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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言77665件(2026-02-18〜2026-08-26)。登壇議員1468人・会議体50種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-08-26)
発言件数
77665件
登壇議員
1468人
会議体
50種
主な論点キーワード: 沖縄 (160) 事故 (69) 関係 (65) 基地 (54) 必要 (49)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
原田大二郎
所属政党:公明党
参議院 2026-07-16 環境委員会
ありがとうございました。是非また地元の関係者の方々とも協働をして進めていただけたらと思います。  本日は大変にありがとうございました。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
日本維新の会の串田誠一でございます。  六月三十日の経済財政諮問会議において、経済財政運営と改革の基本方針、いわゆる骨太の方針の原案が示されたわけですけれども、そこには、気候変動対策や資源循環については記載されている一方、生物多様性については記載がありませんでした。これも記載してほしいというふうに意見をさせていただいたわけでございます。  環境大臣にお聞きをしたいと思うんですが、環境政策において、気候変動対策や資源循環、これ大事ですけれども、生物多様性についても重要だと私は考えますが、環境省としてのお考えをお聞きしたいと思います。
石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
骨太に向かって、与党の一員である維新の部会で串田先生がこの生物多様性が欠けている点を強く御指摘をしていただいたことに深く感謝を申し上げたいというふうに思います。  生物多様性は、水や食料、木材等の私たちの生活に不可欠な資源を供給しています。同時に、気候の調整や防災・減災など、暮らしの安全、安心も支えています。さらには、各地域で生まれる文化の源泉でもあります。このように、生物多様性は社会、経済、暮らし、文化の基盤であります。その保全は、気候変動対策、資源循環と並ぶ環境政策の柱の一つでもあります。  環境省では、生物多様性の損失を止め、回復軌道に乗せるネイチャーポジティブの実現に向けて、生物多様性国家戦略に基づき、陸と海の三〇%以上を保全するサーティー・バイ・サーティーの目標の達成やネイチャーポジティブ経済移行への、移行等を図るべく、取組を進めているところであります。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
今年はCOP17も開催される予定でございますので、世界の今、気候がどんどん上がっていることに関して、我が国としてもしっかりと訴えていただきたいというふうに思います。  次に、やはり骨太の方針の原案においては、再エネの導入拡大において地域の理解や環境への配慮を前提としたというふうに書かれています。  私はずっとこの委員会でも、メガソーラーだけじゃなくて風力発電もこれ非常に地域住民に対する懸念も多いし、環境破壊も多いというふうに訴えられていると思いますので、これについての、これもやはり風力発電も該当するんだというようなことを御指摘いただければと思います。
青山繁晴
役職  :環境副大臣
参議院 2026-07-16 環境委員会
お答えします。  串田委員の御指摘は今回も正確であると僣越ながら考えております。  委員のおっしゃるとおり、一時期再エネがあれば万能と言われた時代もあったんですけれども、その後、実は環境に対するダメージも非常に大きいと、大きい側面もあるということが分かってきまして、まず太陽光パネル、特にメガソーラーについてはネガティブな面を考えなきゃいけないということで、私も、私自身も釧路湿原を歩きまして、そして、道や地元と連携をして、このメガソーラーの否定的な面を抑える努力を環境省としてしてまいりました。その結果、来年度から新規の支援はもう打切りということになって様変わりになりました。  一方で、風力発電の方は、民間ベースでいえば、例えば三菱が洋上風力から撤退したり、英国のBPも撤退したりということが起きていますが、その経済性の評価の問題だけじゃなくて、実は洋上風力、まず山の中に造ろうとして造り、
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串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
積極的に規制という形で取り組んでいただきたいと思います。これ、経産省と相反するところもやはり環境省として必要なんじゃないかなというふうに思います。  質問の順番ちょっと変えまして、六番から質問させていただきたいと思うんですが、昨年の夏に茨城県の五霞町で猫を捕獲して譲渡、そして地域猫活動というものを子供にも体験してもらうというイベントに参加をさせていただきました。大変な思いをしてやっているんだということを子供も実感して、命の大切さを学んでいらっしゃいました。  こういうような意味での地域猫活動というのは大変誤解が多いんですが、この点に関しては、二〇一二年の動愛法の改正の附帯決議にも、地域猫活動は官民挙げて一層の推進を図ることということで、これ全党一致ですね、全国会議員が賛成をした附帯決議でございます。  誤解の多いこの地域猫活動に関しては、正しく理解してもらうということも有意義なもので
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石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
御指摘の地域猫活動については、地域住民の十分な理解の下に、周辺の生活環境への配慮も含め適切な管理を行っていただくことが重要というふうに考えております。  具体的には、まず、猫の飼育管理者と飼育対象の猫を明確にすること、その上で、餌やふん尿の管理、不妊去勢手術の実施、周辺美化など、地域の実情に合わせたルールに基づいて適切な管理が行われることが重要であります。  環境省としては、地域猫活動を適切に実施していただくためのガイドライン等を作成しております。子供たちを含め広く国民の皆様の理解が深まるように、様々な機会を通じてこの普及啓発を進めてまいりたいというふうに考えております。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
是非、誤解が多いので、進めていただきたいと思いますが、昨今、生態系被害防止外来種リストに家猫が入るのではないかということで、これに対しての御懸念というのがあって、すぐに環境大臣が見直しを指示していただきましたので家猫ということはないのかなと思うんですけれども、一方で、報道の中で、適切に飼育されている猫は対象外であることを明確化させると見られるという報道の内容が書かれていました。これによって、野良猫だとか地域猫も適正に飼育されていないからこれも対象になってしまうんじゃないかとか、外にいると、これはもう生態系を被害を与えているんだから殺してもいいんだというような、動物虐待を招くようなことにもなりかねないということで、大変誤解を招くと思います。  このような報道を環境大臣はおっしゃったかどうか、今具体的なことは有識者会議がありますのでおっしゃれないと思いますけれども、その点についてはっきりと、
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石原宏高 参議院 2026-07-16 環境委員会
お答え申し上げます。  生態系被害防止外来種リストにおける猫の記載については、十四日の閣議後会見において、国民の皆様に外来種の適正な取扱いを呼びかけるために作成したリストにより誤解を与えることのないよう、事務方に再検討を指示した旨の発言をさせていただきました。  御指摘の適切に飼育されている猫は対象外であることを明確させるという発言は私はしておりません。
串田誠一
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-07-16 環境委員会
これは報道がミスリードかなというふうに思います。  また、ちょっと三番にまた戻りたいと思いますが、是非、国民が大変心配していることですので配慮していただければと思います。  環境省が所管している動物愛護は学校で飼育されている小動物に対しても及ぶものかどうか、お聞きしたいと思います。