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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
発言件数
62283件
登壇議員
1382人
会議体
49種
主な論点キーワード: 調査 (58) 派遣 (56) 理事 (50) 閉会 (50) 請願 (43)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
御答弁ありがとうございます。  最後に、大臣に伺いたいと思います。生産地の今後の展望にも関わることであります。  日高地域には、門別競馬場という競馬場があります。これは全国の生産地の、生産地といっても、胆振、日高が生産地のほぼ主要なんですけれども、生産地に唯一ある競馬場というところであります。言うなれば、シンボルのような存在でもあります。このほど大幅な改修工事で馬房などの整備、拡張を行って、来年度までに終わらせるということで、非常にまた新たにリニューアルした競馬場に期待が寄せられているところであります。  こちらは当然、ホッカイドウ競馬、地方競馬でありますけれども、ただ、様々、交流レースということで中央の競走馬も来ていただいたりとか、そういうレースも重ねてまいりました。ノウハウを積んでいく中で、やはり、生産地で中央競馬を開いてほしいというこの思いを是非お伝えをさせていただきたいと思っ
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答え申し上げます。  まず、中央競馬は、戦後の国営競馬から特殊法人である日本中央競馬会へ運営主体を変えたものでありまして、一方で、地方競馬は、都道府県及び特定の市町村が運営主体として実施をされており、中央競馬と地方競馬では成り立ちや主体が異なっております。  中央競馬は、ほとんどがダート競走である地方競馬と異なりまして、近代競馬発祥の地であるイギリスを範として、芝競走を中心に編成され、このことは競馬ファンにも広く認識をされているところでありまして、また、集客数も平均一万八千人と、開催規模も大きいものがあります。  今先生から夢のある話をということがあった門別競馬場での中央競馬の開催に当たりましては、実施できる競走がダートのみとなることに伴う番組編成の見直し、また、中央競馬の集客に対応できる施設及び設備の整備、そして、中央競馬の馬を滞在させるための馬房の増築、中央競馬の馬券販売など各
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山岡達丸 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
是非、多くの課題を乗り越えて、軽種馬産地を盛り上げていただきたいと思います。  ありがとうございました。
藤井比早之 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
次に、柏倉祐司君。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
日本維新の会の柏倉祐司でございます。  私にとっては十一年ぶりの農林水産委員会ということで、また御指導よろしくお願いいたします。  十一年ぶりの農林水産委員会と言うと聞こえはいいんですが、十一年間浪人をしていただけでございまして、しっかりとまた学び直して、農林水産に資するように私自身も努めてまいりたいと思います。  今回、中央競馬法の一部を改正する法律案、そして農業構造転換の推進に必要な施策に係る臨時措置法案、こちらの方は、最前より自民党さん、そして中道さんから微に入り細にわたる質問がございました。私は、少し角度を変えて、ギャンブル依存対策というものに少し深掘りをさせていただきたいというふうに考えております。  私自身は、馬券を購入するということはほとんどありません、どちらかというと球技専門の方でございまして。  私の地元宇都宮なんですけれども、宇都宮も、実は、昭和の時代は宇都宮
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長井俊彦 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答えいたします。  競馬におきましては、ギャンブル等依存症対策といたしまして、令和七年三月に閣議決定されましたギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づく取組を総合的かつ計画的に進めているところでございます。  具体的には、競馬主催者に対しまして、本人又は家族からの申請によるインターネット投票等へのアクセス制限、それから、本人からの申請によるインターネット投票等における購入上限額の設定、ギャンブル等依存症の相談窓口の設置及びホームページにおける依存症への注意喚起などを行うよう、指導を徹底しているところでございます。  農林水産省といたしましては、ギャンブル等依存症対策の重要性を踏まえまして、これらの取組を引き続き着実に進めてまいりたいと考えております。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。  やはりネットでの対策、その購入がもう八割はネットでということですので、ネット上の購入制限、購入規制といったもの、これに今取り組んでいるということで、そこをまた充実をさせていただいて。  調べますと、A―PATですか、即PATというような、そういった購入に関しては、かなり上限が高いといいますか、そういったようなこともあるようでございます。私が心配するのは、やはりネットというのは、かなり手軽に購入できるわけでございます。鈴木大臣もネットで購入されたんですかね、馬券の方。
鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ちょっとごめんなさい、大臣は馬券は買えないという法律になっておりますので、今は買えないんですけれども、買えるときは、ネットでも買いますし、競馬場にもお邪魔をさせていただいております。
柏倉祐司
所属政党:日本維新の会
衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
ありがとうございます。大変失礼をいたしました。  ネット上でのギャンブル依存症対策というのがやはり肝になってくるのではないかなというふうに思いますけれども、政府は、このギャンブル依存対策として、先ほどおっしゃっていただいた内容にリンクしますけれども、インターネット投票データ等を分析して効果的な対策を講じるというようなことを政府として取り組むということを言っているわけですが、具体的にどのようなデータを分析して、どのような対策を講じることを現在考えているのかということをちょっと教えていただきたいと思います。
長井俊彦 衆議院 2026-03-12 農林水産委員会
お答えいたします。  ギャンブル等依存症対策推進基本計画におきましては、コロナを経て公営競技のオンライン化が一層進行していることから、公営競技における取組として、インターネット投票データの分析による効果的な依存症対策を検討することにしております。  現在、日本中央競馬会等におきまして、まずはデータを収集するなり分析の手法について検討しておりまして、そのデータ分析の結果を踏まえて、効果的な依存症対策の手法につなげるというふうにしたいと思っております。  農林水産省といたしましても、引き続き、取組の着実な実施について指導を行ってまいりたいと考えております。