戻る

梅村みずほ

梅村みずほの発言146件(2025-11-20〜2026-07-03)を収録。主な登壇先は環境委員会, 厚生労働委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 環境 (75) 国民 (67) 沖縄 (64) 問題 (52) 日本 (49)

所属政党: 参政党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。同じ思いでございます。  それでは続いて、終末期医療についてお伺いしたいと思います。  まずは最初の質問、大臣は、スパゲッティ症候群という言葉、御存じでしょうか。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
これは、点滴のルートであるとか導尿のバルーン、あるいは気管のチューブとか動脈ラインといったような、たくさんのチューブやカテーテル、コードが体につながっている状態の重症患者さんのことを指す言葉ということで、私、この言葉に出会ったときに非常にショックを受けました。  しかし、医療現場をのぞいてみれば、そういった状態で終末期を迎えていらっしゃる患者さんがたくさんいらっしゃること、医療の現場にいらっしゃったことがある方だったら誰もが御存じではないでしょうか。  今導入が進められていますのが、アドバンス・ケア・プランニング、ACPでございます。こちらは、もしものために、あなたが望む医療やケアについて前もって考え、御家族や医療・ケアチームなどと繰り返し話し合い、共有する取組のことですというふうに厚生労働省のホームページに載っておりますけれども、なかなかまだ法的な位置付けというのが弱いんではないかな
全文表示
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。  尊厳のある死というものに対しては様々な御意見や議論があるかと思います。医療法も、この国会で、参議院でも審議されることになると思いますけれども、医療DXであったりとか在宅医療を進めていくという方向性とは非常に合致するものでもありますし、尊厳死宣言の公正証書化やリビングウイルも広がっております。  一歩ずつこの法的な位置付けを与えていくということが重要であって、また、介護現場の方から伺った話で印象的なのは、死に方も生き方の一つですという言葉ですね。これは非常に深い重い言葉だなと思っておりまして、人生のともしびがついえるそのときまでは生きている、その人の価値観を反映した、尊厳が保たれた最期というものを考えていく今まさに時期であろうと思っております。  死に方は生き方でもあるという考えについて、大臣の御所感をお伺いいたします。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。  では、続きまして、外国人の社会保障について、大変時間がタイトになってまいりましたけれども、一、二問聞けるかなということでお伺いしたいと思います。  厚労省の外国人雇用状況によりますと、昨年十月末の時点の外国人労働者数は二百三十万人ということで、その前の年から比べると増加率は一二・四%に上っております。右肩上がりという状況でございます。  もちろん、人口減少社会の中で外国人材なしにはもう社会は回らないんだというのはごもっともではあるんですけれども、我が国の誇る手厚い社会保障制度が悪用されるようなことはゆめゆめあってはなりませんよというのは、今年の通常国会においても、当時の福岡大臣にも御質問、御要望させていただいたことがございます。  今日は時間が大変限られているんですけれども、まずはこの数字を確認をさせていただきたいと思います。夏の参議院選挙などでも外国人問
全文表示
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
済みません、日本人の納付率も教えていただけますか。
梅村みずほ
所属政党:参政党
参議院 2025-11-20 厚生労働委員会
ありがとうございます。  いずれの納付率もやはり有意な差が見られるのではないかなというような印象を持つわけですが、いずれにいたしましても、質疑時間が迫ってまいりましたので、外国人に対する社会保障制度についてはまた次回以降に議論譲らせていただきたいと思います。  以上です。ありがとうございました。    〔理事自見はなこ君退席、委員長着席〕