礒崎哲史
礒崎哲史の発言538件(2023-03-09〜2025-12-12)を収録。主な登壇先は経済産業委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 国民民主党・新緑風会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 経済産業委員会 | 40 | 300 |
| 予算委員会 | 6 | 105 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 8 | 80 |
| 国土交通委員会 | 2 | 21 |
| 憲法審査会 | 6 | 11 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 8 |
| 本会議 | 7 | 7 |
| 内閣委員会、経済産業委員会連合審査会 | 1 | 6 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 大臣、是非お願いしたいと思います。
ただ、この議論を進めていくと、考え方として、私よく言うんですけれども、個別最適と全体最適という考え方で、地球温暖化を防いでいこうというのはやっぱり全体最適で進めていくというのは多分みんな同じ考えでできると思うんですよね、それでやっていこう。
だから、今大臣言われた、日本のこの技術をしっかりと新興国のCO2削減にも生かしていくんだという、そこは理解が進められるとは思うんですけれども、一方で、既に今回のこのカーボンニュートラルの様々な技術、新しい市場に向けた動きというのはもうビジネスに入ってきてしまっているので、じゃ、ビジネスの戦いになると、多分全体最適ってあり得なくて、個別最適になる。だから、この個別最適と全体最適のせめぎ合いになっていったときに、今の日本の主張がどれぐらい受け入れられるのかというのはなかなか難しいのかなというふうにも
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-09 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 時間が来ましたので、残った質問については次回に回したいと思います。
ありがとうございました。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎です。どうぞよろしくお願いいたします。
今日は、三名の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。
まず最初に、近藤参考人と中澤参考人のお二人にお伺いをしたいんですが、ちょっと市場拡大、サプライチェーンを構築していくという観点で、行政の役割として何を期待するかという観点でちょっと御質問したいんですけれども。
私、ここで質問、経済産業委員会の中で何度もやっていたのは、自動車関係でいけば、例えばEV車の普及のために、充電器の普及ですとか、あるいは水素ステーションの普及、こうしたものを政府として力をやっていくべきだということを話をしてきました。特に水素ステーションでいくと、この水素に関係する安全性の法律ですとか基準というのが、コンビナート並みの厳しい基準のものが多くて、水素ステーションという小型なものにふさわしいといいますか、その規模感に合っ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 御意見ありがとうございました。
やっぱり専門家が、グランドデザインを描ける専門家がきっと行政の中あるいは相談できるところにいるというのが大変重要なのかなと思いましたので、その点、また今後の審議の中で生かしていきたいと思います。
もう一つ、市場という観点で、今度は近藤参考人と竹内参考人の方にお伺いをしたいんですけれども、これから水素をどんどんどんどん使っていこうとしたときに、大量の水素が必要になる。ただ、日本では、多分水素は全部作り切れないので輸入をせざるを得なくなるだろうといったときに、このビジネスとの関係で見たときに、大量に使うところに水素を持っていって、そこで、一番いいのは、多分大量に消費するところで水素を作ってそこで使うというのが、輸送コストも含めて少なく済むわけですから、コスト的には有利になる。でも、これから世界各国で水素を利用したときに、この輸送というのがど
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
今、竹内参考人の方からリスクシナリオという御発言がありまして、ちょっとその件でもう一つ竹内先生の方にお伺いしたいんですけれども、少し、エネルギー安全保障全体的なエネルギー計画ということで、先ほど先生の御説明の中では、技術の進展に合わせてある程度柔軟に、その時点その時点でというお話がありました。
ただ、エネルギーのことを考えて、エネルギーの全体計画を考えていくと、変更に簡単に追従できるかというと、それはできない。やはり、一つ何か発電所を造ろうとすれば、それは計画含めて建設に十年近く掛かり、実際造ったものはその後五十年使うとすると、やっぱり五十年、半世紀の計画を作らないといけないとすると、柔軟な対応ってなかなか難しいと思うんですよね。そうすると、今ちょっと、せっかくリスクシナリオという御発言をいただいたので、今回のこの水素を進めていく上において、こ
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。貴重な御意見いただきましたので、今後の審議にしっかり生かしていきたいと思います。
ありがとうございました。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 国民民主党・新緑風会の礒崎哲史でございます。
今日は、参考人の皆様、ありがとうございました。
私からは、まず、辻参考人と中島参考人にお伺いしたいと思うんですが、先ほど三浦委員とのやり取りの中で、貯留サイトを決めるときのその評価機関の役割が重要だということのやり取りがございました。今回、この評価、失礼しました、貯留サイトを決めていく、で、実際にそのサイトを使って事業者がCO2を埋めて地下に注入していくという作業をするということですので、そのモニタリングも、その地域、サイトの特性に合わせて見ていかないといけないということは、事業者が持っている技術ですとか特性といいますかね、特徴といいますかね、そういうのもやはり評価されるべき技術力といいますか、ポイントになるのかなというふうに思いました。
今回の法律では、この事業者、最終的には国が許可をするということになっていきますの
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
今のに関連して、今度は三名の参考人、皆さんにお伺いしたいんですけれども、その選定をしていく、試掘権与えていくときに、いわゆる環境アセスメントという、こういう評価が今回は入っていないんですね。
この環境アセスメントという評価をサンドイッチで挟んで最終的に認可をしていくという、こういうプロセスがあってもいいのではないかなというふうに思ったんですけれども、この環境アセスメントの必要性について、それぞれ三名の参考人、それぞれから御意見を伺えればと思います。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございました。
続いて、先ほど来、このビジネスモデルの構築という観点での質問たくさんありました。そうかと納得するところがたくさんあったんですけれども、その観点で、物すごく単純な質問を辻参考人にお伺いしたいんですが、日本国内で今後出ていくCO2をこのCCSの技術を使って日本の国内で処理をしていったときに、何年ぐらいもつものなんでしょうか。単純にもし、なかなか今後、CO2の排出量そのものが削減されていくとかで計算難しいのかもしれませんが、単純にもしそういう試算があればお伺いできればと思います。
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| 礒崎哲史 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-07 | 経済産業委員会 |
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○礒崎哲史君 ありがとうございます。
やはりビジネスとして成立させようとするのであれば、やはり先見性、先行きがどれぐらい見通せるかというのも事業者にとっては大変重要だなと思ったので今の質問をさせていただきました。
もう一つ、ビジネスという観点で、これ中島参考人にお伺いをしたいんですけれども、今回の法律の立て付けでいくと、何かトラブルが起きたとき、本当にまれな現象でCO2がやはり漏れてしまったですとか、そういうことが起きたときに事業者側に無過失責任を課すという、こういった法律の立て付けになっているんですが、こういう責任をここまで負わせるということによって、手を挙げる事業者がいなくなってしまわないかなと。ただでさえビジネスモデルとして構築するのが難しい中で、こういう責任が大きくなったときに萎縮してしまって手を挙げる人が少なくなってしまわないかなというリスクを同時に覚えるんですけど、この
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