櫛渕万里
櫛渕万里の発言378件(2023-01-31〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は予算委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
災害 (185)
消費 (147)
総理 (108)
支援 (102)
国民 (96)
所属政党: れいわ新選組
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 予算委員会 | 20 | 132 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 7 | 54 |
| 内閣委員会 | 8 | 52 |
| 予算委員会第八分科会 | 2 | 43 |
| 国土交通委員会 | 6 | 23 |
| 決算行政監視委員会 | 4 | 21 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第一分科会 | 1 | 11 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 5 | 7 |
| 憲法審査会 | 1 | 1 |
| 懲罰委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○櫛渕委員 失われた三十年の痛みの声と政府には是非とも受け止めていただいて、少子化対策の財源には消費税増税はしない、そして……
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-17 | 内閣委員会 |
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○櫛渕委員 消費税廃止、このことを強く求めて、私の質問を終わります。
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。
まず冒頭、イスラエルによる容赦のないガザ無差別攻撃に対し、日本政府は即時停止を求めずに、事実上この大虐殺を追認していることに強く抗議いたします。
政府は何をやっているんですか。れいわ新選組は既に、十月十九日、外務省で、同盟国アメリカに対して今すぐイスラエル支援をやめるように働きかけること、そして、国連などの場でイスラエルによるパレスチナの占領政策は国際法違反であるということの検証と是正、これをするように要請をいたしました。改めて、そのことを強く政府に申し入れます。
さて、今日は、旧統一教会の被害救済に向けた財産保全について質問いたします。
十一月七日、教団が記者会見を行いました。しかし、おわびはするが謝罪はしないという全く不誠実な態度、そして国に百億円の供託金をぽんと出して幕引きしようとする姿勢、これは明らかに解散命令逃れ、財産保全
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○櫛渕委員 政府は何をやるんですかということをお聞きしているんですね。
文科省自身が出している解散命令請求の一番の理由が不法行為や目的逸脱行為による財産の獲得であるわけですから、それが土地の原資になっているのは明らかなんですよ。だとするならば、被害者救済を優先させるのが当然ではないかということをお聞きしているんです。
しかも、教育施設の周辺における建設計画については様々な声が上がっているんですね。
パネル三を御覧ください。
上は、国士舘大学から教団に対しての申入れです。大学院生、学生が勧誘を受ける、違法行為の加害者、あるいは被害者として巻き込まれるおそれがある。また、地元の多摩市長からは、文科省に対しても六月に申入れがありましたよね。被害者の財産も原資に含まれるのではないか、市民の暮らしが脅かされる、適切に対応してほしいという要望が出ているはずです。
十月三日には多摩市
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-11-15 | 内閣委員会 |
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○櫛渕委員 時間が来てしまいましたのでまとめますけれども、政府は本気でやる気があるんでしょうか。このままだと、総選挙目当てに総理はポーズとして文科省に解散命令請求を出させたとしか思えません。自民党、公明党は財産保全に後ろ向きな報道が出ておりますけれども、もしもそれが本当なら、被害者を全く救済する気がない、それどころか、旧統一教会と関係を絶つという宣言は真っ赤なうそだったということになりますよ。
れいわ新選組は、被害者救済のために必要な財産保全の法整備を求めていくとともに、引き続き、自民党と旧統一教会の一体化による政治のゆがみ、これを徹底的に正すために、国会に特別調査委員会を設立することを改めて求めまして、私の質問を終わります。
ありがとうございます。
――――◇―――――
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-31 | 懲罰委員会 |
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○櫛渕議員 本日は、このような機会を与えていただき、ありがとうございます。
五月十八日の本会議壇上における私の行動につきまして、行き過ぎた行為であったことをおわび申し上げます。
