あかま二郎
あかま二郎の発言400件(2025-11-07〜2026-07-15)を収録。主な登壇先は内閣委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
警察 (109)
施設 (93)
対象 (73)
措置 (68)
必要 (67)
所属政党: 自由民主党・無所属の会
役職: 国家公安委員会委員長・内閣府特命担当大臣(防災・海洋政策)
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 内閣委員会 | 29 | 266 |
| 予算委員会 | 14 | 42 |
| 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 | 5 | 39 |
| 災害対策特別委員会 | 4 | 37 |
| 決算委員会 | 2 | 8 |
| 行政監視委員会 | 1 | 4 |
| 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 | 3 | 3 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2026-05-25 | 決算委員会 |
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お答えいたします。
発災時またその後という中にあって、NPOまたボランティア等々のいわゆる民間主体、この力というものは非常に大事だというふうに認識しております。
いわゆる官民連携での災害対応力の強化、このことは非常に強化を更にしていかなければなりません。ただ、既に、この災害救助法に基づく救助について、NPOなどが自治体からの委託契約等によって従事することによって、その費用が公費から支弁される、この仕組みにもなっております。
官民連携を更に強化、そのために、そのことによっていわゆる被災者支援、これが充実する、そうするためにも、平時から官民でのいわゆる顔の見える関係をというふうなことを構築しなきゃならないということで、通常時から、発災時から被災者支援に復旧復興に関する様々な業務を信頼できるNPOに円滑に業務移管、委託できるようにすること、このことは有効だということで、令和七年の七月
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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今、答弁もございましたけれども、いわゆる告示の期間というお話、他方で、そうしたリスクということ、それを踏まえながら、その施設のそういった状況だとか、例えば警護の体制とか、それも踏まえながら都度ということでございますが、やはりこうしたことにあっては、いかなるリスクを最小化できるか、しっかりと踏まえた上で対応していきたい、そう思っております。
また、政治活動という部分もありますが、各政党との様々な前段での話というものもあるんだろうというふうにも考えてもおります。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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対象特別要人所在施設、この指定に当たって、これはもちろん、ドローンの利活用にも配意しなければならないし、必要最小限の規制となるよう慎重にその要否を判断しなきゃならないというふうに思っております。
今お話しいただいた基準について、あらかじめ類型的にどのような施設が対象となる可能性があるのか国民に広く知らせるという観点から、今後、国家公安委員会規則で定めることを検討したいというふうに考えております。
ドローンの利活用の促進、これとのバランスに配意をしつつ、重要施設に対する危険の未然防止に万全を期するよう、警察をしっかりと指導してまいりたい、そう思います。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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正当な取材活動、これに対しては十分に配慮すべきであるというふうに認識をしております。
現行においても、対象施設の安全確保等に支障が生じない限り、各管理者において取材目的の飛行について同意がなされているものというふうに認識をしております。
また、今、サミットという話がありましたけれども、こういった要人出席の行事会場の管理者、ここにおいては、外務省であるとか開催地の地方自治体等の関係機関に相談の上、適切に同意の判断がなされることになるというふうにも認識しております。
今後においても、正当な取材活動に配慮した運用が適切に行われるよう警察を指導してまいりたいというふうに思います。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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今、西田委員の方から、いわゆる原子力事業所に対する件、これの未然防止、警察の対応という話がございました。
