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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2024-05-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 今、直接的に、もうちょっとお聞きすると、じゃ、代替アプリの責任はどこまであるんですか。どういう責任を果たさなきゃいけないんですか。
山崎誠 衆議院 2024-05-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 今の御説明、ちょっと私も、ごめんなさい、新しい知見なので。  では、結局、どんどん、代替ストアから上がってきたアプリが複数あったとして、それは、全部アップルが契約をもう一回して、そのアプリで起こったいろいろな事象について、アップルとして責任を持つ、そういう体制になるんですか。
山崎誠 衆議院 2024-05-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 それはすごく大事なところだと思うんですよ。それは今定まっているんですか。このルールの中でこういう運用をしてもらいたいというのは定まっているんですか。
山崎誠 衆議院 2024-05-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 ちょっと納得のいくお答えはいただけていないんですが、引き続き、まだ質疑は続きますので、議論したいと思います。  質疑時間が来ましたので終わりますけれども、私は、どちらかというと、やはり、せっかく今できている信頼の仕組み、セキュリティー、プライバシー、あるいは安全、一定のレベルが保たれて、子供も大人も区別なく、いろいろな方々が安心して使っているというのが、一定今確保できていると思うんですよ。だから、これは是非とも守らなきゃいけなくて、そのためには、やはり指定事業者の力をかりないといけない領域はたくさんあるので、そこをうまくコミュニケーションを取ってもらって、是非、悪いことは悪い、でも守るべきものはきちっと守るという姿勢を貫いていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  終わります。
山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 おはようございます。立憲民主党、衆議院議員の山崎誠でございます。  今日、第四分科会、国交省の皆様に御質問のチャンスをいただきました。鋭意、テーマについて質問をさせていただきます。  まず、第一点でありますけれども、人口減少に基づいて、少子化対策が極めて大事だと。国土形成計画、これを所管する国交省においても、あらゆる政策手段でもって少子化に対応してもらいたいという意味で、質問をしたいと思います。  この国土形成計画の中では、東京一極集中の是正というのが大きなテーマとして掲げられています。一方で、民間有識者から成る人口戦略会議、最近の発表で、出生率の低い地域からの、人口流入に依存しているブラックホール自治体という概念が提唱されて、非常に話題になっています。  単に東京から地方への人口移動ということではなくて、こうしたブラックホール自治体から、出生率の高いホワイトホ
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山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。  関連して、地方といえばやはり農業だということで、農水省にもお越しをいただいております。  若い世代や都市の住民が、今言ったような地方移住や二地域の拠点で居住をするような、そうした施策というのがこれから重要になってくるわけでありますけれども、そうしたときの食の確保という意味では、農業にやはり注目をしなければいけないというふうに思います。  例えば、地域おこし協力隊のような、これもいろいろ話題になっておりますけれども、しっかりとした身分保障というんでしょうか、地域に根差した活動をして、そのまま移住が進む、そういう好事例もあります。これを是非、農業でも就農に結びつけるような仕組みをつくっていけないかという御提案でありますけれども、農水省、いかがでしょうか。
山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 ありがとうございます。  私はやはり、地方に行って農業をやろうというときに、身分保障というか生活の保障、そういったことがきちっと行われるようにということが重要だと考えております。  特に、仲間では、国立農業公社のような新しい組織をつくって、一元的にこういう新規就農を支援するような組織体制というのが、この移住を含めて、地域を活性化していくためにも非常に重要ではないかということで、提案をさせていただいています。今後も、こうした取組に注視をし、そして応援をしてまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次のテーマに移らせていただきます。川辺ダムのこの計画についてでございまして、さきの内閣委員会でも質問させていただきました。  この川辺ダムの計画について、球磨川豪雨災害、令和の二年の七月にありました。この災害を受けて、新たな河川整備計画が策定されて、流水型の川辺
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山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 申し訳ないんですけれども、それは分かっているんですよ。それと、こういう調査があって、今大臣もお認めになりました、そごがあるんですよ、大いに。大いにそごがあるんです。  地元の皆さんは、丹念に、二百人以上にヒアリングをして、二千以上の写真や映像データを分析しているんですよ。これは、現場の事実がここに詰まっているんです。それと、皆さんが開いているその調査のデータとそごがあるから、そして、それは机上で、皆さんが専門家と称している皆さんの分析とどっちが正しいか、それをきちっと検証してもらいたいというのが現場の声なんです。  大臣も今、そごがあるというのはお認めです。是非これはもう一回、一つ一つこの検証結果をベースにしていただきたい、もう一回見直していただきたいというのがここでの要望です。  具体的に、山田川だとか、万江川だとか、川内川など、支流の氾濫の発生のメカニズムにつ
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山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 今、重要なお話がありました。  国交省には、バックウォーター以外の理由、分析、その具体的な内容を明示した行政文書をこの委員会に提出していただきたいと要望いたします。  委員長、取り計らいをお願いします。
山崎誠 衆議院 2024-05-13 決算行政監視委員会第四分科会
○山崎(誠)分科員 次、様々あるのでありますけれども、球磨川、川辺川の合流点より上流で大きな洪水が発生していないのに、この第四橋梁というのがダム化をして、その以前に洪水が発生をしている、そういう地元の皆さんの声が上がっています。そして、その発生状況というのを見ると、非常に破壊力のある鉄砲水が発生した痕跡がある。  資料の二を見ていただくと、この球磨川の第四橋梁というのがダム化したために、水がせき止められて氾濫をしているという様子がこの分析結果から明らかになっています。  この様子というのを、地元の皆さん、様々な検証をして指摘をしているのでありますけれども、国交省はこれをなかなか認めようとしないということであります。この第四橋梁のダム化についてはどのように把握していますか。