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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言65390件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1407人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
65390件
登壇議員
1407人
会議体
49種
主な論点キーワード: 請願 (70) 調査 (66) 継続 (48) 要求 (48) 選任 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
赤澤亮正 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
御指摘の米国企業においては、AIの開発、利活用に向けた設備投資がこれまでに例を見ないほど大規模化しているということは承知をしております。  先ほども申し上げましたが、ビッグデータ掛けるAIの時代ということで、各分野でAIトランスフォーメーションを進めるには現場データが鍵となると思います。  激しい国際競争の中で、我が国が強みを持つのは、超高齢社会の災害大国ということを申し上げましたが、高齢者のヘルスケアでありますとか、災害対応技術、あるいは製造現場、世界有数の製造現場を持っている、あるいは世界で唯一の福島原発の廃炉の現場を持っている、そういったところに素早くフィジカルAIを搭載をしてデータを集めていく、蓄積されたデータを活用していくというのが我が国の勝ち筋かなというふうに思っています。  現場のデータを活用してAIをいち早く実装をし、世界に先駆けて日本の強みを生かせるフィジカルAIや
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落合貴之 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
そもそも、AIへの日本の企業の民間投資額が二〇二四年では九兆円しかないわけです。アメリカが、今年、四大テックだけでも百兆円以上ということで、全然額が違うわけでございます。  しかし、大臣が前の前の答弁でおっしゃったように、フィジカルAIというのは工場の製造装置をAIで制御させるということだと思いますけれども、こういった分野は元々強かったわけですので、しかも日本は人手不足であるということで、こういった部分は負けないように、是非力を入れていくべきだというふうに思います。  今日、公取からもお越しいただいております。今日の最後の質問として、AI市場は残念ながら独占か寡占が起こってしまうというふうに思います。この現実に対して、競争政策上どのようなことを検討しているのか、又はもう既に対応しているのか、お聞かせいただければと思います。
佐久間正哉 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
お答え申し上げます。  公正取引委員会は、生成AI関連市場におきまして公正かつ自由な競争環境を維持することを通じて更なるイノベーションを促すとの観点から、令和六年以降、生成AI関連市場の実態を把握するための調査を行ってまいりました。  去る四月にも実態調査報告書を公表いたしましたけれども、生成AI関連市場においては、ビッグテック企業等を中心とした競争が見られるとしているなど、現時点において競争上の弊害が具体的に生じているとは認識しておりません。  他方、委員御指摘のとおり、これらの市場が独占また寡占状態に至れば、生成AI分野におけるイノベーションが阻害されたりですとか、公正かつ自由な競争環境を損なう行為が行われるおそれが生じると考えております。  公正取引委員会といたしましては、技術革新等に伴い、生成AI関連市場の環境また競争状況が大きく変化する可能性があることを踏まえまして、引き
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落合貴之 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
これで終わりますが、このままでいくと日本経済それから日本の産業の状況は大きく変わってしまうと思いますので、是非競争政策上も注視をいただければと思います。  では、終わります。ありがとうございました。
工藤彰三 衆議院 2026-06-03 経済産業委員会
次回は、来る十日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     正午散会
会議録情報 衆議院 2026-06-03 議院運営委員会
   正午開議  出席委員    委員長 山口 俊一君    理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君    理事 武藤 容治君 理事 宮内 秀樹君    理事 熊田 裕通君 理事 中曽根康隆君    理事 中川 康洋君 理事 金村 龍那君    理事 西岡 秀子君       石原 正敬君    上原 正裕君       大空 幸星君    神田 潤一君       木村 次郎君    小寺 裕雄君       西田 昭二君    藤田 洋司君       三ッ林裕巳君    米内 紘正君       中川 宏昌君    沼崎 満子君       高見  亮君    石川  勝君       峰島 侑也君     …………………………………    議長           森  英介君    副議長          石井 啓一君    事務総長   
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山口俊一 衆議院 2026-06-03 議院運営委員会
これより会議を開きます。  まず、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、本日の本会議において、財務大臣の財政についての演説を行うことに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口俊一 衆議院 2026-06-03 議院運営委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  本演説に対し、中道改革連合・無所属の岡本三成君、自由民主党・無所属の会の塩崎彰久君、日本維新の会の原山大亮君、国民民主党・無所属クラブの田中健君、参政党の豊田真由子君、チームみらいの高山聡史君から、それぞれ質疑の通告があります。  質疑時間は、岡本三成君、田中健君は各々十五分以内、塩崎彰久君、原山大亮君は各々十分以内、豊田真由子君、高山聡史君は各々七分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
山口俊一 衆議院 2026-06-03 議院運営委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、質疑者の要求大臣は、お手元の委員会案件に記載のとおりであります。     ―――――――――――――  一、国務大臣の演説に関する件    財政について  片山財務大臣(約4分)    質疑通告     時間   要求大臣  岡本 三成君(中道) 15分以内 総理、財務  塩崎 彰久君(自民) 10分以内 総理、財務  原山 大亮君(維新) 10分以内 総理  田中  健君(国民) 15分以内 総理、財務、経産  豊田真由子君(参政) 7分以内 総理、財務、経産  高山 聡史君(みらい) 7分以内総理、財務、経産     ―――――――――――――
山口俊一 衆議院 2026-06-03 議院運営委員会
次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。