本改正案によって、今、条文等読んでいただきましたけれども、いわゆる危害排除措置に、対象施設の管理者等に必要な措置を取ることを命ずること、これが含まれる旨が条文上明確化されました。警察と原子力事業者が連携をして、より迅速にかつ的確に効果的な対処を行うことが可能になるというふうに考えております。あわせて、原子力事業者によるドローン対処資機材の整備を一層進められること、これを期待する。あわせて、引き続き、警察と原子力事業者が必要な教養訓練を実施する等々、連携もしっかりと強化して、ドローン飛行対策を含む警備警戒に万全を期していきたいし、そのように警察を指導してまいりたい、そう思います。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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まず、警察においては、各種のドローン対処資機材を活用した複数の警備手法を組み合わせたいわゆる多重防護、これによって違法なドローン飛行への対処を行っております。
先ほど来話のある高速で飛行するドローンに対して、現行の三百メートルのイエローゾーンの範囲では対処が、必要な時間的猶予を確保することが難しくなっているというふうなことを踏まえて、指摘の二十四秒については、警察庁の有識者検討会における議論の中で、多重防護による対処のための確保すべき時間的猶予として例示されたものであります。
警察においては、イエローゾーンの拡大を踏まえ、引き続き、多重防護による対処、これに万全を期すというふうに承知をしております。
また、より大枠という話の中における警備体系、手法の在り方、これについてでございますけれども、いわゆる警察の対処能力に関することでありますのでお答えを差し控えますが、私としても、ドロ
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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小型無人機等、これは、攻撃の意図を持つ者による飛行であれば、今し方お話があった、例えば最大積載量の重量であるとか飛行性能などにかかわらず、対象施設に対する危険、これを発生し得るんだ、そういう認識であります。
あわせて、上空で飛行する小型無人機等の性能等については、地上からこれを判断すること、こんなことは困難でありましょう。そういった意味から、今回、小型無人機等飛行禁止法においては、性能等にかかわらず一律に小型無人機等を規制しているというふうに承知をしております。
こうした観点から、最大積載重量であるとか飛行性能等の性能や用途に応じた規制に差異を設けることをしなかったというふうに理解をしております。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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森委員、また他の委員も御指摘いただいております、小型無人機等の利活用の促進との調和を図ること、これは極めて重要であるというふうに認識をしております。
令和七年中に警察庁において開催されました有識者検討会では、国民の権利、自由の制約であるとか、ドローンの利活用の促進との調和を図る観点から、必要最小限の規制となるよう慎重に検討すべき、こうしたことが基本的な方向性とされたとともに、ドローンの性能、これも先ほど来の質疑等にもありますけれども、技術の進展に伴ってますます今後向上するものと見込まれますが、まずは、現行制度の課題を抽出した上で、現時点における必要な対策について検討することというふうにされたものと承知をしております。
本改正案でございますけれども、有識者検討会の報告書を踏まえて、現時点で必要な措置を講ずるものでありますが、繰り返し、小型無人機等の利活用の促進との調和を図る観点に配慮
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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なぜ二十日なのかという話で。
小型無人機等飛行禁止法、これは平成二十八年に議員立法による緊急的対策として制定されました。一部の規定を除いて、公布の日から起算して二十日を経過する日から施行され、その後、対象防衛関係施設の追加を内容とする令和元年改正及び対象空港の追加を内容とする令和二年改正、これらについても同じように、公布の日から起算して二十日を経過する日から施行された経緯があるというふうに承知をしております。
今般の改正法案でございますが、ドローンの性能の飛躍的向上を始めとして、法制定当時には想定されていなかった事情が生じていることを踏まえ、小型無人機等の飛行による重要施設に対する危険の未然防止、このための対策の強化を図るものであります。できる限り速やかに施行する必要があるため、過去の例を踏まえ、公布の日から起算して二十日を経過する日から施行するというふうにしたものであります。
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| あかま二郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2026-05-22 | 内閣委員会 |
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今お話しいただいている地理院地図、ここにおいて対象施設を選択すると、その施設の名称が表示される仕組みとなっておるというふうに承知しています。
今後、期間を定めて指定される対象施設、これについてでございますけれども、その指定期間も併せて表示されるようにする予定というふうに承知をしております。
また、繰り返しお話しいただいている、国民により分かりやすく情報提供、ここにはしっかりと努めていかなければならないというふうに思っておりますので、そうした観点からの警察に対する指導をしっかり行ってまいります。
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