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櫛渕万里

櫛渕万里の発言378件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は予算委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 災害 (185) 消費 (147) 総理 (108) 支援 (102) 国民 (96)

所属政党: れいわ新選組

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
れいわ新選組の櫛渕万里でございます。  今、物価高が止まりません。先週発表された消費者物価指数では、総合指数で、去年に比べて四%の上昇です。  パネル一を御覧ください。  民間のアンケートでも、値上がりしたら困るものの一位が米、これは先日の予算委員会でも指摘をいたしました。そして、二位がガソリンです。生活必需品ですから、ガソリン高が生活を直撃しています。ガソリンの小売価格は今年に入ってから百八十五円超えとなっていますし、消費者物価指数で見ると、一月は去年十二月と比べて三・六%も高くなりました。ドライバーや物流業者にとっては負担が重くなっています。  このガソリン価格の対策については、政府は、燃料油価格激変緩和対策事業を行ってきました。二〇二一年度補正から二〇二四年度補正までを合計すると、八兆一千七百十九億円を投じてきています。  しかし、この対策は本当に正しかったんでしょうか。
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
十三円しか、八兆円以上を投じて、消費者に届いていないんですよ。  石油元売業者に対する補助金という形で、中抜きの指摘もされていますよ。今のお答えは、会計検査院から指摘がされている件についてどう考えているかということに答えていないじゃないですか。全くこれは、効果はゼロではないとはいえ、しかし、直接消費者に届ける方がいいに決まっていますよ。そう思いませんか。  また、財務省にお聞きします。この事業、八兆二千億円の財源は何ですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
国債ではないですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
公債も入っているということですから、国債も入っているということをお認めになったと思います。  れいわ新選組が積極財政に基づく政策を打ち出しますと、財源はとよく聞かれるんですよ。しかし、この事業のように、現段階で八兆円を超える国債が投じられている政策について、見合いの財源が用意されていたようには思えない。だから国債なんですよね、これは明らかです。  総額で八兆円を超えるもの、予算をこうやって調達しているわけですから、これによってガソリンが下げられているということは明らかです。  財源、財源と野党の提案には指摘をするのに、自分たちの政策の財源には国債を大きな規模で簡単に出しているじゃないですか。それはお認めになりますよね。私たちが消費税廃止や教育無償化に国債を出せと言うことには批判するのに、自分たちの政策には普通に出しているわけです。  パネル二をもう一度御覧いただきたいと思います。済
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
来年度からはやらない、ガソリン税は下げないということでよろしいですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
もう一度お聞きします。  来年度からは下げないんですか。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
ここは予算委員会の議論の場なんですから、答えてくださいよ。  特に、地方での生活に車は必需品です。私は東京の選挙区ですけれども、それでも物流には車が欠かせません。ガソリンが高くなることは生活コストに直結しています。しかも、これから安くなるようには思えないんですね。それなのに、余りにも無慈悲な答弁じゃありませんか。  かつて、暫定税率廃止を目指したガソリン値下げ隊というのが、ある政党の訴えでありました。これに比べて、今の政府は、ガソリン値上げ隊としか言いようがありません。  国民負担を下げるには、政府のこうした事業、石油元売に対する補助金といった、一部だけが得をする方法では意味がありません。ガソリン価格が安定するまでガソリン税はゼロが一番シンプルで効果的なのはもちろんのこと、物流コストを抑えることで商品、サービス価格の高騰も抑制できます。  国交大臣、物価高が深刻になる中で、国民はも
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
ガソリン税について伺っているんですから、そのことを率直にお答えください。  財務省の管轄というお答えでしたけれども、運送会社に大きな負担になっているわけですよ。所管は国交省じゃないですか。大臣、しっかり財務省にそのことを求めてください。  さっきのパネルをもう一度御覧ください。  ガソリンは税の塊であるという図ですけれども、ガソリン税の本則、そしていわゆる暫定税率が大きな負担になっていることは明らかですが、この一番上の消費税も問題です。しかも、ガソリン本体にかかるガソリン税に、更に上乗せとして消費税がかかっている。財務省が何と言おうと、これは二重課税ですよ。  実際、大臣も会員かもしれませんが、JAF、日本自動車連盟のアンケート調査では、何と九割が、ガソリン税には消費税がかからないようにしてほしいと答えています。このアンケート、サンプル数は実に十九万という大きな数字です。これはおと
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櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
大臣の御見解をお伺いしたいんですね。  大臣、先ほどは、いわゆる暫定税率の速やかな廃止、さらに、ガソリン税自体を時限的でも減税すべきではないかという質問に対して、やる気のない御答弁でした。  それならば、こうした、どう見ても二重課税、これをなくすには、やはり、消費税を廃止、少なくとも消費税減税、これをすべきだと思いますが、自動車ユーザーを代表するお立場から、もう一度お答えください。
櫛渕万里
所属政党:れいわ新選組
衆議院 2025-02-28 予算委員会第八分科会
財務大臣政務官にお伺いします。  れいわ新選組が消費税廃止をしろと言うと、必ず政府は、そして総理は、先日は、全額社会保障に使っているというふうに答弁されるんですよ。全くこれはうそですし、全額社会保障に使われておりません。そのようにれいわ新選組は考えておりますが、もし、たとえそうだとするならば、逆に言えば、消費税を廃止しても、道路の整備や補修に対しては影響しないということでよろしいですね。