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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松本洋平
役職  :文部科学大臣
参議院 2026-06-02 文教科学委員会
文部科学省におきましては、各教育委員会等に対しまして、端末利用時における有害情報を防止するためのフィルタリング設定、これを適切に行うことを要請をしておりまして、ほぼ全ての端末においてフィルタリング機能が導入されているところであります。  また、端末で授業や学習と関係ないサイトを確実に見られないようにする、そのために、一人一台端末の整備において端末管理機能等によるソフトウェア管理が可能な端末整備を徹底をし、また令和六年度から行っております端末更新では補助要件としてフィルタリングの導入を明文化するなどの取組を実施しているところであります。  議員が今御指摘をいただいたフィルタリングでは制限できないケースについて、実際にどういう状況になっているかということについて、ちょっと我々として網羅的に把握をしているわけではありませんが、自治体によってはフィルタリング機能を適切に設定できていないケースも
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水野孝一 参議院 2026-06-02 文教科学委員会
ありがとうございます。  様々申し上げましたけれども、大臣の力強いリーダーシップに期待して、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
熊谷裕人 参議院 2026-06-02 文教科学委員会
本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午前十一時四十九分散会
会議録情報 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 藤井比早之君    理事 東  国幹君 理事 笹川 博義君    理事 野中  厚君 理事 平沼正二郎君    理事 和田 義明君 理事 野間  健君    理事 原山 大亮君 理事 村岡 敏英君       石坂  太君    伊東 良孝君       江藤  拓君    門  寛子君       加藤 大博君    今  洋佑君       西條 昌良君    鈴木 拓海君       俵田 祐児君   中川こういち君       西田 昭二君    西山 尚利君       葉梨 康弘君    広瀬  建君       藤田ひかる君    宮下 一郎君       簗  和生君    山本  深君       山本 大地君    庄子 賢一君       角田 秀穂君    渡辺  創君       柏
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藤井比早之 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、主要食糧の需給及び価格の安定に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、お手元に配付のとおり、政府参考人の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
藤井比早之 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
藤井比早之 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。門寛子君。
門寛子 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
自由民主党の門寛子でございます。  本日は、質疑の機会をいただき、誠にありがとうございます。東京八区、杉並区選出でございまして、農水委員会で唯一の東京選出の衆議員でございます。  本法律案の目的について確認をさせていただきたいです。  現行法は、第一条で、需給と価格の安定を並立に規定し、第二条で、生産調整の円滑な推進を国の役割としてきました。これに対して、本法律案では、目的を、主要食糧の需給の安定を図り、及びこれを通じてその価格の安定化を図ると改め、価格の安定を、需給の安定を通じて達成される結果として位置づけし直すことになります。あわせて、米穀価格形成センターに係る規定も廃止されることになっております。  そこで、お伺いいたします。  今回の目的改正は、米穀の価格は基本的に市場における需給によって形成されるものであり、政府の役割は需給の安定に向けた環境整備に集中するという、米政策
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鈴木憲和
役職  :農林水産大臣
衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
御質問ありがとうございます。  まず、米の価格は、在庫量、生産見通し、販売動向など需給バランスなどを踏まえ、民間の取引環境の中で決まるものであります。この決定プロセスに対して、具体の価格水準を指し示すなど、国が直接的に関与をすることは、民間事業者が自由に取引する環境を損なうこととなり、適当ではありません。  しかしながら、米につきましては、日常生活で欠かせない主食であり、国民の生活や経済の安定の観点から、需給の安定を図ることを通じて、結果として価格の安定化が図られていくことが重要だというふうに考えております。  このため、今、門委員からも御指摘がありましたが、この考え方を食糧法改正案で明記をした上で、需給の安定を図るために、需要に応じた生産の推進、そして流通実態の把握の強化、民間備蓄制度の創設などの各般の措置を位置づけることとしております。  国としては、これらの措置によりまして需
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門寛子 衆議院 2026-06-02 農林水産委員会
大臣、ありがとうございます。  その上で、二点目をお伺いいたします。  大消費地の議員として申し上げますと、消費者の方々からは非常に素朴な疑問が寄せられております。すなわち、緊急時であればまだしも、平時の価格高騰の局面において、なぜ米は輸入によって低価格米の供給を確保することができないのかという疑問です。  現に、民間貿易による外国産米の輸入量は、年間需要量の一・五%に相当する九万六千八百三十四トン、前年比で実に約九十五倍に達したとされております。市場のメカニズムに従って、民間輸入は現に動いていると言える状況です。  その上で、米は主食であり、国家備蓄で対応するたてつけであることは理解いたします。私自身も、かつて経産省において、WTOやEPAなど通商交渉の経験を通じてその背景も触れることになりましたが、改めて、この平時における価格高騰の局面でなぜ輸入による価格抑制という選択肢が取ら
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