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嘉田由紀子

嘉田由紀子の発言390件(2024-11-11〜2026-10-05)を収録。主な登壇先は法務委員会, 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: さん (105) 再審 (86) お願い (67) ここ (65) 事件 (62)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございました。その住宅密集地のリスクマップとセットでお願いしたいと思います。  時間になりましたので、これで終わります。ありがとうございました。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子です。  高市総理、御参加ありがとうございます。  地域防災力を高めるための女性の視点ということで、四分の時間の中で三点御質問させていただきたいと思います。  まず、女性版骨太方針二〇二六、閣議決定されました。この防災庁設置に合わせるように、男女共同参画の視点からの防災の推進がテーマ立てされております。  まず一点目ですけど、全国の都道府県、市区町村で、防災・減災対応の専門職の中で女性の割合はどうなっているでしょうか。管理職と一般職、分けられたら数字をお願いいたします。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。まだまだ少ないということですね。  ちょうど二十年前に私、滋賀県知事のときに、防災・危機管理の副局長を女性にしたんですけど、知事、四十七都道府県で管理職私一人ですと。二十年近く前だったんですけど、今は七・八パー、あるいは一六・五パーと。もうちょっと増やしていけたらと思っております。  そういう中で、質問二ですけど、直接死を減らすのはもちろん大事ですが、災害関連死をゼロにという目的、このために女性の災害担当者はどのような役割が果たせるでしょうか。総理、もしよろしければお願いいたします。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。大変丁寧に全てカバーいただきました。  三点目なんですが、日本はこれだけ災害が多いところですけれども、国際的にも災害経験大国としてかなり防災分野の女性の活躍が期待されておりますけれども、総理、その辺のことで御見解がありましたらお願いします。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-26 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会
ありがとうございます。  時間ですので、これで終わります。御丁寧にありがとうございました。  以上です。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-25 法務委員会
日本維新の会の嘉田由紀子でございます。  大変お忙しいところ、お三方それぞれに、ありがとうございました。  私はちょっと視点を変えて、私自身は、文化人類学あるいは比較社会学ということで、世界中の環境問題など社会学的に勉強してきたんですけど、そういう意味では、弁護や裁判の実務を知らないという立場から、逆にお三方に教えていただきたいことが二点あります。  一つは、今回のこの冤罪事件、なぜ起きたのかと。具体的には、例えば日野町事件とかあるいは湖東事件を見ますと、自白がかなり重要な証拠になっていたんですね。その湖東事件の場合には自白弱者というようなことを後から解釈されていますけれども、あるいは阪原さんの日野町事件でもかなり脅迫されて自白をしたと、家族のことを持ち出した。ですから、これ国際的にもずっと問題になっている取調べ過程の透明化、取調べ過程の可視化、見える化というところで、冤罪をそもそも
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-25 法務委員会
ありがとうございます。本当にそれぞれお立場が難しいところで率直な御発言いただきました。この件についてはまた、私自身もこの法務委員会の中でより深めて勉強させていただきたいですが、法制審の公平性、中立性というのは、六月十八日にNHKの「時論公論」で展開をなさいました。私自身もびっくりしたんです。あっ、ここまでちゃんとマスコミさんも関心持っていただいているということで。  ですから、今回のこの法案と関連して、やはり法制審は本当に幅が広いですから、もう日本のその法務行政、そして、まさに憲法問題にも関わる大変大きな判断をしていただくところですので、この法制審の公平性、中立性というのは、そのことだけで次の、ある意味で審議会なり、あるいは研究会、第三者委員会が必要だろうと思いますので、その辺は、これをきっかけに次の御発言をいただけたらと思っております。  それから、冤罪事件の原因、ここが究明できない
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-25 法務委員会
ありがとうございました。  時間ですので、以上です。終わります。どうも。
嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 法務委員会
ありがとうございます。日本維新の会、嘉田由紀子でございます。  先ほど来問題になっております刑事訴訟法の一部を改正する法律案について質問させていただきます。  ちょうど先週六月十九日、本会議でこの問題取り上げさせていただきました。そのちょうど同じ時間に日野町事件の三者会談が行われ、それで、午後のニュースを見てびっくりしたんです。私、午前十一時に質問させていただいたんですけど、午前十時五十八分にその三者会談の結論が出たということで、既に皆さん言及しておられますけれども、この日野町事件、私は一九八一年に滋賀県職員になりまして、それで、滋賀県内フィールドワーク、くまなく歩いていたんですけど、日野町というのは本当にのどかな、日野商人を輩出したところで、この殺人事件が起きてしまったというのは大変つらかったです。  それと同時に、逆に振り返ってみると、本当に、この証拠の捏造から、それから阪原ファ
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嘉田由紀子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-06-23 法務委員会
ありがとうございます。  この不服申立て原則禁止、最初は附則だったのを本則に入れていただいたということは評価をするところですが、あくまで原則禁止であり、これで少しでも早く再審請求の手続が前に進むんだということを共有させていただきたいと思います。  この手続の迅速化が求められているという法の趣旨の中で、今後、不服申立てをするかしないか判断をする際の基準や運用、具体的にどう改められるのでしょうか。法務省さん、お願いします。