松野明美
松野明美の発言283件(2023-02-22〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 124 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 65 |
| 予算委員会 | 4 | 30 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 26 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 14 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 1 | 7 |
| 経済産業委員会 | 1 | 5 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。引き続き質問をさせていただきます。
私も、政策立案機能、大変必要だと思っております。新しい機構は、米国のCDCの方は政策立案機能は持っているんですね。そして、今回の新しい日本の機構、新しい機構というのは政策立案機能がないということで、これまでもこのコロナ禍の中で政策の方針とかを、政策の方針を専門家の組織から流される、示されるというような、中立性を問われるような場面もございました。やはり新しい機構には政策立案機能を持たせる必要があると私自身も考えます。
また、科学的助言の客観性の担保についての立案は、方策はあるのか、まずお尋ねをいたします。また、米国CDCには広報部があります。その役割はどこになるのか、また広報部は設置しないのか、お尋ねをさせてください。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 私も、先ほど東議員がおっしゃいましたけど、やはり政府にどれだけくぎを刺すことができるかというのが、この機構のやっぱり一番の重要な部分だと思うんですね。ですから、やっぱり提言だけではなくて、この政策立案機能というのは非常に大事な部分だと思っております。
そして、これからの感染対策にとってのやはり新しい機構というのは、私たちにとっては心臓の部分だと思っておりますので、やっぱりしっかりとしないといけないと。人事の方も大臣の任命だということをお聞きしておりますが、やっぱり仲のいいお友達ではなくて、やはりきちっと言えるような人事をお願いしたいなと思っております。順番を変えさせていただきました。済みません。
それでは、次に、先日、G7広島サミットが開催されました。大臣が考えますG7広島サミットの保健分野での成果はどのようなものがあったのか、また、発展途上国を含めました医薬品への公
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 本当に、今回の感染は世界に本当に大きな影響をもたらしたなと本当に思っております。そういう中で、世界のワクチン格差とか、なかなか医療を受けることができない方々も世界にはたくさんいらっしゃったと思いますので、本当に、今後、合意もいろいろされたということなので、更に進めていただければと思っておりますので、期待をしております。よろしくお願いいたします。
次に、この機構と地方の連携についてお尋ねをいたします。
ちょうど日本でコロナの感染が広がり、ちょうどワクチンが入るか入らないかという頃、私は地方の県議を務めさせていただきました。そういう中で、やはり皆さん不安がるんですね。いつこの県内に、私は熊本ですけど、熊本にワクチンが入るんだろうか、順番とかあるんだろうかとか、効くのか効かないのかとか、そういうような質問がありまして、担当者にお聞きしましても、やはりなかなか情報がないと、聞
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 分かりました。
やはり当時は、国と地方のその連携の弱さといいますか、薄さを本当に現場で感じました。そして、地方自治体も、国に任せきりという感じがしたんですね。自分たちでどうしようかという、特に保健分野というのは、ほかの分野と比べますと、非常に国に、国が言ったからとか、そういう言葉が非常に職員の方からも多かったんですよ。ですから、特にこの命に関わる分野ですから、しっかりと、新しい機構は地方との連携をしっかりやっていただければと思っております。
次に、新型コロナウイルスのワクチンにつきましてお尋ねをいたします。
新型コロナウイルスワクチンの開発についてですが、かつてはワクチン開発王国と言われておりました我が国も、今回は見る影もなかったかなと本当に思っております。そういう中、超高齢化社会に突入している我が国は、免疫力が落ちた高齢者とか、私の家族にもおりますが、障害者とか
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 私は、先ほど言ったように熊本なんですけど、熊本にもワクチン開発を進めている企業があるんですが、やはり、かなり感染が広がりまして二年ぐらいたちまして、あと二年ぐらい掛かるというようなことを、報告が度々あっていたような感じなんですね。やはり国産とか日本産というと、恐らく私たちもそうなんですけど、安心感、そしてそういうような信頼感もあるんじゃないかなと。それがやはり接種率が向上する方向にもつながっていくのではないかなと思うんですね。
