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松野明美

松野明美の発言305件(2023-02-22〜2026-04-15)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 先ほど大臣がノウフク・アワードということをおっしゃいまして、自治体がたしか参加が五つしかなかったと思っているんですが、自治体の参加ですね、ノウフク・アワード、せっかくですから、やはり自治体の協力がないとお互いが推進していかないんですね。ですから、是非この自治体の数という、参加を呼びかけていただければ、もっと優良事例が増えて良くなっていくんではないかと思っております。  私自身は、農福連携というところは、やはり宝を生み出す場所だと本当に思っております。ある障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、どなたよりも誰よりも、何ですか、鶏のお世話がうまいということで、お給料がほかの方々よりもずっと高いというのを聞きまして、あっ、やはり、何だろう、環境とその方の特性といいますか特技がぴったりと相性が合えば、本当に思わぬ、思わない能力が発揮されるんだなと本当に思いましたので、是非よろしく
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 その農作業の苗というのも本当に非常に繊細な手作業が必要だということを聞いておりますので、多分得意な人は本当にぴったりと相性が合うんではないかなと思いながらお聞きをいたしました。  自治体には農福連携コーディネーターというのが、先ほどもちょっと申しましたが、いらっしゃいます。これは福祉側です、福祉側です。具体的には、農業側とさっき言いましたように、現場でのアドバイスをされるんですが、その農福連携技術支援員がいないとお聞きをしております。これが非常に大変な存在でございまして、お聞きしましたところ、今、静岡県にお一人いらっしゃるということをお聞きをしました。そこでは、農福連携技術支援員がいらっしゃるということでワンストップ窓口、すぐに現場に時間を掛けることなく働くことができるということで、非常にいい取組だなと思いました。是非、この農福連携技術支援員を全国的に増やしていただきたいと
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 お願いします。  先日、埼玉県にあります県立入間わかくさ高等特別支援学校、先日じゃない、十一月六日ですから二日前ですね、たしか埼玉県ですから狭山茶の、これは苗木生産にチャレンジという報道もありました。多分、これも多分、狭山茶のこの摘むんですかね、よく私も余りお茶関係分かりませんが、この辺りも手作業が非常に大事なんだろうなと思います。ただ一生懸命、黙々と皆さん働かれますので、ぴったり合う生徒さんもいらっしゃったんじゃないかなと思っております。新しい取組だなと思っておりました。御本人たちの達成感とか地域愛、そして自信につながります。これが就職先につながっていくものだと思っております。  やっぱり全国の特別支援学校では、さっきも言いましたように、そういう職場体験とかが就職先につながるようです。自治体の協力はもちろんなんですけど、その先輩、例えば特別支援学校の先輩が農園で一生懸命
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 認識だけじゃやっぱり、なかなか分かっていてもどうしていいか分からないというのは厚労委員会の方でも言われました。やっぱり法律違反ではないものですから、どうしていいか分からないということなんですが、やはり長い目で見ると、これが果たして、何でしょうね、共生社会につながっていくのかなとは私自身はそのように思いますし、先ほど大臣も、その農園型障害者雇用という言葉が出ましたので、多分把握はされているんだと思っております。  全く農業と違う企業がやはり障害者を雇用するために農園を造りまして、いろんなところから、いろんな会社から障害者を集めて雇用をしているということで、本人たちにとっては、一緒に働いている隣の方は自分とは違う会社の方でありますし、自分たちが作った、一生懸命作った、汗を流して作った野菜とかがいつの間にか無料で自分の会社の方たちに配られているという、そういう状況は私はいかがなも
