70件(2024-12-10〜2025-06-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 国土交通委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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指摘 (50)
地域 (44)
農業 (44)
所属政党: 公明党
役職: 農林水産大臣政務官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 49 |
| 国土交通委員会 | 2 | 4 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 2 | 3 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 3 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 3 |
| 経済産業委員会 | 1 | 3 |
| 総務委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-06-05 | 農林水産委員会 |
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お答えいたします。
私も先日、米菓工業会の皆様やあるいは酒造組合の皆様と意見交換をしてまいりまして、今委員が御指摘になったことを共有をさせていただきます。
その上でお答え申し上げますが、加工用米への支援といたしましては、水活の直接支払交付金、十アール当たり二万円ですね。加えて、米の新市場開拓促進事業は十アール当たり三万円というふうにさせていただいております。
また、醸造用の玄米につきましては、新市場開拓に生産をしていただく場合については、ほかの米と同等の支援をさせていただいております。
さらに、産地交付金におきましては、都道府県や地域の判断におきまして、助成対象物や単価を設定可能という仕組みにしております。
加工用米についてでございますが、米の基本方針におきまして、政府備蓄米の加工原材料用販売につきまして、MA米への代替が行われてもなお端境期の供給が不足をしてしまうとい
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2025-06-03 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
基盤整備につきまして、二問いただきました。
まず最初に、施設園芸に絡むところについて先にお答えを申し上げますが、基盤整備事業を適切に実施をしてまいりますためには、用水不足あるいは排水不良等の現場の実情、そして営農に関する農業者の意向、こうしたものにしっかり対応する必要があるというふうにまず思っておりまして、その上で、本省といたしましては、事業計画策定のための調査、調整への支援、加えて水利施設整備、区画整理等を組み合わせた総合的な整備への支援、そしてもう一つは、多様な工種のうち、必要な工種のみを実施する場合のきめ細やかな支援、こうした補助事業のメニューを設けておりまして、例えば、畑地帯総合整備事業、令和七年は六百七十八億円の内数ということにさせていただいております。
また、最初にお尋ねがありました所有者不明土地のケースでございますが、令和五年四月施行の民法
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2025-06-03 | 国土交通委員会 |
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今御指摘をいただきました、時代の変化とともに私たちも柔軟にかつ臨機応変に対応しなければいけないという点は、委員御指摘のとおり、全く同感でございます。
加えて、大臣が今般替わっておりますけれども、必要な土地改良等の予算についてはしっかり確保していくということに、基本的な認識で変わりありません。
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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参議院 | 2025-06-03 | 国土交通委員会 |
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違法な事例を未然に防ぐということ、まさにおっしゃるとおりだというふうに思っております。
農業委員会は、農地転用許可制度の周知徹底、そして農地パトロールの実施、あるいは都道府県と連携をいたしました違反転用に関する指導、こうしたことを行っているわけでありますが、委員御案内のとおり、マンパワーには限りがあるということもございますので、農林水産省といたしましては、農業委員会の皆様のこの活動の取組をしっかり御支援をしていくために、例えば農地に建物を建てたり資材置場を置くといった場合について、転用許可が必要な旨を記載したポスター、リーフレット、こうしたものを全ての都道府県、市町村に配付をしております。
また、農業委員会によります農地の利用状況の把握、これが円滑に進んでまいりますように、経費の支援を行ったり、また相談対応をさせていただいたりということをさせていただいております。
加えて、令和
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-23 | 国土交通委員会 |
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お答えをいたします。
物流効率化法に係ります農水分野におきましては、特に三点、荷主の皆様にお願いをしてまいります。
一点目、卸売市場におけます荷待ち時間の短縮、二つ目、標準仕様パレットの導入によります荷役等時間の短縮、三点目、共同配送等によります積載効率の向上を進めていきたいと思っています。
その際、本省といたしましては、物流効率化法で一定規模以上の荷主に義務づけられます定期報告等を通じ、荷待ち時間の状況を始めとする荷主の取組の進捗状況をしっかり把握をしてまいります。実施状況に仮に不十分な点があれば、勧告、命令等を行うとしておりまして、荷主の物流効率化、こうしたことを着実に進めてまいりたいと思っております。
