柳ヶ瀬裕文
柳ヶ瀬裕文の発言466件(2023-03-09〜2025-06-12)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
外国 (69)
中国 (63)
日本 (60)
必要 (56)
問題 (55)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 外交防衛委員会 | 10 | 121 |
| 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会 | 6 | 92 |
| 予算委員会 | 7 | 72 |
| 決算委員会 | 6 | 71 |
| 総務委員会 | 5 | 51 |
| 財政金融委員会 | 2 | 24 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 2 | 21 |
| 行政監視委員会 | 1 | 12 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 日本維新の会の柳ヶ瀬裕文でございます。
今日は、まず最初に経済産業省にお聞きして、その後、厚生労働省という順番で行きたいと思います。
まず、官民ファンドについてお伺いをしてまいります。
官民ファンドの中には累積赤字を抱えるものが幾つも存在します。その中でも、経済産業省の所管するクールジャパン機構は、累積損失解消のための数値目標、計画を定めた改善計画を残念ながらこれ一度も達成することができず、短期間に三度も計画の下方修正を行っています。
経済産業大臣は、根拠法に基づき、事業年度ごとに機構の業務の実績について評価を行うこととされていますが、これ、チェック機能として本当に有効に働いてきたのかどうか、経済産業省は機構の見通しの甘さに対してどのような指導監督を行ってきたのか、この点についてまずお伺いしたいと思います。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今るる御説明いただきましたけれども、今おっしゃった令和四年十一月に修正した改善計画は、これ最低限達成すべき投資計画であり、ファンド設置期限時である二〇三三年度にようやく黒字に転じて十億円という見通しとなっております。
しかし、これは、平成三十年十一月に策定された当初の見通しでは、二〇三三年度には五百十二億円の黒字となる予定だったわけであります。五百十二億円の黒字、それが今十億円ということで、下方修正されているわけですね。これは、計画を修正するたびに、百五十八億円、百四十八億円と、で、最後には十億円という計画の下方修正をずっとし続けてきているということでございます。今、コロナウイルスの影響があったということも、まあ確かにそれはあるかもしれませんけれども、ここまでの下方修正は、残念ながらその影響だけとは言い切れないんではないかというふうに思います。
見込みが当初予定から
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
西村大臣の力強い、お気持ちはよく分かるんですけれども、これ残念ながら、これはずっと我が党では柴田巧議員がこの問題について取り組んでまいりました。もうずっとです。ずっとこれ、下方修正、下方修正で来て、結果を出すことはできない、できない、できないと。それで、これラストチャンスなんだという言葉をこれ何度も聞いてまいりました。これは、この官民ファンドに対する政府自らの検証では、これは限界があるなというふうに私たちは考えております。
そこで、委員長にお願い申し上げますけれども、これ、官民ファンドにおける業務運営の状況について、決算委員会として国会法第百五条に基づいて会計検査院に対して検査を要請すべきというふうに考えます。委員長、よろしくお取り計らいお願い申し上げます。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 是非お願い申し上げたいと思います。
経産大臣、こちらで結構でございます。お取り計らいをお願いします。
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
続いて、新型コロナウイルス関連の質問をしていきたいというふうに思います。
厚労大臣に来ていただいていますけれども、五類に移行となりました。我が党はこれずっと五類に早期に移行すべきだということで、遅きに失した感は否めないわけでありますけれども、日常を取り戻しつつあるという現状であります。
そこで、私たち忘れてはいけないのは、このようなパンデミックを二度と起こしてはいけないということです。このパンデミックは本当に、日本の財産、それから生命、様々な健康、心の問題、大きな影響を及ぼしました。二度とこのようなことを引き起こしてはなりません。
そのときに、私は大事だと思うのは、これ、なぜこのパンデミックが起こったのか、つまり、この新型コロナウイルスはどこからやってきたのかという問題、これを避けて通れないだろうというふうに思っています。
今、政
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これは非常に重要なことですので、今いろんなことをおっしゃいましたけど、日本政府としてもこれ責任を持ってこの原因追求をしていただきたいというふうに思うわけです。もちろん、これは日本だけでできることではありませんから、世界と協調していくということは必要だと思います。
