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松野明美

松野明美の発言318件(2023-02-22〜2026-05-13)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 価格 (64) 備蓄 (62) お願い (51) 熊本 (47) コスト (41)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 続いて、避難所の運営にはやはりボランティア人材の育成というのも大事だと思います。その育成についてどのようにお考えかお尋ねをいたします、続けまして。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 済みません、大臣、もう一度。八代市には何組ぐらい、どれくらいの方が研修にいらっしゃったか、もう一度お願いします。ちょっと分かりませんでした。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 思ったより多いなと思いました。  というのは、やはりボランティアの方々というのは本当に自分の手伝いたいなという思いでいらっしゃるので、これにまた研修をしてくださいというのも何か押し付けるような感じでどうなのかなと思ったんですが、これは進んでいけるかなと思いますので、研修もよろしくお願いいたします。  そして、多分最後の質問になると思いますが、福祉避難所の、直接、避難所についてお尋ねをいたします。  もうこれは本当に私自身もいろんなお声を聞かせていただきました。熊本地震では、福祉避難所の周知ができておりませんでした。これは本当に問題となりました。また、福祉避難所自体が被災をしていたり、そして、その福祉避難所に一般の被災者の方が殺到したとか、そういうことがありました。このような課題もありまして、福祉避難所への直接避難の仕組みも、導入は大事だと思っておりますが、進んでいないと
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-17 災害対策特別委員会
○松野明美君 当時は、その福祉避難所の、あの熊本地震の経験なんですけれども、やはり周知がされていなかったということで、本当に障害者の方とか高齢者の方々、介護や何か手が必要な方とかは一般避難所の中にその福祉避難所のようなスペースがあったらいいなと本当に思ったことがございました。そして、当時は、当時はですね、福祉避難所に、が殺到したものですから、本当に必要な方がためらって、自宅に戻って自宅で過ごされたというようなことも本当にございますので、大臣、本当に、熊本地震の経験があられますから、大臣がいらっしゃる、大臣のときに本当にこの対策をどんどんと進めていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  時間になりました。以上になります。ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。  この質問の段階におきまして、ある関係者の方から、今の、二十年後は今の農業人口の四分の一になると言われまして、はっと思いました。これ以上減っていくのかと。農林水産委員会は面白いと言われましたけど、これは心配だらけだなというふうに本当に感じたところでございます。  先ほど、ただいま横山議員からも言われましたが、このスマート農業、そういう中で、スマート農業にかなり我が国は力を入れているということをお聞きしました。ただ、このイメージとしまして、スマート農業といいますと、非常に経験がなくてもすぐに入っていけるようなイメージがありますが、やはり中山間地域が、中山間部の多い日本にとってこのスマート農業が適しているのか、そして、やはり先ほどもありましたが、ちょっと高いイメージ、非常にお金が掛かるというイメージがあるんですが
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 そうお聞きしましても、なかなかやっぱりこれはハードルの高さがあるんだなというふうなことを私自身も感じますね。  やはり、マラソンであれば、シューズ一足あれば、いつどこでも、やめようと思ったらすぐにやめることができますし、よく、はまってしまうとおっしゃるんですね。このはまってしまうというのを農業に生かせたらいいなと思うんですね、このスマート農業に、特に。そして、特に経験者のない方、マラソンの経験者のない方が六十歳から初マラソンに挑戦したとかいう方がいらっしゃるんですよ。それは、やはり気軽さというか、取り組もうとする、そして意外とお金が掛からない、マラソンは。シューズ一足のお金ぐらいしか掛からないんですね。そういう気楽さという、まあ気軽さというのをスマート農業にあったらいいなというふうに、私自身は、よく分からないんですけれども、そういうふうに思いました。  やめたかったら、や
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 大臣がおっしゃいましたそのビワの箱詰めとか、私余り知らなかったんですね。あっ、どんどんと私も知らないうちに進んでいっているんだなというふうに思いますし、やはり農業の、一〇〇%やはり機械化ではできないところというのがあるんですね。繊細な部分とか、必ず人手が要るところというところも、是非、そういう彼らの、障害がある方々の力を借りてやっていただきますと、これが新しい、農福連携の新しい形になっていくのではないかなと思っておりますので、どんどんと進めていただきますようによろしくお願いを申し上げます。  私の地元でも、大麦若葉で収穫適期予測システムを導入されまして、収穫断念リスクを七割削減できたということも聞いておりますし、熊本の阿蘇の方では、イチゴ栽培の自動選別、そしてパック詰めのロボットの活用なども行われているということなんですが、こういうような例も、先ほど大臣も例を言っていただき
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 答弁をお聞きしますと、やっぱり休むこともできますし、そのような形であれば稼げることもできるなという、本当にその魅力を特に若い方たちに伝えていただくと、何かその四分の一減ってしまうとかいうことはならないんじゃないかなというふうに私自身は思っております。  藤木先生の地元の熊本の益城町に、御存じですかね、果実堂という有機ベビーリーフで生産量国内トップの会社があります。皆さん二十代、三十代で、これまで農業の経験が全くないという方々なんですね。そういうところで、土壌の水分管理の自動化、遠隔操作によりまして、スマートフォンとかパソコンで遠隔操作をしまして、かん水ができることを実証しているということでございます。  やはり、休める、そして稼げる農業を目指していらっしゃるようで、本当に、どんどん若い方々に農業に関わっていくチャンスや出会いがあれば本当にいいなと思っておるところでございま
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 その気質が、先ほど言ったように、自分のやり方でやっていくという方々は大体何割ぐらいいらっしゃるのか、分かればですね、これは通告しておりませんので分からなかったら分からないでいいんですが、どれくらいいらっしゃるのかなと思いまして、お答えできる方がいらっしゃれば。分からなかったら、大体でいいです。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-11-16 農林水産委員会
○松野明美君 これまで農業で、農業に一筋でやってこられた方っていうのは、先ほど言いましたように、やはりこの信念というか、そういう方、持っていらっしゃる方々が多いんだろうなと思っております。  私もマラソンで、ピッチ走法なんですけど、ピッチ走法で走っておりますと、ある監督から、いや、松野君って、あんたはもうストライド走法の方がまだタイムが伸びるよと言われても、言われたとしてもですね、いや、私はピッチ走法の方でやっていきますと言ってしまう、そういうところっていうのは非常に共通点があるのではないかと、そのように思いまして、本当に、取り入れたいけれども自分の道があるというような気持ちも分かります。ただ、やはりスマート農業と農業者の両輪でやっぱりやっていくしかないと思っておりますので、一つになってこの農業を守っていっていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。  スマート農業が
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