山崎誠
山崎誠の発言618件(2023-02-21〜2025-11-21)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 立憲民主党・無所属
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 30 | 337 |
| 内閣委員会 | 7 | 105 |
| 外務委員会 | 3 | 55 |
| 予算委員会第六分科会 | 2 | 35 |
| 環境委員会 | 2 | 27 |
| 災害対策特別委員会 | 3 | 19 |
| 予算委員会第七分科会 | 1 | 16 |
| 原子力問題調査特別委員会 | 1 | 12 |
| 決算行政監視委員会第四分科会 | 1 | 11 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 本当に貴重な御意見だと思います。やはり世界的な視野から見て、これからこのGXということをどういう形で実現をするかというのは、日本の国家の威信というか、そういったものにも関わる大事なテーマなんだろうなと思います。貴重な御意見であったと思います。
もう一点お聞きをしたいのは、今回の法案の中で、原発に対する国民の信頼確保とか、原発に対する理解というものがキーワードになっていまして、それを前提に運転をしていくとか活用していくということになっているわけでありますけれども、市民社会との接点を多くお持ちの満田さんから見て、今、日本において、原発に対する国民の信頼というものはきちっと確保されているのか、確保されないとするならば、この法案によって確保することができるのかどうか、御所見をお伺いしたいと思います。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
私の理解もそうでありまして、例えばドイツが脱原発を決めたときのお話は有名でありますけれども、国民的な議論が行われて、様々な観点から原発を評価をした結果がやはり今回だと思うんですね。
そういう意味で、私は、国民の皆さんが本当に原発のことをどこまで理解しているのかなと。それは、もちろん、政府が言っているようなプラスの面もあるかもしれない。ただ、負の部分というのもまた大きくて、福島の原発事故の状況についてもまだまだ収束に至っていない、そういったことがちゃんと伝わっているのかなというのが、非常に議論のベースとして私は疑問でありますし、そこが大事なのかなというふうに思います。
大島参考人にお聞きをしたいのでありますが、貴重な、様々な御指摘ありがとうございました。
一つ、御主張の中で、原子力発電の量の多さがCO2の削減には影響を与えていないんだ
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 貴重な御意見ありがとうございます。
残りあと五分ということでございますので、ちょっと質問が十分にできなくて残念なのでありますが、山口参考人にもお聞きをしたいと思います。
一昨日も私、委員会で質問させていただいて、安全の問題です。検査の可能性、劣化に対してどこまで検査が徹底できるのかということについて、山中委員長、規制委員会の委員長にもお聞きをしました。検査にもやはり一〇〇%はないんだという御説明でありました。
例えば、劣化の進んだものについて、それは厳重な検査をするわけでありますけれども、結局、原発という設備だと、どうしても近寄れなかったり、陰になって見えなかったり、本来、検査をした方がいい箇所が検査ができない、そういう指摘がありまして、それについて質問したときにそういう御回答であったということなのでありますけれども、この検査が本当に原発の安全をどこまで確保で
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
もう一点お聞きをしたいんですけれども、これも私、前から御質問していて、地震のリスクです。
基準地震動がそれぞれ決められていて、それをベースに設計が進められている。当然、劣化が進めばまたそれも、一定の許容範囲の中で収まるようにもちろん強度計算などはされているというふうに理解しているのでありますけれども、地震大国の日本にあって、これは見解の相違もあるのかもしれませんが、原発が置かれている立地の地点でそれ以上の地震がないという、このリスクについて、私は、それ以上の地震が起こることがあると。
例えば、スクラムですか、緊急停止が利かなくなるようなことが起こり得るんだというふうにも、これも前更田委員長とも議論させていただいて、一定の余裕があったとしても、それを超えるものが来た場合にはそういったリスクはあるんだ、地震によって過酷事故がやはり避けられな
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-14 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ありがとうございます。
勉強させていただきました。ありがとうございます。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 こんにちは。立憲民主党、山崎誠でございます。
本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。
GX脱炭素電源法について、質問を続けさせていただきます。
今の大島委員の質疑は大変重要な指摘を含んでいたと私は思います。原発というのは、やはりそのくらいしないと安全に運転をすることはできない。要するに、人づくりから徹底的に国が支える、そして、お金もかけて動かさなければいけないものなんだということだったと思います。私も同感であります。
それで、今のエネルギーの安定供給のためには原発が必要だということを西村大臣も繰り返し説明をされています。GXでも原発が必要だということでお話をされるのでありますけれども、原子力発電が電力の安定供給に資する施設であるという根拠が、私には明確に分かりません。
というのは、大規模な停電が起きている。例えば東日本大震災後の計画停
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 大臣、よく私の話も聞いていただきたいのであります、答弁にはそう書いてあるんでしょうけれども。
大規模システムというのはブラックアウトの危険などがあって、現実にそういう停電がもう起きているんですよ。胆振東部は石炭火力でありますけれども、原発ではないかもしれないけれども、大きなシステムというのは脆弱だと言われている。それから、蓄電池の技術とか需給のコントロールの仕組みというのがどんどんどんどん今進化して、世界で入って、再エネの不安定性などというのは克服されているんですよ。だから言っているんです。
私がなぜここで前提で言うかというと、今回のこの電源法で、原発の利用を、非常に、守ろう、固定しよう、そういう原子力基本法の改正であったり、そういうふうに見えてならないのでありますよ。
これで、この後御質問しますけれども、新しい原子力基本法が動き出したときに、電力事業者が、原
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 ずっと経緯は分かるとおっしゃいますけれども、大事な経緯、全然公開していなかったじゃないですか。だから言っているんですよ。言って言って、出してきて、ようやく出てきて今のこのレベルですよ。初めからばっと全部出てきているんだったら、大臣がおっしゃっているとおりだと思いますよ。違いますよ。どれだけ事務方が一生懸命、委員会に間に合わせようと思って出しているか、分かっていますか。
本日も、原子力基本法については星野副大臣がお答えになられるということです。副大臣、前回の質問に私は全くお答えいただけていなかったと思いますが、どうして答えられなかったんですか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 通告していますよ。
じゃ、副大臣にお聞きします。
この原子力基本法の改正について、副大臣の星野さんが答えなければいけない理由は何ですか。
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| 山崎誠 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-04-12 | 経済産業委員会 |
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○山崎(誠)委員 じゃ、原子力基本法というのは、原子力行政にあってどういうものと理解されていますか。
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