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松野明美

松野明美の発言283件(2023-02-22〜2025-12-05)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

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所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○松野明美君 私自身は、時効があるのがどうなのかなとは感じています。大切なことは慰藉の念をお伝えすることだと思っておりますので、その時効の期間は長い方がいいのではないかなと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。  次に、例えばではございますが、特別給付金の支給を受ける前に妻が亡くなられた場合のことですけれども、その権利については御遺族に相続されることになっていると私は認識をしております。その場合は、この特別給付金は相続税として課税されるのかどうか、お尋ねをいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○松野明美君 課税をされないということで、慰藉の念を示すということで、やっぱり支給されたものをそのままの形で相続するということが大切ではないかと思っております。その制度を続けていただければと思っております。  最後になりますが、駐留軍労働者の労働環境を改善していくに当たりまして、お尋ねをいたします。  先ほども御質問がありましたが、防衛省が交渉の前面に出ていくと思われますが、例えば、国家公務員の定年が段階的に引き上げられ、令和十三年四月に原則六十五歳となります。駐留軍の労働者の定年年齢が現在六十歳とお伺いをしておりますが、段階的に引上げが駐留軍労働者の方にも適用されることが望まれると思っております。  厚労省としましては、防衛省とどのような関係に立って積極的に働きかけをしていくのか、政府の御見解をお伺いいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-30 厚生労働委員会
○松野明美君 分かりました。よろしくお願いいたします。  私が準備をいたしました質問は以上になります。ありがとうございました。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 日本維新の会の松野明美でございます。  予算委員会のこの場での質疑は初めてとなります。どうぞよろしくお願いいたします。  私自身、二人の息子の母でございますが、二十歳と十九歳になりました。母としていろんなことがあったけれど、いろんなことで悩んできたけれど、何とかここまでやってこれたという思いとともに、やはり子供たちの声が聞こえなくなっていく、そして笑顔が消えていく、そんな寂しい日本にならないよう、そういう願いを込めまして質問をさせていただきます。  まずは、小一の壁についてお尋ねをいたします。  ここ二十年ぐらい前からでしょうか、共働きが増えております。本当に増加をしております。そんな中、小一の壁といいますと、やはり子供が小学校に入学をしまして、授業が終わった放課後、なかなか子供を預ける先がないということから、親が仕事と子育ての両立がなかなか難しくなるということを小一
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 大臣、丁寧に答弁書を読んでいただきまして、誠にありがとうございます。  やっぱり、以前はよく聞いていました、たくさん子供をつくって野球チームをつくるんだとか、そういうような声も最近は全く聞かなくなりまして、また、我が息子もそうですが、よく保育園から高齢者施設に遊びに行くんですね。そして、皆さん、おじいちゃん、おばあちゃん方がおっしゃるんですね、子供たちを見ると元気になると。そういうふうにして、やっぱり子供たちは日本の宝です。そのために必死で頑張る、それが、皆様方、私たちもそうですけれども、やっぱり役目だと思っております。  結婚や出産を考えても、結婚したら大変よとか、子供ができたらお金が掛かると、そうやって言われれば、誰だってやめておこうかなと、一人の方が楽だなと考えるのは当たり前ですが、やはり子供たち、未来を支える宝でございます。精いっぱいいろんなその先の政策をどんどん
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 障害があったらとっても大変よと言われましたら、やはりいろんなもう感じで、いろんなことが多分巡ってくると思います。時間の都合上、私の経験はお話はいたしませんが、やはりそういうところもしっかりと進めていただきたいと思っております。  次に、病児保育についてお尋ねをいたします。  病児保育は、医師や看護師、保育士の協力あってのものだと思っておりますが、やはり事前登録とかいろんな手続が大変ですとよく言われます。この手続をどうにかやっていただけないかと、手軽にやっていただけないかと思っております。  やはり子供は、あしたのことは、その前日になかなか手続はできないんですね。ですから、いきなり保育園から、ちょっともう熱が、発熱しましたと、保育園に迎えに来てくださいと言われまして、何度も仕事中に迎えに行くという経験がございます。  そういうところで、在住以外は手数料が高くなるとか、そ
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松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 ありがとうございました。  加藤大臣は退席していただきまして。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 少し時間もなくなりました。いろいろと質問の方も準備させていただきましたが、ここで一つだけ、最後に質問をさせていただきます。少し省かせていただきます、済みません。  少子化担当大臣の兼任についてお尋ねをいたします。  現在の小倉大臣は、少子化対策及び男女共同参画を担当する内閣府特命担当大臣、そして、こども政策担当大臣、共生社会担当大臣、女性活躍担当大臣、孤独・孤立対策担当大臣であると認識しておりますが、間違いはございませんでしょうか。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 大臣は、例えば少子化対策担当大臣をされていますが、異次元の少子化対策、異次元といいましても、マラソンでいえば四十二・一九五キロ、二時間切るような、えっ、うそでしょうというような、こういうような政策が異次元の少子化対策というんですよ。そういうことを実現する、しなければならないにもかかわらず、女性のことも若者のことも障害者のことも一気にやられると言われておりますが、私が言うのもなんですが、この少子化を食い止めるためにも少子化対策担当大臣のみとして少子化対策に全力を尽くされたらいかがでしょうか。お尋ねいたします。
松野明美
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-03-20 予算委員会
○松野明美君 大臣、もう一問。  三月の十七日の報道で、こども家庭庁発足を前に、家庭内暴力や貧困などの困難を経験した高校生から、検討は要らないから早く実行してくださいというような、訴えておられました。これが全てだと思っております。  今後どのような重い任務を実現していこうと思っていらっしゃるのか、最後にお尋ねをいたします。