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柳ヶ瀬裕文

柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (69) 中国 (63) 日本 (60) 必要 (56) 問題 (55)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  これ自衛官も必要な措置をとることができるということに法改正でなったよということもありますし、ちょっとごめんなさい、時間の関係で質問を幾つか飛ばすんですが、このドローンの対処は万全を期していただきたいということは申し上げておきたいというふうに思いますけれども、最後の質問として、この現行のドローン法では、防衛関連施設の周囲三百メートルでも、土地所有者等又はその同意を得た者であればドローンを飛ばすことができるということになっているわけですね。  これ、土地所有者が例えば外国人や外国人が支配する法人という場合も考えられて、そこもドローンを飛ばすことができてしまうというのが現状の法の立て付けになっているということであります。私は、安全保障環境を守っていく中で、これは、この周囲三百メートルに関して、土地所有者等又はその同意を得た者による当該土地上空の飛行に
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2024-12-17 外交防衛委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  やっぱりこれ、国民の権利というのは当然あるわけですけれども、「いずも」の例で分かるように、来たときにはもう遅いわけですよね。で、防衛関連施設の三百メートルをドローンが飛ばすことができる環境にある。それは、外国人が土地所有している場合、その外国人土地所有者がオーケーを出せばそれを飛ばすことができるということで。  で、敷地境界というのは、上までこう分かるわけではないですから、突然飛び込んでくるわけですよね。そういったときに、これ、ドローン攻撃ということを考えたときには、これを至急対処するということができるのかといったら、なかなか厳しいだろうということもあります。  是非、このドローンに関してはもういろんな抜け穴があるなというふうに思っていますので、これはしっかりと法の穴を埋めていくということが必要だと思いますし、また、しっかりと提案をしてまいり
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。  一日も早く帰国の実現をということを言いながら、この二十一年間一人も帰国を実現することをできなかったということで、本当にじくじたる思いでございますけれども、多分、被害者の御家族の皆さんにとってつらいのは、この問題が前に進んでいるのか、それとも後退しているのか、どうなっているのか、その状況が分からないということが大きいのだろうというふうに思いますし、これ、私たちもこの問題注目してまいりましたけれども、政府が動いているということは分かるんです。ただ、その情報がないので、これが進んでいるのかどうか分からないといったところもございます。  そんな中、先ほど川田委員の方からもありましたけれども、今年三月と五月の二回、日本政府関係者が東南アジアで北朝鮮の朝鮮労働党関係者と秘密接触をしたのではないかという報道がございました。これについては今お答
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 いや、これ、前に進んでいるのかどうかということをこれ力強く答えていただきたいというふうに思うんですね。やっぱりそれが希望だと思うんですよ。一歩も前に進んでいないんだということであれば、多くの希望が失われてしまうということだと思います。もちろん、その二国間の関係の中で言えないことはたくさんあるというふうに思うわけですけれども、先ほどもありましたように、これ、被害者の皆さんにはこういった状況になっているんだということを、できる範囲内でこれ結構ですから、しっかりとその進捗について御報告していただきたいというふうに思います。  この問題を解決するために私が重要だと思っていることは、やっぱり経済制裁です。この経済制裁をしっかりとやっていくこと、これが重要だというふうに思っているんですけれども、ただその反面、先般もありましたけれども、ミサイルばんばん飛ばしているわけですよ。核開発はど
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 一定の効果を上げているんだという答弁でしたけれども、これ決定的な効果を上げていただきたいんですね。  その中で、心配をしているのが統一教会の問題です。  これは、過去、報道にもありましたけれども、一九九一年には、これ文鮮明氏から金総書記、当時の総書記に対して四千五百億円もの送金がなされたといった報道がされています。これ、米国国防省の報告書にこのことは記載されているわけですね。これは一九九四年ですよ。  こういった事実に対して日本政府は、これ、統一教会のお金というのはほとんどが日本のお金ですから、これ七割以上、日本からの韓国への送金ですよね。そこから四千五百億円送られたということですから、これ実態上は日本のお金が北朝鮮に送られているということにほかならないという重大な事案だというふうに思うわけであります。  この事実についてどこまで政府は把握をしているのか。また、米国
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ全く把握してないわけですよね。これ、米国とはこれ交渉されたんですか、この件について。これ米国は把握されているということだし、その報告書にも載っているということで、それが報道のベースになっているわけですね。このことについて米国に確認を取っているのかどうか、この点についてはいかがですか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 差し控えるということは、差し控える必要性はないというふうに思うんですけど、これについてやり取りはしているということでよろしいんですか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 いや、ですから、これ、報告書にこの四千五百億円が送金されたということが書かれているわけですね。これオープンになっているわけですよ、このことが。で、日米は安保理を基にこういった送金をしている個人や団体に対して資産凍結をしているわけです。でも、安保理決議の中にこの統一教会は団体として指定されていないと。おかしくないですか、これは。私はおかしいと思いますよ。なぜこういったことになっているのかということですよね。  今日、キングリッチさんが岸田総理と会って、キングリッチさんというのはアメリカの米下院議長でありまして、私も三か月前にお会いしてきましたけれども、この下院議長とお会いしたときに統一教会の関係者がいたんだということが報道になりました。この報道に対して私は何かを言うものではありませんけれども、つまり、アメリカの政界にも統一教会はかなり深く根を張っているんですね。だから、これ
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、真偽の確認が困難だということですけれども、実は報道はかなり次から次へと出てきていて、統一教会の元最高責任者が日本の金を北朝鮮に送っているんだということをまことしやかにこれインタビューに答えているわけですよ。そういったことをしっかりと調査をしていただきたいわけです。  そして、今、じゃ何が心配なのかといったならば、今まだ莫大な財産持っていますよ。で、その財産保全をどうするのかということをやっているわけですけれども、このお金が今まさに次から次へと北朝鮮に送られているという可能性があるんじゃないかということを心配しているわけであります。この点についての調査についてはいかがでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-12-04 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、岸田総理が点検するんだということを言って、それを常時点検しているんだということに言い換えているということは私は存知していますけれども、これしっかりと点検をしていただきたいというふうに思います。  一点、ちょっと御答弁を取っておきたいと思いますけれども、これ、安保理の決議に基づく資産凍結については、これ宗教法人もこの団体から、対象となる団体から除外されないということでよろしいでしょうか。この点についていかがでしょうか。