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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 大臣、私が申し上げたいのは、やはり現場の積み上げなんですよ。幾らお金を配っても、幾らシステムを配っても、やはり現場でそれをきちっと使いこなして、こつこつこつこつ情報をつくっていく作業と連動させてそうしたことをやらないと生きた台帳にはならないんだ、そこを是非理解していただきたいと思います。なかなか環境省、やはり現場と距離感があるような気が私はするので、そこを是非埋めていただきたいと思います。  いつも議論していることなんですけれども、区域の定め。今もお話ししました、やはり台帳を作るにしても、区域がきちっと明確になって、業者の方々がそのエリアを歩いて初めて台帳ができ上がるんです。この区域の定めについて、これまでも何度も議論してきましたけれども、なかなか理解がされないようです。  私、環境省の皆さんが、何で区域を割ること、区域を指定することに消極的なのか。恐らくデメリットを
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山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 ここで、一つ提案ですよ。  区域を指定して、今もお話がありましたけれども、一区域に一業者というようなことを決めるとする、ある種の独占させるような体制をつくるとする。当然、今言ったように、いいかげんな仕事をしてもらうと、その住民の皆さんも困ります。当然ですけれども、例えば料金の規制をするとか、サービスの提供の義務だとか、就業、退出の規制をかけるとか、電気とかガスの事業はそのようにして独占を認めているわけですよ。地域を割っているわけです。  そうした規制を業者の皆さんが受け入れるということを条件にして、区割りを実施してはどうかと思うんですけれども、参考人、いかがですか。
山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 済みません。時間ですけれども、一点。  今の件、いいですか、規制をちゃんとかけた上で、業者の皆さんにしっかりとお任せをする、そういう区域割りの指定の仕方というのは、大臣、いかがですか、この方法について。
山崎誠 衆議院 2024-04-19 環境委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。  終わります。
山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 立憲民主党の山崎誠でございます。  質問の貴重な機会をいただきまして、ありがとうございます。  今日は、東京電力から山口副社長にもお越しをいただいておりますので、早速ですが、質問させていただきます。  東京電力福島第一原発の廃炉作業、皆さん本当に大変な苦労をされている。本当にそうした御苦労には敬意を表するところなのでありますけれども、残念ながら、汚染水処理の関係の作業でトラブルが発生をしております。  昨年、二〇二三年十月には、多核種除去設備、ALPSの配管を清掃していたときに、高濃度の汚染廃液が飛び散って、作業員の男性のお二人が体に浴びて、入院するという事故が起きました。その話もいろいろお聞きをしていますけれども、例えば、作業員の方がかっぱを着ていないとか、あるいは、汚水を流すホースがちゃんと固定されていなかった、固定する方法が明確になっていなかった、そして、そ
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山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  山中規制委員長にもお尋ねします。  安全を守るとりでであります責任者として、こうした事故が多発すること、これをどういうふうに受け止めていらっしゃるか、どういうふうに責任を感じていらっしゃるか、お聞きします。
山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  福島の方々からは、厳しい声が上がっていますよ。二月十九日の規制委の監視・評価検討会ですか、外部の専門家として参加されていた大熊町商工会長ですかね、蜂須賀さんの声は、東電は県民、町民に失望を与えたと認識してもらいたい、東電の社長はよく言う、覚悟を持って毎日挑戦すると、覚悟のカの字も本気のホの字も見えない、海洋放出で世界各国から監視の目があるのに残念だと。それから、双葉町の復興推進協議会理事長の田中さんは、昨年十月に事故があり、熱も冷めないうちに漏えい事故があった、余りにも事故が頻繁に起きる、東電の力が問いただされているということであります。  私は、率直なこういう感想をやはり真摯に受け止めていただいて、これはALPS処理水の海洋放出ともつながる一連のプロセスで起きているということは非常に重要だと思うんです。信頼が揺らいでいる、あるいは、このAL
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山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 是非、こういう声が上がっているということをもう一回職場、現場に徹底していただきたいというふうに思います。  そうしたさなか、今、柏崎刈羽原発の再稼働を進めようとしている。地元の合意の前に核燃料の装荷を進めるというこれまで前例にないやり方をしている。これは新聞記事を資料でもつけました。事実上の運転禁止の命令が出ていました、核防護の不備で。それが昨年の十二月に解除された。先ほど活動状況にも、委員長から報告があったとおりだと認識しています。  この柏崎刈羽原発の運転禁止の解除の決定と汚染水にまつわる処理の事故多発というのは、私はつながっているんじゃないかなと。元はヒューマンエラーですよ。私は、今現在これだけ、汚染水の漏えいは今年の二月に起きたんですよ、そう考えたら、柏崎刈羽原発の再稼働は、核物質防護の違反がまた起こる可能性というのは払拭し切れていないのではないかと思うんです
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山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 これは、十二月に禁止を解除して、この新たな漏えいが起きたのは今年の二月ですよ。時間的におかしくないですか。十二月に解除したときに、これで監視区分、検査の区分を落としても大丈夫だというその後に何でこれだけのトラブルを起こしているんだと私は思いますよ。それもヒューマンエラーで、極めて私はずさんな管理だと思います。これでどうして柏崎刈羽の安全が担保できるのか、私には到底理解できないです。  この時間的な関係はどうですか、規制委員長。
山崎誠 衆議院 2024-04-18 原子力問題調査特別委員会
○山崎(誠)委員 私は、是非これはやはりつなげて、一体の東京電力の現場のお話でありますから、厳しく受け止めて、この柏崎刈羽の再稼働についても再度検討をお願いをしたいと思います。  ここで東電の関係のお話は終わりますので、副社長、どうぞ退席して結構です。