関村静雄
関村静雄の発言17件(2023-11-14〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
競馬 (18)
取組 (17)
生産 (15)
農林水産省 (13)
畜産 (12)
役職: 農林水産省大臣官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 2 | 2 |
| 環境委員会 | 2 | 2 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会第一分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第八分科会 | 1 | 1 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 1 |
| 内閣委員会 | 1 | 1 |
| 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 災害対策特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(関村静雄君) お答えします。
令和五年度に行われました沖縄県国民保護訓練の際に、一部の自治体において、住民と円滑な避難のために家畜の扱いを議論する中で、現実的に家畜を島外に避難させることは難しい、放牧してはどうかとの意見が寄せられたと承知しております。
今後、避難要領を具体化するに当たって、このような意向を尊重しながら、水や草があり、囲いのある場所を事前に選定し、そこへの家畜の輸送手順をあらかじめ明らかにする等、自治体の状況に応じまして検討を進める必要があると考えております。
このため、令和六年の訓練においては、各自治体の求めに応じて、過去の災害対応の経験も踏まえつつ、農林水産省として技術的助言をしてまいります。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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参議院 | 2024-06-05 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 |
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○政府参考人(関村静雄君) お答えします。
繰り返しになりますが、それぞれの自治体の状況に応じまして、今後、避難要領を具体化するに当たってしっかり検討していくことになるかと思います。そこの中で、農水省の方としまして技術的な助言に努めてまいりたいと考えております。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-24 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
沖縄県は、豊富な草地基盤を背景に、国内有数の肉用子牛の生産地となっておりますが、石垣島では肥育、屠畜まで島内で行い、国内のみならず、海外マーケットを視野に入れた取組も行われていると承知しております。
農林水産省としましても、オール・ジャパンのプロモーションや産地主導で取り組む新たな商流構築、輸出対応型食肉処理施設の整備等を通じて、牛肉の輸出促進やインバウンド需要の開拓を後押しすることとしております。
また、食肉処理施設の人手不足は全国的な課題となっており、農林水産省としましても、稼働率の低い食肉処理施設の再編合理化による労働力の集約化や自動化機械の導入による省力化等への支援を通じて、円滑な食肉流通の維持、安定を図ってまいります。
引き続き、輸出やインバウンドを見据えた産地の前向きな取組を支援してまいります。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-04-03 | 厚生労働委員会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
競馬では、政府のギャンブル等依存症対策推進基本計画に基づき、インターネットを介した勝馬投票券の購入に際しまして、二十歳未満の者による購入防止及びギャンブル等依存症に係る注意喚起の文言を表示するとともに、ギャンブルへののめり込みに不安のある方に向け、カウンセリングセンター等の相談窓口や購入制限機能等を紹介しております。
農林水産省としましては、他の公営競技の状況も注視しつつ、競馬主催者による効果的なギャンブル等依存症対策が実施されるよう、引き続き適切に指導してまいります。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-03-13 | 財務金融委員会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
我が国の耕地面積が限られることなどから、濃厚飼料自給率を大幅に引き上げることは現実的に困難であり、子実として利用する飼料用トウモロコシのほとんどを輸入に依存しております。飼料用トウモロコシの主な輸入国はアメリカ、ブラジル、アルゼンチンであり、これらの国々から安定的な輸入を確保するため、輸入先国の生産、輸出の能力の常時把握や、官民の意見交換等を通じ、平時から輸出国との連携強化を図っております。
なお、国内で生産できるものはできる限り国内で生産するとしつつも、安定的な輸入と備蓄とを適切に組み合わせて、輸入飼料穀物の備蓄による安定供給、配合飼料価格安定制度による価格変動への影響緩和などの仕組みの円滑な運営を図ってまいります。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2024-02-27 | 予算委員会第一分科会 |
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○関村政府参考人 お答えします。
令和四年のヤギの飼養頭数については、全国で三万一千頭、うち沖縄県が約一万頭、飼養戸数については、全国で五千七百戸、うち沖縄県が約一千百戸となっております。また、令和四年度のヤギ肉の国内生産量については約九十三トン、うち沖縄県は七十五トンとなっており、全体の八割を沖縄県が占めております。
なお、ヤギ肉の輸入量については、令和四年度、四百八十八トンで、国内生産量と合わせた消費量は約五百八十一トンとなっており、近年、訪日観光客やハラルフードの需要増加等から、消費量は増加傾向となっていると承知しております。
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| 関村静雄 |
役職 :農林水産省大臣官房審議官
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衆議院 | 2023-11-14 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○関村政府参考人 お答えさせていただきます。
熟成肉について、農林水産省として、公的な基準や確立した明確な定義はないと理解しております。
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