戻る

塩川鉄也

塩川鉄也の発言1572件(2023-01-19〜2026-07-10)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 政治改革に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 企業 (106) 国民 (98) 献金 (85) 団体 (81) 情報 (74)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 ただ、この前の質疑の際に、大臣は、NPO等への財政的な支援は第十三条の規定に基づき行うという答弁をしているんですけれども、これはどういう関係なんですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 七条ではなくて十三条ということですけれども、でも、今大臣もお話しになりましたけれども、第十三条には財政的支援という文言はないわけです。必要な措置の中で財政支援も読むということです。  また、第七条は措置を講じなければならないという義務規定でありますけれども、十三条については努力義務でしかありません。そうなりますと、十三条で読むということで、こういったNPOへの継続的な財政支援を担保できるのかと思うんですが、そこはどうですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 重点計画のレベルではなくて、法律上で担保する必要があるんじゃないのかといった際に、この第七条で、財政的な措置といった義務規定の中で、NPO等への支援、継続的な支援、これを読むような、そういう対応こそ必要なんじゃないかと思うんですが、改めて、いかがですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 重点計画、あるいは大臣の決意として継続的な支援とありますけれども、それを、そういう大臣の決意やあるいは閣議決定のレベルではなくて、法律で担保するといったことを措置すべきじゃないのか。そうは考えませんか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 NPOへの継続的な財政支援を法律上も担保できるような、そういった対応が必要ではないのかということを繰り返し申し上げておきます。  午前中の参考人質疑でも、このようなNPOへの財政支援についてお聞きしましたところ、NPOが長期的な体制が取れるように継続的な支援が必要だ、自立を視野に入れながらも、事業を持続可能にしていくために当面安定した運営ができるような支援を、単年度助成からの脱却をといった御意見もいただいたところであります。  重点計画などでも、各年度継続的に支援というのもありますけれども、この支援に必要な予算規模の継続的な確保というのはきちっと行われるのか。つまり、補正予算で担保するような形では継続的な支援にならないと思うんですが、そこはいかがですか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 六十億円を超える予算を確保と言いますけれども、その大半は補正の部分ですよね。ですから、補正頼みというわけにいかないだろうといったところを、安定的な財政支援を行う際には少なくとも当初予算で確保するとか、そういったことは担保できるんでしょうか。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 内閣委員会
○塩川委員 NPO等への継続的な財政支援が行えるように、そういう意味でも、安定した財源、財政の確保、それに見合ったしっかりとした法的な担保が必要ではないのかということを改めて申し上げて、質問を終わります。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  意見表明を行います。  前回も述べたことですが、そもそも、選挙運動規制があっては、有権者が十分に政策比較できるとは言えません。有権者に候補者情勢がきちんと伝わることが必要です。国民、有権者の自由な選挙活動を妨げている規制をなくし、国民が主権者として自らの代表を選び、政治に積極的に参加していくため、選挙に気軽に多面的に参加できるよう、公職選挙法を抜本的に見直す必要があります。  まずは、インターネット選挙運動の規制緩和について述べます。  二〇一三年の参議院選挙から、インターネットを利用した選挙運動が可能となり、ウェブやSNSを利用して投票を訴える選挙運動ができるようになりました。ネット選挙運動の自由化は、有権者にとって、政党、候補者の政策を知る機会を拡大し、国民、有権者が主体的に選挙、政治に関わる機会を増やすことにもなります。ネット上に限定
全文表示
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-26 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  発言の機会をいただき、ありがとうございます。  選挙運動用文書図画規制の在り方について述べます。  先ほども申し上げましたが、二〇一三年の参議院選挙から、ネット上であれば、枚数や種類の制限もなく、候補者や政党等に限らず政策や応援を訴えることができるようになりました。しかし、選挙政策をパソコンなどのディスプレー上で表示することは自由でも、それを印刷して配ったり貼り出したりすることはできず、国民、有権者が手作りでチラシやポスターを作り、配布、掲示することは禁じられたままです。同じ文書図画でも、ネット上とリアル上での落差が大きくなっています。  現行では、候補者名が入ったビラの頒布やマニフェストの頒布場所もかなり限定され、選挙運動用ビラは証紙を貼り、寸法、枚数、頒布場所などが細かく規定されています。さらに、選挙期間中の政党、政治団体の政治活動にお
全文表示
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2023-04-25 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○塩川委員 日本共産党の塩川鉄也です。  マイナンバー法案について質問をいたします。  現行のマイナンバー制度は、社会保障、税、災害対策の三分野に限定して導入をされました。利用する事務、情報連携も法律に規定をし、追加する場合は法改正を必要としております。マイナンバーを含む個人情報を収集、保管することは本人の同意があっても禁止をすると厳格に法律で定められているとなっています。  そのことは、国民総背番号制導入やプライバシー侵害に対して国民の批判が背景にあったからではないでしょうか。大臣の方からお答えいただきます。