ですから、やはりワクチン開発力というのはこれからのこの新しい機構に期待したいと思っておりますが、その点、もしよかったら、一言お願いしたいんですが。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 是非、国産ワクチンの開発というのは重要だと思っております。特に、私も障害がある息子がおりますが、心臓病があるので、やっぱりワクチンを接種したいけれども、副作用があるんじゃないかとか心臓に影響するんじゃないかとか、そういうようなふうに思って、本当に悩んで、まあ接種はさせたんですけれども、そんなこともありますから、是非よろしくお願いを申し上げます。
最後の質問になります。感染症専門医についてお尋ねをいたします。
我が国の感染症の専門医は千七百七十人と、まあ非常に、これが少ないのか多いのか分かりませんが、非常に貴重な、大切な方々だなと思っております。千七百七十人と聞いております。日本の医者、医師の免許を持っている方が現在約三十万人と聞いておりますので、その三十万人の中の千七百七十人といいますと、お聞きしますと、やはりかなり少ないのかなと感じます。原因は様々あると思いますが、
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-25 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 分かりました。
先ほども言いましたが、やっぱり新しい機構というのは心臓の部分でございます。心臓の部分が弱いとなかなか迅速に連携とかもできませんので、しっかりとよろしくお願いを申し上げまして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。よろしくお願いいたします。
障害者雇用代行ビジネスにつきましてお尋ねをいたします。
これまでも数回、このことに関しましてはお尋ねをさせていただきました。あれから半年ほどたちましたが、いろいろと分かったこともあります。
四月の十七日、厚労省より、障害者雇用代行ビジネスの利用者は、利用につきまして、企業が千社が利用していると。ビジネス事業者は二十三者あり、約六千六百人の障害者が働いているという調査結果でした。思ったより多い、六千六百人の方というのは多いなという感じがいたします。
私が昨年質問をしました後、このビジネス事業者の方が私の方にいらっしゃいまして、障害者本人も御家族も非常に喜んでいると。やはり、B型事業所ではやっぱり月に二、三万円ということで、障害者年金と合わせても自分で生活ができないんだと、余り批判はしないでほしいとい
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 非常に分かります。
やはり、B型事業所であれば、うちは月働いた工賃が一万円、月一万円なんですけれども、やはりこの工賃一万円と障害者年金を合わせても自立ができないと、自分でやっぱり仕事ができないというのはよく分かりますので、こういう代行ビジネスで十数万円もらってくるということ、家族としてもうれしいなと、自立に向けて頑張れるなということはよく分かるんですが、よく考えてみますと、やはり、何でしょう、実際は企業に出勤することもなく、いつも一緒に働いている隣の方が全く別の企業の人であるということ、また、社員と顔を合わせることもないというこの状況、そして、自分が一生懸命頑張ったら給料が上がるとかそういうこともなく、サボっても十数万円もらえる、この状況が果たして障害者本人にとって私はいいのかとやっぱり思うんですね。それがまた、これからの共生社会に向けてつながっていくんだろうかということ
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-23 | 厚生労働委員会 |
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○松野明美君 多分ですが、そんなことをやっているから、多分、保育士の処遇改善というのにならないんじゃないかなと思うんですね。
やっぱり、すぐにやってくださいと言っているわけではなくて、恐らくやっぱり三年とか五年とか長い目で見て改善してくださいということでありますから、やはり、そうやって、何でしょうか、運営費を加算して支給する方式の方が多分国としては簡単では、簡単だと思うんですね、ですからそのようになっていると思うんですが。
これだけ子供たちがバスに置き去りになるとか虐待を受けるとか暴言を受けるとか、そういう中で、余り私たち大人がゆったりしてもいけないんじゃないかと思うんですね。もう本当に現場でも、私は余り関係ないですが、保育士の処遇改善ってかなり言われますね。だから、全く、余り私は保育士との関係はないんですけれども、あっ、こんなにも大変なんだなというふうに本当に痛感します。
で
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