源河真規子
源河真規子の発言82件(2024-12-18〜2026-06-25)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 法務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (221)
家庭 (134)
子供 (133)
こども (99)
児童 (99)
役職: こども家庭庁長官官房審議官
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 厚生労働委員会 | 12 | 27 |
| 法務委員会 | 11 | 20 |
| 行政監視委員会 | 2 | 14 |
| 文部科学委員会 | 2 | 5 |
| 内閣委員会 | 4 | 4 |
| 文教科学委員会 | 2 | 2 |
| 決算委員会 | 2 | 2 |
| 予算委員会第四分科会 | 1 | 2 |
| 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 | 1 | 2 |
| 予算委員会 | 1 | 1 |
| 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 | 1 | 1 |
| 総務委員会 | 1 | 1 |
| 財務金融委員会 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-05-18 | 行政監視委員会 |
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お答えいたします。
委員から今御指摘いただきましたとおり、一時保護した子供に適切な支援を提供するため、子供の状況を継続的に把握し、関係機関の間で必要な情報を共有することは重要であると考えております。特に、児童相談所と児童養護施設などを始めとする一時保護委託先との間での情報共有は大変重要でありまして、一時保護ガイドラインにおいても、委託先に対して、子供の性格や特性など十分な提供を行う旨を定めているところでございます。
ガイドラインも踏まえまして、各自治体においては、一時保護委託を行う際に子供に関する情報を委託先に円滑に提供するための独自の情報共有シート、これが、今委員から御指摘がありましたアセスメントシートとかカルテとか呼ばれるものでありますが、作成している場合もございますし、定期的な委託先への電話や訪問による適時の情報共有などの取組も実施されているというふうに承知しております。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-05-14 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
児童相談所における児童虐待相談対応件数は依然として多く、こうした状況に対応するため、御指摘いただいた児童相談所の体制強化は急務であると認識しております。
こども家庭庁では、令和四年十二月に新たな児童虐待防止対策体制総合強化プランを策定し、児童福祉司、児童心理司について毎年度全国的に計画的な増員を図っておりまして、令和八年度においても必要な地方財政措置を講じることとしております。
新規採用により一定の人材確保は図られておりますが、業務の負担が大きく、心身の不調や業務上の悩みなどを理由に離職する方も多くて、職場定着は大きな課題であると考えております。
このため、児童相談所職員の新規採用や定着支援に向けて、自治体が行う採用活動に対する補助、児童相談所業務等の魅力発信といった人材確保支援を進めるとともに、職員の働く環境や質の向上を図るため、児相職員のメンタルヘル
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
こども家庭庁では、妊産婦や子育て家庭を早い段階から支援し、子育てを支え、虐待や自殺の防止を図るため、こども家庭センターの設置を促進しております。
このセンターでは、妊娠届の受理や各種健診を通じて妊産婦や子育て家庭とつながるほか、医療機関、学校等、子育て家庭と関わる様々な機関との連携により、支援が必要な家庭を漏れなく把握するよう努めております。
また、若年での妊娠、精神疾患を有するなど、支援が特に必要な妊産婦につきましては、それぞれのニーズに応じたサポートプランを作成し、産後ケア事業、妊産婦等生活援助事業、医療機関との連携などにより、必要な支援を提供しております。
引き続き、支援が必要な妊産婦等を支え、子供、子育て家庭が安全、安心に暮らせる社会の実現に向けて、しっかり取り組んでまいります。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
子供虐待による死亡事例等については、毎年次集計、検証を行っておりまして、直近の令和五年度の疑義事例を含む心中以外の虐待死の人数は四十八人で、そのうちゼロ歳児、ゼロ日児が十六人と最も多くなっております。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
子供虐待による死亡事例等の検証結果の直近五か年の集計では、ゼロ日での死亡事例が合計四十五人です。そのうち、医療機関の関与があったとされる事例は三人、それ以外の四十二人については、健診を含め、医療機関の関与はなかったと考えております。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
