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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言51545件(2026-02-18〜2026-07-10)。登壇議員1304人・会議体48種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-10)
発言件数
51545件
登壇議員
1304人
会議体
48種
主な論点キーワード: 地方 (165) 機能 (132) 首都 (126) 憲法 (124) 地域 (102)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
湯本博信 衆議院 2026-04-16 総務委員会
お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、特に、ドライバー不足、また路線廃止が深刻な農村、山間部におきましては、自動運転の必要性が高い一方で、採算性等の関係からインフラの整備が進みにくいといった点が課題としてあると認識しているところでございます。  このため、総務省におきましては、このような地域においても自動運転の導入に必要な通信を確保できるよう、実証事業を通じて、技術面のみならず、ユースケースの有効性、また費用対効果も含めた検証を行い、事業モデルにつなげていけるような取組を支援しているところでございます。  また、自動運転車両の遠隔監視に用いられる携帯電話基地局の高度化に対する援助の事業も行っておりまして、このような事業も組み合わせながら、携帯事業者による通信インフラの整備の支援を行っているところでございます。  加えまして、通信事業者間の競争に任せては通信インフラ整備が進まな
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
御答弁ありがとうございます。  総務省は、通信インフラを所管するのみならず、行政評価局として政府施策を評価、勧告できる立場にもあり、地方行財政をつかさどる立場から、人的、財政的支援も行い得る。その総務省全体として、二〇二七年度百か所、二〇三〇年車両一万台というこの二つの閣議決定の目標実現に向けてどのように関与されていくお考えか、是非お聞かせください。
堀内詔子
役職  :総務副大臣
衆議院 2026-04-16 総務委員会
人口減少が進む中で、ドライバー不足により、地方そして都市部を問わず、公共交通や移動手段をいかに確保していくかが大きな課題となっておりまして、自動運転の実現が、その解決手段として期待されているところでございます。  このため、先ほど委員からも御指摘いただいた政府全体の目標の達成は重要でございまして、総務省としても、関係省庁と連携しつつ、特に自動運転の円滑でそして安全な運行を支えていくための通信インフラの確保に力を入れて取り組んでまいっているところでございます。  具体的には、無人での自動運転の車両の状況や周囲の状況を遠隔で常時監視するための安定的な通信環境の確保、そして、先ほど局長からも答弁がございました自動運転の安全で円滑な運行を支援する通信システムの構築などが必要となることから、総務省では、実証事業や補助事業を通じた通信インフラの整備に対する支援をこれからも取り組んでいきたいというふ
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武藤かず子
所属政党:チームみらい
衆議院 2026-04-16 総務委員会
大変力強い御答弁、ありがとうございます。  通信インフラ自体を導入するまでに、やはり一年、また二年、三年かかるケースがあるということをお伺いをいたしまして、待っているだけではあっという間に目標の期限が来てしまうというふうに感じた次第でございました。どんな地域であれば、そういったインフラを整えるリードタイムも十分に間に合って自動運転の効果がもたらされるといった観点のバランスも含めて、是非、調査検討を積極的にいただき、関係省庁と連携をいただきたいと思っております。そして、私どもチームみらいとしても、引き続き議論させていただければと思っております。  時間が来てしまいまして、あと一問、準備に御協力いただきましたにもかかわらず、時間が超過してしまいまして申し訳ございません。次回、是非質問させていただきたく存じます。  本日は質問させていただき、ありがとうございました。
古川康 衆議院 2026-04-16 総務委員会
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時五分散会
会議録情報 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 関  芳弘君    理事 小里 泰弘君 理事 河野 正美君    理事 谷  公一君 理事 簗  和生君    理事 山口  晋君 理事 中川 宏昌君    理事 青柳 仁士君 理事 田中  健君       石原 正敬君    伊藤  聡君       内山 こう君    加藤 大博君       木村 次郎君    草間  剛君       今  洋佑君    斉藤 りえ君       佐藤 主迪君    園崎 弘道君       高見 康裕君    田中 昌史君       中川こういち君    永田磨梨奈君       西田 昭二君    新田 章文君       福田かおる君    藤田 洋司君       古川 直季君    松下 英樹君       松本  泉君    三原 朝利君       
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関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
これより会議を開きます。  議事に入るに先立ちまして、委員会を代表して一言申し上げます。  本日で熊本地震の二度目の震度七の地震発生から十年が経過いたしました。改めて、お亡くなりになられた方々とその御遺族に対しまして、深く哀悼の意を表します。  これより、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、黙祷をささげたいと存じます。  全員の御起立をお願い申し上げます。――黙祷。     〔総員起立、黙祷〕
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
黙祷を終わります。御着席願います。      ――――◇―――――
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
内閣提出、防災庁設置法案及び防災庁設置法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の両案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  両案審査のため、来る二十八日火曜日午前九時、参考人として宮城県気仙沼市長菅原茂君、大阪公立大学大学院文学研究科准教授菅野拓君、兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授阪本真由美君、国際医療福祉大学大学院災害医療分野教授石井美恵子君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関芳弘 衆議院 2026-04-16 災害対策特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  引き続き、お諮りいたします。  両案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、内閣官房防災庁設置準備室次長横山征成君外二十二名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