また、大串委員長を始め、ここに御列席の懲罰委員の先生方にお集まりをいただいたことは、私自身も本意ではなく、申し訳なく感じております。
議会制民主主義の根幹を支える国会は、言論の府であります。明治の時代、自由と民権を旨とし、先人たちが国会を開設したときの歴史を振り返っても、国会とは、いかなる思いがあっても、言葉を武器にして闘っていく場であり、それが国会議員の役割であることを深く理解するものです。
私は、言論において国民の思いを伝え、あるべき政治を追求していくことを本義とするとともに、先日の行動を反省した上で、今後は、院の秩序とルールを最大限尊重することを言明いたします。
一方、二十五日の身上弁明で
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-25 | 本会議 |
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○櫛渕万里君 れいわ新選組の櫛渕万里です。
ただいま議題となりました、私を懲罰委員会に付するの動議につき、身上弁明を行います。(拍手)
まず、五月十八日の壇上における行為について、議場の皆様におわびをいたします。
国権の最高機関である国会において、言論の府として議会制民主主義の根幹を支える院の秩序とルール、これは本来尊重されるべきものであることに深く同意いたします。私としても、考えに考え抜き、党の内部でも真摯な議論を重ねた結果、政治が暴走するその危機に対して、やむにやまれず今回の行動に至りました。
最後の決断として背中を押したのは憲法の前文でした。「国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」
言うまでもありませんが、国会議員は、国民の代表者としてこの議場に臨んでいます。国民
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-25 | 本会議 |
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○櫛渕万里君(続) このような状況は、私は余りにもおかし過ぎると思います。
なぜ政府は、防衛費倍増に素早く財源を確保するのに、国民や事業者や酪農家を救うために財源は確保しないんでしょうか。なぜ、原発推進のために大量の新たな国債を発行するのに、子供たちのために、少子化を克服するために、積極財政で人に投資をしないんでしょうか。
やれば、すぐできるんです。本気になれば、やれるのです。それが岸田政権の財政運営で分かったのですから、徹底的に、野党が一丸となって、この国に生きる全ての人々の権利と生活を守るために闘おうじゃありませんか。それを国会の中でも外でも可視化できるように、行動を起こそうじゃありませんか。そして、日々の生活に追われ厳しい現場を必死に生き抜いている人たちと手を取り合い、政治を変えていく、これが民主主義ではありませんか。
それをリードするのが、国民に負託された国会議員の役割
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-25 | 本会議 |
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○櫛渕万里君(続) あと、最後、終わります。
ならば、仲間である野党が国民の信託に十分に応えていないと判断したときには、仲間に対しても抵抗することこそ、自己に与えられた役割ではないでしょうか。
議会のルールや秩序も重要ですが、本当に応えるべきは国民の信託であるとの意識を呼び覚まし、闘う野党の復活、そのことに少しでもつながるものではないか、こうした考えに基づく行動でありました。
以上、行き過ぎた面があった点は改めておわびするとともに、やむにやまれぬ行動であった、そのことを、是非ともその真意をお酌み取りいただき、そうお願いいたしまして、私の身上弁明といたします。(拍手)
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| 櫛渕万里 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-05-24 | 予算委員会 |
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○櫛渕委員 れいわ新選組の櫛渕万里です。
総理、G7首脳がそろって原爆資料館を訪ね、被爆者と面会し、慰霊碑に献花をされたことは、歴史的な一歩であったと素直に思います。私自身、政治家になる前、NGOで長年核廃絶の問題に取り組んでまいりました。核保有国で原爆展を開いたり、被爆者の苦しみを海外で知っていただくことがどれほど困難であるか、それを知っているつもりです。
しかし、それだけに、G7文書で核兵器が防衛のために役割を果たすと核抑止力がアピールされたことは極めて問題であり、それは被爆地への冒涜、核廃絶に真っ向から反するものです。核兵器禁止条約と被爆者の文字もなく、このことは、総理、理想とか出口とかという問題ではないと思いますよ。核兵器禁止条約は、核廃絶に向けた出口ではなくて入口なんですよ。その認識を改めていただきたい。
また、文書には、ロシアによる核兵器の使用も威嚇も許さないとあり
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