ゼロ日死亡事例の背景に、予期しない妊娠や様々な困難を抱えていることがあることを踏まえまして、こうした妊娠葛藤を相談することができる全国の相談窓口を簡単に検索できる形でまとめた、思いがけない妊娠の相談窓口サイトを開設したところです。
このサイトでは、女性からの相談に適切に応じ、その状況に応じて様々な選択肢を提示できるよう、相談窓口が所在する自治体以外にお住まいの方からの相談があった場合にも丁寧に対応し、市町村の関係部署や医療機関などの専門機関との円滑な連携が可能で、出産を必ずしも前提としない関わり等に基づく相談もできるような窓口を掲載しております。
また、この相談窓口に関して、支援が必要な女性にしっかりと周知できるよう広報事業も創設しておりまして、今年度から、SNSやインターネットを活用した広告、サイトのQRコードを掲載したカードの作成と配布、ショート動画など
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-24 | 厚生労働委員会 |
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お答えいたします。
先に背景事情を申し上げます。
ゼロ日死亡事例に限定した形では母親の背景事情を集計しておりませんが、母親が加害者となっている事例においては、年齢を問わず、予期しない妊娠、地域社会や親族との関わりが少なく相談できる人がいないなど、母親が孤立した状況に置かれていることが多く報告されております。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-04-23 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
こども家庭庁としては、今先生からも御紹介いただきましたとおり、離婚前後家庭支援事業で、自治体が親支援講座を開催し、離婚前後の父母に対して、子供の気持ちや離婚後の生活について考える機会を提供する取組を支援しております。
また、離婚後の親子に対する支援として、子の利益を尊重した親子交流の支援、相談支援に取り組んでいることに加えて、それらの親子に対する支援にも資するものとして、子供食堂などの子供が気軽に立ち寄れる居場所づくりの支援、子供への包括的な相談支援を行うこども家庭センターの整備などの取組を進めております。
引き続き、子供の最善の利益を確保する観点から、法務省などの関係府省庁と連携しつつ、子供の意見を聞くことも含めて取組を進めてまいりたいと思います。
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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参議院 | 2026-04-16 | 文教科学委員会 |
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お答えいたします。
令和七年の小中高生の自殺者数が過去最多となったこと、こども家庭庁としても大変重く受け止めております。
生成AIの利用につきましては、こども家庭庁が実施した令和七年度青少年のインターネット利用環境実態調査において、高校生の四六・二%が生成AIを利用しているとの結果が示されており、その利用が広がっていると認識しております。また、子供へのアンケートにおいても、生成AIをコミュニケーションや雑談に使っている、不確かな情報が多いなどのデメリットがあると感じているなどの回答がございました。
令和八年四月に全面施行となった改正自殺対策基本法では、自殺対策はICTやAI等の適切な活用を図りながら展開することとされております。このため、令和八年度において、デジタルデータやAI等を活用した新たな取組について有識者の参画を経て検討することとしており、海外の事例も踏まえつつ、安全性
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| 源河真規子 |
役職 :こども家庭庁長官官房審議官
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衆議院 | 2026-04-15 | 法務委員会 |
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お答えいたします。
胎児期の受傷により障害を負ったお子様も含めまして、医療的ケア児とその御家族に対しては、地域の保健、医療、福祉、教育等の関係機関が連携して、切れ目のない支援を行っていくことが重要であります。
こども家庭庁では、医療的ケア児とその御家族に対する相談支援などを行う医療的ケア児支援センターを全都道府県に設置し、関係機関との連絡調整や人材育成に取り組むなど、地域の医療的ケア児等支援体制の中核となる医療的ケア児等コーディネーターの配置に財政支援を行うなど、その整備を進めてまいりました。
また、令和六年度の報酬改定においては、家族支援を推進する観点から、児童発達支援などの障害児支援サービスを利用する場合における預かりニーズへの対応や、家族支援に関する加算の創設や見直しを行ったところでございます。
引き続き、医療的ケア児も含め、障害のあるお子さんとその御家族が安心して地
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