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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言70661件(2026-02-18〜2026-07-27)。登壇議員1434人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-27)
発言件数
70661件
登壇議員
1434人
会議体
49種
主な論点キーワード: 負担 (76) 消費 (75) 総理 (71) 所得 (59) 社会 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中村裕之
役職  :文部科学副大臣
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
いわゆる香害を含む化学物質過敏症につきましては、現在、厚生労働省において研究が行われている段階と承知をしております。  文部科学省としては、現段階で実態調査を実施する予定はございませんけれども、厚生労働省の研究により原因等が明らかになった場合には、学校における実態把握の必要性も含め、今後検討したいと考えております。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
いや、もう是非、厚労省任せじゃなくて、文科省が先頭に立ってやっていただきたいと思います。  アメリカのCDC、二〇〇九年、施設内における香りつき製品の使用を禁止し、約一万五千人の職員に、香りつき洗剤や柔軟剤などで洗濯した衣類を身に着けて職場に来ることを自粛するよう要請いたしました。  日本でも、労働安全衛生法上は、仕事をしやすい環境を整える義務があります。照明の明るさとか温度については基準がありますけれども、においに関する指標はありません。職場でも香害に苦しむ人は、厚労省にだっていると思います。仕事が続けられなくなるというのは死活問題だと思います。  大臣、隗より始めよだと思うんですよ。やはり、配慮せなあかんと言うのであれば、厚労省の中で、フレグランスフリーといいますか、いきなり年がら年中じゃなくてもいいですよ、この期間は、一週間、二週間、あるいは一月は、そういう期間を設けるというこ
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上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
まず、当該病態など、明らかになっていない、また、柔軟剤等の香りが健康に与える影響も科学的に明らかにされていないので、なかなか現段階で委員御指摘のような対応を取ることは少々難しいかなというふうに考えています。  一方で、香りでお困りの方々への配慮、これを呼びかけることは重要ですので、消費者庁や厚労省、また国土交通省など、関係省庁で啓発ポスターを作っていまして、御案内かと思いますが、これを自治体に配ったり、厚労省でも大変目立つ場所に貼っておりますので、まずはそういったことから始めさせていただきたいなと考えています。
辰巳孝太郎
所属政党:日本共産党
衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
もう時間なのであれですけれども、やっていただきたいと思いますよ。  ポスターという話、今日は消費者庁と国交省にも来ていただいたんですけれども、ちょっと質問はできませんが、消費者庁、ポスターをちゃんと印刷してやってくださいよ。何かPDFで送っただけじゃ、出てくるのはA4のチラシしかないんですよ。大きいポスターでやはり下ろすということをやっていただきたい。  見たことありますか、皆さん、そのポスター。ほとんど見ないでしょう。ツチノコばりに見ないと言われているポスターなんですよ。行き届くようにちゃんとやっていただきたいというふうに思いますし、国交省も、公共交通機関ですから、香害被害で苦しむことがないように対応していただきたいと思います。  引き続きやっていきたいと思います。  以上です。
大串正樹 衆議院 2026-06-19 厚生労働委員会
次回は、来る二十四日水曜日午後二時三十分理事会、午後二時四十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後二時二十五分散会
会議録情報 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 工藤 彰三君    理事 井原  巧君 理事 小林 史明君    理事 新谷 正義君 理事 土田  慎君    理事 中山 展宏君 理事 山岡 達丸君    理事 東   徹君 理事 鈴木 義弘君       伊藤信太郎君    伊藤 達也君       こうらい啓一郎君    小森 卓郎君       斉木 武志君    鈴木 淳司君       世耕 弘成君    園崎 弘道君       永田磨梨奈君    古井 康介君       細野 豪志君    松下 英樹君       丸川 珠代君   水野よしひこ君       武藤 容治君    山際大志郎君       山田 美樹君    山田 基靖君       山本 裕三君    落合 貴之君       河野 義博君    吉田 宣弘君      
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工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
これより会議を開きます。  内閣提出、電気事業法の一部を改正する法律案を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  本案審査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付いたしておりますとおり、経済産業省大臣官房脱炭素成長型経済構造移行推進審議官伊藤禎則君外十四名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
工藤彰三 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。吉田宣弘君。
吉田宣弘 衆議院 2026-06-19 経済産業委員会
おはようございます。中道改革連合の吉田でございます。  本日も質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。赤澤大臣始め経産省の皆様、どうかよろしくお願い申し上げます。  アメリカとイランの和平暫定合意、これは非常にうれしいお話でございますけれども、今後も国際情勢は目まぐるしく変化するというふうに思っておかなきゃいけないんだろうと思っております。  今回の中東情勢の緊迫化による教訓というのは非常に重く、私は未来に対して生かしていかなければいけないんだろうというふうに思っております。それには、改めてでございますが、日本が資源がないという国家であるということ、それを、現実をしっかり直視し、そこからスタートし、何についてどこから供給を受けているのかについて正確に把握をし、サプライチェーンが途絶した場合の対応策についてシナリオシミュレーションを行っておくという必要があると考え、四月に赤澤
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