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浅田均

浅田均の発言389件(2023-01-27〜2026-07-24)を収録。主な登壇先は財政金融委員会, 国家基本政策委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 成長 (50) 政策 (42) 総理 (37) 経済 (35) 先生 (30)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 本会議
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  私は、会派を代表して総理に質問いたします。  今、多くの国民の皆さんにとって一番心配なのは、物価は上がるのに賃金、収入が増えない、賃金、収入が増えないから生活が苦しくなるということではないでしょうか。この問題を解決するには、賃金を上げる等して可処分所得を増やすか、物価を下げるか、あるいはそのいずれも実現する政策が必要です。  私は、以下の循環、つまり、一、賃金が上がるから、物価が上がっても消費が減らない、二、物価が上がっても消費が減らないから、価格転嫁ができる、三、価格転嫁できるから、物価が上がり、GDPが増える、四、GDPが増えるから、賃金を上げることができる、こういう四つのステージから成る循環をつくり出すことが必要であるという観点から質問を始めます。  まず、賃上げと価格転嫁について質問します。  岸田総理は、地方・中堅・中小企業を含
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浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) ただいまから国家基本政策委員会を開会いたします。  議事に先立ち、一言御挨拶を申し上げます。  去る二十日の本会議におきまして国家基本政策委員長に選任されました浅田均でございます。  本委員会は、衆議院の委員会と合同審査会を開会し、党首討論を行うことにより、国家の基本政策について審議する委員会であり、その使命は重大でございます。  委員長といたしましては、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りまして、中立、公正な運営に努め、職責を全うしてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)     ─────────────
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い現在理事が四名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。  理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に松山政司君、山本順三君、大塚耕平君及び小池晃君を指名いたします。     ─────────────
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 国政調査に関する件についてお諮りいたします。  本委員会は、今期国会におきましても、国家の基本政策に関する調査を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 合同審査会に関する件についてお諮りいたします。  国家の基本政策に関する調査について、衆議院の国家基本政策委員会と合同審査会を開会することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-10-26 国家基本政策委員会
○委員長(浅田均君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時五十三分散会
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。  今日もまた、日銀の植田総裁にお越しいただいております。  先回のやり取りの中で、私にとりましては、植田総裁は非常に重要な発言をしていただいたと受け止めております。前回の本委員会で植田総裁は、長期的にインフレ率が二%になったときはインフレ予想も大体二%になるという御発言をされております。そうお考えになる根拠を教えていただけませんでしょうか。
浅田均
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-06-13 財政金融委員会
○浅田均君 何か割と単純な根拠ですね。単純な根拠が当たっている場合もありますけれども。  前回、総裁が講演された資料の中でフィリップス曲線というのを使われておりました。それで、私もフィリップス曲線というのを使わせていただいて、長期的に二%に上がっていくインフレ予想、期待インフレ率が二%に上がっていくという、上にシフトする分が予想インフレ率だというふうな御説明もいただいております。  それで、前回もお話しさせていただいたと思うんですけれども、そのフィリップス曲線というのは元々、失業率と物価に関わる式でございまして、カーブでございまして、それが変数を変えることによって、横軸にGDPギャップ、それから縦軸にCPIを取って、右肩上がりの、まあ曲線ですけれども、直線に近似されています。  長期的にそのインフレ率イコール予想インフレ率ということになりますと、GDPギャップはゼロになると。だからG
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