長谷川英晴
長谷川英晴の発言105件(2023-02-06〜2025-11-25)を収録。主な登壇先は地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会, 総務委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
郵便 (194)
地域 (105)
長谷川 (101)
英晴 (101)
地方 (97)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 3 | 27 |
| 総務委員会 | 3 | 23 |
| 環境委員会 | 4 | 21 |
| 決算委員会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 1 | 10 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 7 |
| 外交・安全保障に関する調査会 | 1 | 4 |
| 行政監視委員会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-04 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 どうもありがとうございました。
予定していた質問も実はまだございましたけれども、時間がなくなりました。別の機会にさせていただきたいと思います。答弁にお越しいただきました皆様におわびを申し上げ、私の質疑とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
本日、質問の機会をいただきました三原委員長を始め皆様にまずは感謝を申し上げたいと思います。
私からも、初めに、質疑に入る前に、先ほど大臣からいただきました発言について私も質問をさせていただきたいというふうに思います。
水俣病の被害者団体との懇談で環境省職員がマイクを切った問題、私も、明らかに不適切な対応であり、伊藤環境大臣の謝罪、これは当然のことだというふうに私は思います。
被害者の方々にとって、苦しい経験を語ることや行政に要望を伝えることは本当に容易ではないことだと私は思います。そのような機会を奪ってしまう行為、これは信頼関係を失うだけではなくて、被害者の方々を更に傷つける、そういうことではないでしょうか。
そこで、質問します。
五月一日の水俣病関係団体との懇談においてマイクを切られてしまった方に謝罪をするため
全文表示
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございました。
今、大臣から新たにそういった場を設けるという話もございました。やっぱり、人の心をしっかりと受け止めて対応をきちっとしていただくことが大切だと思いますし、過去の事例等々にとらわれるだけではなく、是非対応の方をお願いをしたいと思います。
大臣には、この課題に本当に真摯に向き合っていただいて、具体的な今後の活動、行動の中できっちりとお示しいただくことを心から希望しまして、次の法案関係の質問に入らせていただきたいと思います。
本法案は、現状における資源循環の課題を踏まえ、製造業者等が必要とする質と量の再生材を確実に供給し、資源循環産業の発展を目指すものというふうに期待しております。
この法案に関して、その目的について伊藤大臣にお聞きしたいと思いますが、本法案の目的は効率的な再資源化の実施とあります。具体的にどのように実施をするのか、伊藤大臣
全文表示
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-09 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございました。
最後に、少しまとめで発言をさせていただきたいと思いますけれども、冒頭の大臣の発言も含め、今回のその関係、水俣病の関係、是非しっかりした対応を引き続き、引き続きというか、これからお願いをしたいと思いますし、今回の資源循環のこの法案、とても大切なものだというふうに私は思います。本法案の効果を最大限に引き出して、いい形でいい社会になっていくこと、これを期待申し上げて、私の質問とさせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
本日は、三人の参考人の皆様、大変お忙しい中お越しいただき、また大変参考になるお話を聞かせていただきまして、まずは御礼を申し上げたいと思います。ありがとうございました。
早速、まず三人の参考人の皆さん全員にちょっとお聞きをしたいと思います。
今回の法律案は、温室効果ガスの排出量の削減効果が高い資源循環の促進を図るため、再資源化事業やそのための技術、設備の高度化を促進する、これを法目的にしていますけれども、その幾つかある中に、基本方針の策定というのがあります。具体的には、再資源化事業等の高度化を促進するため、国として基本的な方向性を示し、一体的に取組を進めていく必要があることから、環境大臣は基本方針を策定し公表すると、こういうふうになっています。
三人の参考人の皆さんに、この件に関して、この基本方針に関するこういう取決め、こ
全文表示
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございました。
次に、加藤参考人にお聞きをしたいと思います。
本法案においては、再資源化事業の高度化に関わる国による一括認定制度の創設が提案されています。また、国は、廃棄物処分業者の判断となるべき事項を定めて公表することとされています。一方で、このような国による関与は、ともすれば、全国で画一的なものとなり、柔軟な対応や地域に適した事業展開を阻害するというその可能性がある、こういう意見もあります。
そこで、加藤参考人にお聞きしますけれども、リサイクルを行う事業者として、こうした国による関与や自らの事業に対する影響についてどのようにお考えなのか、御見解を伺えればと思います。よろしくお願いします。
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-05-07 | 環境委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございます。
時間の関係で質疑はここまでかなと思います。ちょっと最後に少しだけ自分の考えを述べさせていただいて、終わりにしたいと思いますけれども。
今日伺った御意見、本当に参考になりました。今日、三名の参考人の方から伺った内容を、私はしっかりと国が後押しして、そういう法律にしていくことが自分の使命だというふうに思います。三人の参考人の皆様に感謝を申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○長谷川英晴君 自由民主党の長谷川英晴でございます。
質問をする機会をいただきました櫻井委員長始め皆様に感謝を申し上げます。
まずは、岸田総理、七日間にわたる米国公式訪問、大変お疲れさまでした。バイデン大統領との首脳会談を始め、米国の各界要人と精力的な会談、米国議会での演説など、国際社会における日本のプレゼンスを高め、日米同盟の強化にもつながる重要な訪問となったものと、心から敬意を表したいと思います。
一方で、今回の訪米における成果を実行に移すためには、当然ながら国民の理解と支持が不可欠です。しかし、政治資金をめぐる問題で国民の政治への信頼が大きく損なわれていることは深刻な問題だと思います。衆参両院にそれぞれ政治改革に関する特別委員会が設置され、今後本格的に議論されるものと承知をしております。今国会での審議が、国民の政治への信頼を回復し、日本の政治改革に大きく貢献することを期待
全文表示
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございました。
真に国民の声を反映した、そうした実効性のある政治改革を実現することを期待し、次の質問に移らせていただきたいと思います。
次に、感染症や自然災害に関しての司令塔機能についてお伺いしたいと思います。
令和三年の発足以来、感染症と自然災害に強い社会の実現に向けた提言を続けている、三村明夫日本製鉄株式会社名誉会長が会長を務めるニューレジリエンスフォーラムに、全国郵便局長会会長の末武晃氏も発起人として参画をしています。
昨年七月に岸田首相に手交された第三次提言では、内閣感染症危機管理統括庁の役割を、感染症だけではなく、首都直下地震や南海トラフ地震など今後発生が懸念される国難級の自然災害にも広げ、複合災害に対応できるオールハザード型の司令塔とすべきという提言を行いました。近々、同様の第四次提言が岸田総理に手交されると承知をしています。まさに、国
全文表示
|
||||
| 長谷川英晴 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-24 | 予算委員会 |
|
○長谷川英晴君 ありがとうございます。
政府には、関係機関と連携を強化し、国土強靱化に向けた取組を加速させていくことを強く求めたいと思います。
ここで、新藤大臣、それから政府参考人の皆様には御退席いただいて結構ですので、委員長、お取り計らいをよろしくお願いします。
|
||||