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柳ヶ瀬裕文

柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 外国 (69) 中国 (63) 日本 (60) 必要 (56) 問題 (55)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 過去それを決めてしまったということなので、今更それを言っても仕方がないということではありますけれども、今、でも大臣の答弁の中にはこういうやり方でやってきたという話はありましたが、これから、じゃ、この普及促進キャンペーンをやっていって、質問はちょっと五番の方に飛ぶんですけれども、普及促進キャンペーンをやっていって、じゃ、果たして一〇〇%になるのかどうなのかということなんですけれども、私は最終的にこのやり方では一〇〇%にならないだろうというふうに思っているわけですけれども、この歩留りについてどのような認識を持っているのか、聞きたいと思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 着々とやっていくしかないんですけれども、最終的に、じゃ、これが九五%でした、五%は取れませんでしたということになると、私は極めて不効率な行政になってしまうのではないかというふうに認識をしているわけですけれども、じゃ、これ一〇〇%取得となった場合と、まあ九五%でもいいんですけれども、その一部の人が取らなかったということになった場合と、これによる行政コスト等の差、これについてはどのように認識をされているのか、お伺いしたいというふうに思います。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 でも、それは今、先ほど平木先輩が言っていましたけれども、やっぱりそれちゃんと示した方がいいと思いますよ、数値で。  やっぱり、それが極めて非効率な行政を生むんだと。つまり、保険証にしても、保険証廃止と言いながらも資格証明書を残すわけですよね。それは、マイナンバーカードの取得が一〇〇%にならないだろうということを前提にされているわけであります。  紙と、それと、このカードが残るということは、それ二つの、二種類のパターンの行政の在り方というか、これを用意しなければいけないということで極めて非効率になると思います。  その非効率になるんだということをしっかりとこれ言わないと、先ほど平木さんおっしゃったように、じゃ、どれだけの税金を掛けてこの普及促進やっていけばいいのかということにつながっていかないというふうに思いますし、その根拠も曖昧であるということになると思います。  
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 それで、今、大臣の繰り返しの答弁の中で気になっているのは、まずは申請でということを今おっしゃっているわけですけれども、これ、今七五%という話がありますが、これが進んでいって、じゃ、九五%、九六%になった段階で、これはやっぱり義務化だということに変えると、スイッチするということはあり得るのでしょうか。どうでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 私は、これは、このやり方が非常に極めて多額の税金を費やして非効率な行政を残す結果になるというふうに思いますので、どこかのタイミングでこれは義務化をするということも是非御検討いただきたいというふうに思います。  それで、次の論点に行きたいと思いますけれども、この免許証の話です。  免許証との一体化がこの二四年にはされるということでありますけれども、この免許証に関しては、健康保険証と違って、免許証そのものは廃止しないというふうに国家公安委員長はおっしゃっているということでありますけれども、これなぜなんですかね。  先ほど申し上げたように、やっぱり二種類の系統のものが残ると、その二つのコスト、行政手続のコストや、二つのことに対応しなければいけないコストが残ってしまうということになると思いますし、健康保険証は廃止されるということなわけですけれども、これについては、警察庁、今日
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ですから、これ一回やってみて、その施行状況を見て、廃止をするかどうか検討するということでよろしいんでしょうか。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 細かいことを聞きたいんですけど、これ、免許の更新とかに行くと写真とか撮らなくちゃいけないじゃないですか。これ、マイナンバーカードを持っている人はそういった写真を撮らずに済むしコストも下がると、免許取得、更新のコストは下がるということになるということでよろしいんでしょうか。ちょっと通告していないんですけど、分かる範囲でお答えいただければと。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これは、マイナンバーカードを持っているのにまた写真を撮って免許証を持たなければいけないということになったら、今政府が進めているこのマイナンバーカードの意義そのものは全く失われてしまうというふうに思いますし、これが、マイナンバーカードを持っていればそれだけコスト下がるよということは逆に非常に大きなメリットになるというふうに思いますので、これは政府として進めていることですから、是非警察庁としてもこれはよく検討していただきたいというふうにお願い申し上げたいと思いますが。  これ、河野大臣にお伺いしたいと思いますけれども、これ、免許の取得に当たって、もうこれ警察庁の範囲だということではありますけれども、私は、このマイナンバーカードの義務付けをして、義務付けというか、免許の取得の要件の中にマイナンバーカードを取得してくださいと、それ持ってきてくれと、そうしたら、そこに取得した状況、
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柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 これ、でも、マイナンバーカードは身分証明証の代わりになるということでいうと、警察の中ではこれを読み取る機械を警察官の皆さんがこれ保持するということになるんだろうというふうに思いますけれども、そういう理解でよろしいんですよね。
柳ヶ瀬裕文
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-12 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。  ですので、この免許証の一体化ということですから、一体化というのはやっぱり一つにするということです。先ほど杉尾先輩からはたくさんのものを持っていいじゃないかという話がありましたけど、私は一つにしてほしい派なので、これは一つにまとめていただきたいというふうに思います。  やっぱり、幾つも持っていると、私の財布の中にも保険証と免許証が入っていますけど、やっぱりこれいつなくすか分からないんですよね。もちろんマイナンバーカードでもなくす可能性はあるわけですけれども。なくしてしまったら、それぞれのところに届出をして、もう大変なことになるわけですね。それを一元管理できるというのがこのマイナンバーカードのいいところだというふうに思いますので、これ一体化を進めていただきたいと思いますし、その一体化が行政コストの低減に資するということは、それはほかのシステムを使わ
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