浅田均
浅田均の発言365件(2023-01-27〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 財政金融委員会 | 33 | 266 |
| 国家基本政策委員会 | 10 | 40 |
| 国家基本政策委員会合同審査会 | 3 | 27 |
| 予算委員会 | 1 | 14 |
| 憲法審査会 | 6 | 7 |
| 本会議 | 6 | 6 |
| 財政金融委員会、外交防衛委員会連合審査会 | 1 | 5 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 ここで一番の本題に入りたいんですけれど、財務省は、この防衛力強化のための予算、将来的には財源を増税で、増税に求めると。とりわけ、所得税、法人税、たばこ税もありますけれども、所得税、法人税とした理由は何でしょうか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 行革をやるだけやってとおっしゃいましたんですけど、私ども、大阪府府議会におりましたときに、大阪府というのは予算規模三兆円ですよ、それで年間千百億円の収支改善をやりました。橋下さんのときの改革です。だから、国の予算というのはその三十倍ぐらいあるわけですから、二千百億円とか、そういうちまちました行革というのは私どもにすれば行革に入らないと思いますので、もっと大なたを振るっていただきたいと思っております。
それで、今、日銀の植田総裁と議論させていただいておりまして、インフレ率、長期的に二%を目指していると、その暁には予想インフレ率、期待インフレ率も二%近くになっているだろうというお話でありましたけれども、今、国民の皆さんに、この所得税増やします、それから法人税も増やします、つまり国民の皆さんにとりましては可処分所得は減るわけですね。可処分所得は減って、期待インフレ率、インフレ予想
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 もう時間来ておりますので終わりますが、重要なのは額ではなしにメッセージなんですよ、メッセージ。だから、インフレ率二%達成というのは、期待がそうさせるわけですので、それに水を掛けるような所得税増税とか、そういうのは御再考いただきたいことをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
今日もまた、植田総裁に御足労いただきまして、ありがとうございます。
私は、この金融政策の基本的な考え方と経済・物価情勢の今後の展望、これ、総裁が五月十九日に内外情勢調査会でされました講演から何ぼか資料を拝借をいたしております。
前回、質問させていただきました。たしか一週間前だったと思うんですけれど、そのときはまだこの総裁がなさった講演録というのは読んでおりませんでした。全然読んでいませんでした。前回、植田総裁にそのQQEの成果とやり残したこととか聞かせていただいて、デフレという状況からは脱することができたと、しかしながら安定的な二・〇%の物価上昇率というところにはまだ実現できていないという御答弁をいただきましたが、その御答弁を聞きながら、実はそうではないかなとは思っていたんです、私はね。この講演録を読ませていただいて、前回の御答弁
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 これ、横軸に一%ぐらい動いて、それから上に〇・五ぐらい動いていると読み取れますので、〇・五%ぐらいという推測は間違っていますか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 すごいですね。大体これで係数も分かりますので、植田総裁の頭の中がほぼスケルトン的に見えてきたというような感じでございます。
前の総裁はもう望洋としていて、頭の中がどうなっているのか、考えようにも考えられないような構造の方が、別に差別とか軽蔑とか何かありませんよ、正直に、そういう方がされていたので私どもも質問を非常にしにくかったというところあるんですけれど、植田新総裁におかれましては、もう明晰に指標が分かっておりますので、こちらも質問しやすいですし、本当に、正直に端的にお答えいただいておりますので、日本銀行の未来は明るいと思っておりますが、他方、財務大臣には作戦をもう暴露しておきますと、今回、私何がしたいかというと、植田総裁と組んで財務省を責めると。この時期に増税はあかんやろというのが僕の結論なんですね。だから、結論まで先に言ってしまうと面白くないかもしれませんけれど、そこま
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 もう終わりですか。まだいいですか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 間もなくですね、間もなく。ありますよね。
そうしたら、最後の質問になりますが、これ、消費者のインフレ予想が低いと、だから賃上げが必要であって、その予想インフレ率を上げるということと、それからGDPギャップをプラスで上へ上げていく、この二つがセットになってインフレ率が形成されているわけですから、予想インフレ率一%で、GDPギャップのところもプラス一ぐらいになって二%というのが総裁が考えておられるシナリオだと思うんですね。違いましたか。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-06 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 時間になりましたので、続きは次回やらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 浅田均 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-01 | 財政金融委員会 |
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○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。
今日は、四人の参考人の皆さん、貴重な御意見を聞かせていただきまして、本当にありがとうございます。
私の方から順次質問させていただきたいと思います。
まず、纐纈先生にお尋ねしたいんですが、中国といかに向き合うかというところで、人権に懸念を表明しつつ非軍事領域での関係強化というふうな御主張をされているんですけれど、私どもにとりましては、尖閣の、日本の領海の中にまで侵入してきているというふうな捉え方をしているところ、こういう中国の行為に対してどういうふうな反応をすべきであって、また、具体的にその非軍事領域での関係強化というときに先生の頭の中にどういうことを描いておられるのか、簡単に御説明いただきたいと思います。
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