私は、これは、アメリカのエネルギー省であるとかFBIは、これ武漢研究所からこのコロナウイルスが流出したものだということを言っているわけであります。それと同時に、今重要な示唆としてあるのは、この新型コロナウイルスは人工的に改変されたものではないかという多くのこれ、筑波大学の掛谷准教授を始めとしてこれ多くの論文も出ています。人工的な改変の跡が見られるということをかなり多くの研究者が言っているわけですね。
是非この可能性について検討いただきたいというふうに思うわけでありますけれども、私がここで問題にしたいのは、こ
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 これは、日本がパンデミックを起こす可能性もあるということを示唆しているというふうに思います。網羅的に今把握する仕組みはないというふうにおっしゃいましたけど、これは是非網羅的に把握をしなければいけないことなんではないかというふうに思うわけですね。
これ、自然界で様々な宿主の偶然が重なってウイルスが変異して、こうやってパンデミックを起こすウイルスに変異する可能性よりも、この人工的に改変して研究室から漏れ出すリスクの方が千倍高いといったことを言っている研究者もいるわけであります。だから武漢研究所から出たんではないかということをアメリカは言っているわけでありますけれども、ですから、そういったことを考えると、日本がまずはパンデミックの発生源となるという可能性というものをよく考えていただきたいというふうに思うわけであります。
ですから、是非、これ網羅的に把握をしていただきたいと
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 是非検討をお願いしたいんですけれども。
これ、実際、アメリカのオバマ政権下では、三年間、二〇一四年から二〇一七年まで、この機能獲得研究は禁止するということで、余りにもリスクが高いんではないかということで、アメリカ国内では一時期禁止をされた事案でもあります。ですから、これは日本国内でしっかりと把握をしていただきたいということと同時に、これ、日本だけこれ規制を掛けても、海外からこのような、今回の新型コロナのように入ってくる可能性もあるということで、全世界的な規制が必要なんではないかというふうに思います。
原子力もそうですよね。これ、IAEAがあって、原子力を平和的に使う分には構わないけれども、これを武器等に転用していくということに関しては全世界的に監視をしていこうというチェック機能が働いているわけであります。
ですから、大臣にちょっとお伺いしたいんですけれども、この
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 ありがとうございます。
ですから、これ、コロナ、今回のそのコロナウイルスのこれだけの流行を経験して、本当に国に対しては大きなダメージを与えたわけであります。ですから、これと同じようなことを、生物兵器でもこれつくることはできるし、アクシデントによってもこれ起こり得ることがあるんだというそのリスクをしっかりと見極めていただきたいというふうに思います。
続いて、コロナワクチン後遺症の問題についてお伺いをしていきたいというふうに思います。
先般、NHKの五月十五日「ニュースウオッチ9」で、新型コロナワクチン接種後に亡くなられた御遺族たちを取り上げる際に、新型コロナウイルスそのもので御家族が亡くなられたかのような放送がなされてしまいました。これ、新型コロナウイルスそのものによって亡くなられたこととワクチンによってお亡くなりになったということは全く事実が違うわけでありますけ
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| 柳ヶ瀬裕文 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-05-22 | 決算委員会 |
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○柳ヶ瀬裕文君 今おっしゃったとおりだというふうに思いますけれども、極めて重大な事案ですね。ワクチンでお亡くなりになった遺族の方にインタビューをして、ワクチンの問題で取り上げるんだということを言って、全く違う死因で報道がされるということ、遺族の方はもちろん怒っていらっしゃいますし、非常に悲しい思いをされているということですね。
何でこのインタビューを受けられたのかといったならば、このワクチン接種後に亡くなった方がいるんだということ、この被害の現状、これを知っていただきたいという思いで、本当は出たくないですよ、けれども、その思いを、この現状を知っていただきたいという思いでこのようなインタビューに応じた。けれども、残念ながら真逆の報道のされ方をしてしまったということであります。
私は、この事案を見たときに、やっぱり、これまでもそうなんですけれども、このワクチン被害、ワクチンの後遺症の問
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