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 よろしくお願いいたします。  次に、農地バンクについてお尋ねをいたします。少し質問を短めに質問させていただきます。  二〇一四年に農地バンクが全国の都道府県に設置されたということですが、そろそろ十年がたとうとしております。また、農地バンクによりまして出し手と受け手が多くなっていけばいいと思うんですが、どのような状況なのかということを、出し手と受け手の比率はどれくらいあるのか、そして、農地バンク制度は、そろそろ十年がたとうとしておりますが、どのような現状なのか、そして、受け手がなかなか出てこない農地がありますね、この受け手のない農地が耕作放棄地とかそのような状況になっているのかどうなのか、お尋ねをいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 分かりました。  先日、この質問のためにユーチューブを拝見いたしました。多分、農林水産省の手作りの、作られた農地バンク制度のPR動画を拝見いたしました。動画の中から、やはり手作り感がありまして、本物の虫の声とか聞こえたり、余りにも強い風が吹いてきてインタビューの声が全く聞こえなかったというですね、非常に手作り感がありまして、何か逆に、あっ、いいなと思いました。  ただ、このPR動画の農地バンクの再生回数ですね、再生回数、農地バンク、出し手編が何と五年間で九千五百十六回、そして受け手編が五年間で四千五百八十四回、コーディネーター編が、これがまた五年間で何と二千八百六十七回と寂しい結果となっておりました。だから、やっぱり特に若い方への興味といいますか、農地バンクの知名度というか、全くないんだなというような感じをいたしました。  そこで感じましたのは、PR動画を見ていましたが
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-09 農林水産委員会
○松野明美君 ありがとうございます。長い答弁で、やる気が、本当に農地バンクに対するやる気が伝わってまいりまして、本当にありがとうございます。  女性の担い手というか、女性がまた農業、農地で活躍されるともっともっと何か若い方たちがちょっとやってみようかなと思う方々が増えてくるんではないかなと思っております。  かなり質問が残ってしまいました。ちょっとしゃべり過ぎてしまいましたので、わざわざお時間を空けていただきました皆さん、本当にありがとうございました。また質問させていただきます。  ありがとうございました。終わります。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  先ほどから質問があっておりまして、私からもゲノム医療についてお尋ねをいたします。  ゲノム医療は、がんや難病など、予防とか薬の選択に非常に期待をされているということで、待ち望んでいる方々も多いと思うんですが、やはり差別、やっぱり情報漏えいの問題等によりましてのこの禁止規定はきちんと設けられていないような感じがいたします。  そういう中で、結婚、教育、雇用、先ほどもちょっと打越議員の方からもありましたが、結婚の活動の中で、婚活の中でもこれ利用されるというようなこともあり得るんじゃないかということもありました。また、生命保険会社から、保険を加入したいけれども、加入がなかなか拒否をされるということもあるかと思いますが、そのようなことに関しまして、このゲノム情報の管理、そして差別等があると考えますが、どのように対
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○松野明美君 多分、保険会社等の各業界での自主的なルール作りというのもやはり進めていただいた方が私はいいのかなと思っております。  そして、結果が一〇〇%、何でしょう、一〇〇%合っているわけではなく、誤って出る可能性もあるということを皆様方、国民の皆様方に伝えることも大事なのかなと思いつつ、また、ゲノム医療によりまして知らなくてもいいことを知ってしまう、そういうこともあるかもしれませんので、そういうようなところも注意をしていただければと思っております。  次に、NIPT等の出生前検査についてお尋ねをいたします。  このNIPTにつきましては、昨年、私も一度質問させていただきました。やはり妊婦の方々が出生前の検査をすることによりまして、陽性か陰性かという、なると、陽性ということはダウン症の可能性があったりとか障害があったりしまして、出産をするかしないかということを判断をするというような
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-08 厚生労働委員会
○松野明美君 実は私、十数年前に、出生前検査を勧めている、是非うちの病院でやってくださいという病院、医療施設は本当にお金もうけのためにやっていると言ってしまいまして、非常に批判を当時浴びたことがあったというような経緯があるんですよね。  本当に生まれる権利というのは誰にでもあるということと、違法であろうがなかろうが、特に認可外施設によりまして、きちんとした、もう結果を、本人が結果を受けたら、やっぱり産むか産まないかの決断をしなくちゃいけないような方もいらっしゃいます。そういうときに後悔のない判断ができるように、カウンセリングの強化とか、そういうことも訴えていただきたいと思っております。そして、やっぱり検査の結果が決して一〇〇%の結果ではないということも伝えていただければと思っております。中には、異常がないのに陽性という結果が出て出産をやめたという方々もいらっしゃるんですね。  決してそ
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