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山崎誠

山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 事業 (78) お話 (49) 日本 (45) 対応 (44) 制度 (40)

所属政党: 立憲民主党・無所属

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  現在では相談窓口があるということ、それが対応だということなんですけれども、相談窓口に相談して、対応する弁護士の方が相談に応じて、結局、それ以上の権利を守ろうと思えば、やはり裁判だとかで訴えなさいという話になるのが現状なんですよ。それでは、私は、著作権侵害とか、これから広がっていく生成AI、生成AI自体を否定するものではないんですけれども、それがある意味悪用されたり、こういう権利侵害につながることは止められないと思います。  それで、今、文科省でも、生成AIと著作権に関する考え方の素案を出されてパブリックコメントを求めたら、多くの声が集まっている、今のような権利侵害についての声が多く届いているということを聞いております。  最後、大臣にお聞きをしたいんですけれども、今お話ししたように、現行の制度ではなかなか、権利侵害を食い止め、あるいは守るこ
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山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 ありがとうございます。  やはり著作権の問題とか、多くのクリエーターの方々なんかから、自分が作った作品が大量に複製されて出ていってしまう、仕事にもならないし、非常に嘆きの声を多くいただきます。是非、こういう方々を救っていただきたいと思いますので、御検討よろしくお願いします。  それでは、AIについてのお話はこれで終わりますので、お二人、どうぞ御退席ください。ありがとうございます。  次ですが、急いで行きます、激化する水害対策、流域治水というお話をさせていただきたいと思います。  本当に、気候危機と言われる気候変動、地球温暖化の影響も受けて、水害のリスクというのは高まっているし、残念ながら多くの災害が発生しているというのが現状であります。  それで、私は、先月、球磨川の豪雨災害の現地を視察してまいりました。そして、この豪雨災害で亡くなられた皆さんの詳細な分析データ
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山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 先ほどもお話ししたんですけれども、嘉田由紀子参議院議員とともに、被災者二百名以上のヒアリング、それから、二千枚を超える写真や動画を入手して、民間レベルですけれども専門家の皆さんも入って調査の実施がなされまして、調査結果などは本にもなっています。  こうした取組を私は是非評価していただいて、耳を傾けて、詳細な調査、協議を一緒に実施をすべきと思うんですけれども、政務官、どうですか。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 少し具体的なお話に入ります。  質問要旨にも書いたんですけれども、山田川だとか万江川、川内川などの多くの支流があるんですけれども、その氾濫の理由を国交省は、とにかくバックウォーターだ、球磨川との接点におけるバックウォーターが理由だということ、球磨川と川辺川の洪水のピークの時間の前に、既に支流では犠牲者が、残念ながらお亡くなりになっている、そういう事実もあるんだけれども、それでもバックウォーターだということで、かなりここは、私は説明が乱暴ではないかというふうに思っております。  この点、どのようにお感じなのか、政務官、分かりますか。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 資料を提出させていただいたんですけれども、地元の皆さんの分析で、見ていただくと、球磨川に流れる支流の各所で、球磨川の水位が上昇する前に既に様々な水害が発生をしています。見ていただいて、球磨川から随分遠い地域でも越水などが起こって、地域が水浸しになっていくというのが読み取れるわけです。これは、各地で降っている雨がその支流の地域ごとで氾濫を始めているということであって、バックウォーターがその大きな原因だということは、私は言えないんじゃないかと。  私は、個々の状況をちゃんと分析をして、そして、本当にそれぞれの地域で起こっている氾濫が何が原因なのかというのを精査していただかないと、今の国交省の説明では大方バックウォーターのせいだというような粗っぽい議論であって、これは大きな問題だと思っております。地域でどういう氾濫が起きて、そしてどんな状況で皆さんがお亡くなりになられたのか、
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山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 最後ですけれども、時間がないので残念なんですけれども、今お話があった水位計というのは、これは資料の三にありますが、人吉大橋にかかる水位計のことだというふうに認識をしております。  これを見ていただきたいんですけれども、これは政務官にお答えいただきたいんですが、上の写真を見ていただくと、欄干に水位計がついているんですよ。下の図、資料の2を見ていただくと、太陽光パネルがあって、その下、棒が飛び出していまして、その先にセンサーがついて測定しているんですけれども、完全に水没している、そして、上に流れてくる木材などが絡まっている様子を見ると、洪水のときにこの水位計というのは正しく動作していないんじゃないか、そう思われるんですけれども、政務官、どのように御覧になりますか。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 分かりました。  写真で見ていただいたとおりで、非常にこの水位計がやはり危ない状態にあったんじゃないか。  そして、私は是非、これは国交省にお願いしたいんですけれども、水位計をたしか交換をされていると思います。交換する前に……
山崎誠 衆議院 2024-04-17 内閣委員会
○山崎(誠)委員 この水位計がちゃんと状況がよかったのかどうか、健全だったのかどうか、その証拠の写真等があれば提出をいただきたいと思います。引き続きまた議論させていただきます。  終わります。
山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 立憲民主党、山崎誠でございます。いつもお世話になります。  今日は、前回に引き続きまして、エネルギー政策、また議論させていただこうと思います。  齋藤大臣、訪米お疲れさまでございました。激務の中で、こうした委員会対応も本当にお疲れだと思いますけれども、是非前向きな議論ができればと思いますので、どうぞよろしくお願いします。  まず、前回に続けてなのでありますけれども、二〇五〇年のエネルギーミックスに向けてどういう議論を積み重ねていくべきかということで、質問をさせていただこうと思います。  前回法律が通りました水素社会推進法案、我々も賛成させていただきましたが、その中で、利用促進のために十五年の値差支援というのがこれから決められていく、その後十年間は事業継続がうたわれるということで聞いております。そうなりますと、大臣、この水素については、この先二十五年間、ある意味、道
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山崎誠 衆議院 2024-04-17 経済産業委員会
○山崎(誠)委員 これは、途中の方針転換などもあり得るということでよろしいでしょうか。  私が心配しているのは、この段階で、今この計画を作ってピン留めをしたら、それは二十五年スパンで事業をやっていかなきゃいけない、逆に言うと。補助も受けるんだから二十五年やらなければいけない。事情変更が非常にしにくい、日本の典型的な、一旦始まると方向転換ができない、ブレーキがかからない、やめられない、そういう事業になってしまうんじゃないか、そういう懸念なんですけれども、どうですか。