第222回国会の発言まとめ
第222回国会の発言358件(2026-10-05〜2026-10-22)。登壇議員74人・会議体20種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第222回国会(2026-10-05〜2026-10-22)
- 発言件数
- 358件
- 登壇議員
- 74人
- 会議体
- 20種
主な論点キーワード:
理事 (116)
選任 (48)
地方 (38)
補欠 (32)
総務 (30)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2026年10月〜2026年10月
発言の多い議員 トップ12
会議別の発言数
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 会議録情報 | 衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 | |
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委員長 古川 康君
理事 橘 慶一郎君 理事 田嶋 要君
理事 許斐亮太郎君
あかま二郎君 浅田眞澄美君
伊藤 聡君 今岡 植君
遠藤 寛明君 坂井 学君
佐々木 紀君 島尻安伊子君
田所 嘉徳君 谷 公一君
新田 章文君 林 芳正君
古井 康介君 堀内 詔子君
松下 英樹君 向山 淳君
村井 英樹君 村上誠一郎君
森原紀代子君 吉田 有理君
米内 紘正君 渡辺 勝幸君
神谷 裕君 中川 宏昌君
平林 晃君 岩谷 良平君
高見 亮君 横田 光弘君
高沢 一基君
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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これより会議を開きます。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
この度、総務委員長の重責を担うことになりました田所嘉徳でございます。
本委員会は、行政の基本的制度、地方自治など国の基本的な仕組みに関わる問題から、情報通信、郵政事業、消防など国民の社会経済を支える問題まで幅広く所管し、その果たすべき役割は極めて重大であります。
私は、その職責の重要性を認識するとともに、委員各位の御指導、御協力を賜りまして、公正かつ円滑な委員会運営を図ってまいりたいと存じます。
何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
――――◇―――――
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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この際、謹んで御報告申し上げます。
既に御承知のとおり、本委員会の理事でありました渡辺孝一君が、去る九月十七日、逝去されました。誠に哀悼痛惜の念に堪えません。
ここに、委員各位とともに故渡辺孝一君の御冥福を祈り、謹んで黙祷をささげたいと存じます。
御起立をお願いいたします。――黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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黙祷を終わります。御着席願います。
――――◇―――――
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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理事の補欠選任についてお諮りいたします。
委員の異動に伴い、現在理事が五名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
それでは、理事に
川崎ひでと君 国定 勇人君
古川 直季君 堀内 詔子君
及び 岩谷 良平君
を指名いたします。
――――◇―――――
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。
国政に関する調査を行うため、本会期中
行政の基本的制度及び運営並びに恩給に関する事項
地方自治及び地方税財政に関する事項
情報通信及び電波に関する事項
郵政事業に関する事項
消防に関する事項
以上の各事項について、衆議院規則第九十四条の規定により、議長に対して承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
――――◇―――――
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| 田所嘉徳 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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この際、総務大臣、総務副大臣及び総務大臣政務官から、それぞれ発言を求められておりますので、順次これを許します。藤井総務大臣。
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| 藤井比早之 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-10-22 | 総務委員会 |
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総務大臣を拝命いたしました藤井比早之でございます。
総務委員会の御審議に先立ち、所信を申し述べます。
まず、令和八年熊本地震、令和八年八月千葉豪雨、令和八年台風第二十五号を始めとする全国各地での災害により亡くなられた皆様に哀悼の誠をささげますとともに、被災された皆様に対し、心よりお見舞いを申し上げます。
令和八年熊本地震への対応につきましては、消防では、発災直後に緊急消防援助隊の出動指示を行い、最大九県から出動し、地元消防と合わせて、最大千四百人規模で、人命救助や救急搬送等に全力で取り組みました。
また、これまで、全国の四十六都道府県、十九指定都市から、一日当たり最大で約九百人の職員が応援に入り、避難所運営等の業務を担っているほか、今後の復旧復興に向け、三十六都道府県及び十六指定都市から、百十五名の技術職員の中長期の派遣の調整を完了いたしました。
ライフラインである通信
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