二点目の五月十五日の意見交換会は、農水省から私が出席をいたしまして、荷主としては全農も参加をしていただきました。
下請法を改正して成立をいたしました中小受託取引適正
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-13 | 農林水産委員会 |
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御質問ありがとうございます。
食料の消費におきましては、いわゆるタイパが重視をされている中で、加工あるいは冷凍食品、そして中食と呼ばれる総菜等の需要が大変に増加をしてきております。消費者ニーズに合った生産、製造を進めていくことが極めて重要だというふうに思っております。
食品産業につきましては、国産農林水産物の仕向け先でありますとともに、加工食品等の需要に応える存在であるため、この法案では、計画制度を創設し、食品産業が国産原材料の安定調達を図り、農林漁業者との安定的な取引を構築することを促すとしているところであります。
御指摘の食品産業によります農業への参入につきましては、本年四月から、農地所有適格法人の出資に関する要件を見直しておりまして、食品事業者の参入の道を開く農業経営発展計画制度を創設をいたしましたほか、人や技術の導入等につきましても、令和六年度補正予算において、国産原材
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-13 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
この法案におきましては、コスト等の取引条件を示しまして、協議の申出があった場合には誠実に協議をする等の努力義務を定めているところでありますが、必要な場合におきましては指導助言を行って、不十分な場合には勧告、公表等の措置を講ずるということにさせていただいております。
また、こうした努力義務につきましては、食品事業者等がどのような取組を行う必要があるのか、これを一層明確化するために、食品事業者等の行動規範、判断基準ですね、これを今後、関係者間で十分協議をした上で、省令で定めたいというふうに思っています。
事例を積み重ねてルールを作っていくという今の委員の御指摘、そのとおりだと思っておりまして、関係者同士で十分に協議を重ねていっていただきたいというふうに考えます。
また、このほか、農林水産省本省や地方農政局等にこの法案に関する専門職員を配置をいたしまして取
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-13 | 農林水産委員会 |
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同じ認識を持っているところでございますが、この法案につきましては、食料の持続的な供給を実現するという目的の下で、費用を考慮した取引を促しまして、コスト割れでの供給を抑止しようというものでございます。このために、中期的には、消費者の皆様の食料アクセスに資するものであるということを申し上げておきたいというふうに思っております。
その上で、政府といたしましては、価格転嫁の促進を通じて賃上げを実行し、あらゆる産業におきまして所得増と成長の好循環を実現できますように、現在、強力に推進をしております。
消費者の購買力の確保につきましては、引き続き様々な取組を推進をしてまいりたいと思っておりますが、今回改正されました食料・農業・農村基本法第二条におきましては、良質な食料が合理的な価格で安定的に供給され、かつ、国民一人一人がこれを入手できる状態の確保が図られなければならない旨、規定をされました。国
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-13 | 農林水産委員会 |
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商習慣の見直しにつきましては、先般の参考人質疑におきましても様々御指摘をいただきました。発注から納入までの時間、リードタイムの緩和の問題ですとか、あるいは商品の搬入、陳列への従業員の派遣でありますとか、年末年始等の購入協力要請等について言及をいただきました。ほかにも、発送する商品をできるだけまとめて効率的に届ける納入頻度の削減など、こうした様々な取組が想定をされているところであります。
本省では、令和五年度から、製造、流通、小売、外食、消費の関係者に参画をいただきまして、食品廃棄物等の発生抑制に向けた取組の情報連絡会を開催をし、関係者の合意形成に努めているところでございます。
また、令和五年三月には、首都圏に店舗を展開しますスーパーマーケット四社が共同いたしまして、これまで三分の一となっておりました納入期限の緩和、これを二分の一ルールとして採用を宣言していただきました後、現時点では
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| 庄子賢一 |
所属政党:公明党
役職 :農林水産大臣政務官
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衆議院 | 2025-05-13 | 農林水産委員会 |
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ありがとうございます。
今御指摘の合理的な費用につきまして、誰にとってという意味でいえば生産から消費に至る各段階の関係者、そして、どのような点でという意味で申し上げれば納得が得られるという点において、合理的であるという旨をこれまでも答弁をしてまいりました。これは、昨年改正されました基本法において規定をされているとおりでございます。
近年、資材価格やエネルギー価格が高騰する中で、生産者や集荷業者等、食料システムの一部の関係者におきまして、コスト割れをして供給せざるを得ないという状況に至る、こうした不合理な事態が生じてまいりましたために、費用を考慮した取引を促進するという本法案を提出をするということになったものでございます。
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