松野明美
松野明美の発言379件(2023-02-22〜2026-07-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 14 | 124 |
| 厚生労働委員会 | 9 | 65 |
| 経済産業委員会 | 6 | 51 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 6 | 39 |
| 予算委員会 | 4 | 30 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 26 |
| 東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 14 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 2 | 11 |
| 内閣委員会、厚生労働委員会連合審査会 | 1 | 7 |
| 決算委員会 | 1 | 6 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 2 | 4 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 これまで農業で、農業に一筋でやってこられた方っていうのは、先ほど言いましたように、やはりこの信念というか、そういう方、持っていらっしゃる方々が多いんだろうなと思っております。
私もマラソンで、ピッチ走法なんですけど、ピッチ走法で走っておりますと、ある監督から、いや、松野君って、あんたはもうストライド走法の方がまだタイムが伸びるよと言われても、言われたとしてもですね、いや、私はピッチ走法の方でやっていきますと言ってしまう、そういうところっていうのは非常に共通点があるのではないかと、そのように思いまして、本当に、取り入れたいけれども自分の道があるというような気持ちも分かります。ただ、やはりスマート農業と農業者の両輪でやっぱりやっていくしかないと思っておりますので、一つになってこの農業を守っていっていただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
スマート農業が
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 よく理解できました。
PRはどのようにされるのか、お尋ねいたします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-16 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 分かりました。やっぱり実際の声が一番胸に響きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
時間になりました。またたくさん質問が残ってしまいました。済みません。来ていただきまして、ありがとうございます。次はもっと速いスピードで質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。
終わります。ありがとうございました。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 皆様お疲れさまです。日本維新の会の松野明美でございます。
私も羽田議員と同じように、農林水産委員会では初めての質問となりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
前回は厚生労働委員会でございました。今の気持ちを一言で申しますと、私がマラソンではなく格闘技に挑戦をしなくてはならなくなったというような、そんな気持ちでございます。非常に苦手であるということでございます。
ただ、私の住んでおります地元の熊本県は、藤木先生も一緒の熊本県でありますが、トマトやスイカで収穫量が、七品目ですかね、全国一位ということで、やはり農業県でございますので、しっかりと頑張っていきたいと思っておりますし、やはり先輩方からは、先輩議員方からは、農林水産省と、良かったねと、とても面白いよと言っていただきました。まだ全く面白さが分かっていないですけれども、それなりに一生懸命頑張ってまいりたいと思
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 先ほど大臣がノウフク・アワードということをおっしゃいまして、自治体がたしか参加が五つしかなかったと思っているんですが、自治体の参加ですね、ノウフク・アワード、せっかくですから、やはり自治体の協力がないとお互いが推進していかないんですね。ですから、是非この自治体の数という、参加を呼びかけていただければ、もっと優良事例が増えて良くなっていくんではないかと思っております。
私自身は、農福連携というところは、やはり宝を生み出す場所だと本当に思っております。ある障害がある方が非常に鶏のお世話が大得意で、どなたよりも誰よりも、何ですか、鶏のお世話がうまいということで、お給料がほかの方々よりもずっと高いというのを聞きまして、あっ、やはり、何だろう、環境とその方の特性といいますか特技がぴったりと相性が合えば、本当に思わぬ、思わない能力が発揮されるんだなと本当に思いましたので、是非よろしく
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 その農作業の苗というのも本当に非常に繊細な手作業が必要だということを聞いておりますので、多分得意な人は本当にぴったりと相性が合うんではないかなと思いながらお聞きをいたしました。
自治体には農福連携コーディネーターというのが、先ほどもちょっと申しましたが、いらっしゃいます。これは福祉側です、福祉側です。具体的には、農業側とさっき言いましたように、現場でのアドバイスをされるんですが、その農福連携技術支援員がいないとお聞きをしております。これが非常に大変な存在でございまして、お聞きしましたところ、今、静岡県にお一人いらっしゃるということをお聞きをしました。そこでは、農福連携技術支援員がいらっしゃるということでワンストップ窓口、すぐに現場に時間を掛けることなく働くことができるということで、非常にいい取組だなと思いました。是非、この農福連携技術支援員を全国的に増やしていただきたいと
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 お願いします。
先日、埼玉県にあります県立入間わかくさ高等特別支援学校、先日じゃない、十一月六日ですから二日前ですね、たしか埼玉県ですから狭山茶の、これは苗木生産にチャレンジという報道もありました。多分、これも多分、狭山茶のこの摘むんですかね、よく私も余りお茶関係分かりませんが、この辺りも手作業が非常に大事なんだろうなと思います。ただ一生懸命、黙々と皆さん働かれますので、ぴったり合う生徒さんもいらっしゃったんじゃないかなと思っております。新しい取組だなと思っておりました。御本人たちの達成感とか地域愛、そして自信につながります。これが就職先につながっていくものだと思っております。
やっぱり全国の特別支援学校では、さっきも言いましたように、そういう職場体験とかが就職先につながるようです。自治体の協力はもちろんなんですけど、その先輩、例えば特別支援学校の先輩が農園で一生懸命
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 認識だけじゃやっぱり、なかなか分かっていてもどうしていいか分からないというのは厚労委員会の方でも言われました。やっぱり法律違反ではないものですから、どうしていいか分からないということなんですが、やはり長い目で見ると、これが果たして、何でしょうね、共生社会につながっていくのかなとは私自身はそのように思いますし、先ほど大臣も、その農園型障害者雇用という言葉が出ましたので、多分把握はされているんだと思っております。
全く農業と違う企業がやはり障害者を雇用するために農園を造りまして、いろんなところから、いろんな会社から障害者を集めて雇用をしているということで、本人たちにとっては、一緒に働いている隣の方は自分とは違う会社の方でありますし、自分たちが作った、一生懸命作った、汗を流して作った野菜とかがいつの間にか無料で自分の会社の方たちに配られているという、そういう状況は私はいかがなも
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 よろしくお願いいたします。
次に、農地バンクについてお尋ねをいたします。少し質問を短めに質問させていただきます。
二〇一四年に農地バンクが全国の都道府県に設置されたということですが、そろそろ十年がたとうとしております。また、農地バンクによりまして出し手と受け手が多くなっていけばいいと思うんですが、どのような状況なのかということを、出し手と受け手の比率はどれくらいあるのか、そして、農地バンク制度は、そろそろ十年がたとうとしておりますが、どのような現状なのか、そして、受け手がなかなか出てこない農地がありますね、この受け手のない農地が耕作放棄地とかそのような状況になっているのかどうなのか、お尋ねをいたします。
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| 松野明美 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-11-09 | 農林水産委員会 |
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○松野明美君 分かりました。
先日、この質問のためにユーチューブを拝見いたしました。多分、農林水産省の手作りの、作られた農地バンク制度のPR動画を拝見いたしました。動画の中から、やはり手作り感がありまして、本物の虫の声とか聞こえたり、余りにも強い風が吹いてきてインタビューの声が全く聞こえなかったというですね、非常に手作り感がありまして、何か逆に、あっ、いいなと思いました。
ただ、このPR動画の農地バンクの再生回数ですね、再生回数、農地バンク、出し手編が何と五年間で九千五百十六回、そして受け手編が五年間で四千五百八十四回、コーディネーター編が、これがまた五年間で何と二千八百六十七回と寂しい結果となっておりました。だから、やっぱり特に若い方への興味といいますか、農地バンクの知名度というか、全くないんだなというような感じをいたしました。
そこで感じましたのは、PR動画を見ていましたが
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