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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言517件(2023-01-23〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (138) 保険 (100) 制度 (73) 負担 (55) 納付 (46)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 まあ環境アセス、短くするというのは当然なんだけどね。  これ、三月九日の西村大臣の答弁で、発電設備をパッケージにしてコスト削減して、本来、調査から掘削とかいろいろやって十年とかそれ以上掛かるのを五年ぐらいでできるような、そんなスタートアップも出てきているという話がありました。これ業務スーパーの話だと思うのね。  業務スーパーというちょっと変わったスーパーがあって、それは全国に一千店舗ぐらいのフランチャイズ持っている。この創業者がなかなか商売人のセンスを持っていて、自分の事業を息子に譲って、一千店舗の業務スーパーを息子に譲って、自分は株式会社町おこしエネルギーというのをつくった。この沼田社長とこの前話したんだけれども、要するに、自分で立ち上げたスーパーはもういいとして、新しくやるのは五千キロワットの地熱をやるんだと、地熱は掘削設備を独自開発して開発期間を短縮すると。例えば、
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ただ、ちょっとそこで、ベンチャーにはJOGMECが投資してくれないんだそうですけど、そこはどうなっているのかですね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 いずれにしろ、二〇三〇年の電源構成においては、地熱の百五十万キロワットというのは間に合いません。今、だから、町おこしエネルギー会社とかいろいろ頑張ってもらうんだけれども、今のやり方では無理ですし、そもそも間に合わないと分かっていても何もやらなかったということが問題なんです。  僕があえて今ここでお話しするのは、「昭和十六年夏の敗戦」という本、西村大臣も御覧になっていますよね。これ、石破さんが前、菅直人首相にこれ読んだかってやっていましたよね。それから、二年ぐらい前に、自民党の中央政治大学院で、中谷元さん主宰の勉強会で、ここでも僕はこの「昭和十六年夏の敗戦」の説明をいたしました。  これ何が一番問題なのかということを改めて申し上げますが、御存じのように、一九七三年にオイルショックがあった。オイルショックがあって、日本は本当にどうしたらいいか分からなくなった。そのときに、オイ
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-25 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 西村大臣が先頭を走ってやっていただきたいと思います。岸田総理はちょっと検討という言葉が多いので、是非頑張っていただきたい。よろしくお願いいたします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 よろしくお願いします。  小堀秀毅参考人にお尋ねします。その後、大林ミカ参考人にもお尋ねしますので。  まずは小堀参考人にお尋ねしますが、参考人が会長を務める旭化成グループのグループ会社で旭化成ホームズという会社がありますが、日本気候リーダーズ・パートナーシップ、JCLP、このJCLPというのがありまして、これプレスリリースを出しているんですけれども、三月二十八日に、脱炭素社会の早期実現を目指す二百三十社が加盟するJCLP、G7に向けた意見書を公表とあります。この要望書の内容について、JCLPは非常に積極的に問題提起しているんですが、経団連としてどういう評価しているかということについてお尋ねします。  それと同時に、このプレスリリースの四番目に、費用対効果の高い脱炭素技術の迅速拡大に資するカーボンプライシングの導入ということが書いてあります。それと、第五番目の項目に、二
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 合成燃料については、単価がリッター当たり七百円、八百円もするので、実際には実現はできないというふうなことだと思いますけれども、それは価格を下げていく努力をする必要はあると思います。  次に、大林ミカ参考人にお尋ねします。四点あります。  化石燃料賦課金の件なんですが、今回の政府案ではCO2トン当たりの炭素価格が千五百円となっていて、IEAの試算する百三十ドル、約一万七千円と比較すると十分の一の水準との御説明ですが、先ほどのプレゼンですね、そう説明されていますが、こんな水準では効き目がないのではないかと思いますが、お考えを詳しく御説明願いたい。これが一点。  それから、アメリカのインフレ抑制法が強力なものであって、EUも投資がアメリカに吸い寄せられてしまうと危惧しておられますが、政府案のGX経済移行債と比べてどんな違いがあるのか、GX移行債でアメリカに負けずに世界からの投
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 日本が、あっ、ごめんなさいね、大林参考人、日本がパリ協定の批准の後に、結局、菅元総理のカーボンニュートラル宣言まで五年ぐらいの足踏み、空白が非常に大きかった。マイナス、現在の目標設定のマイナス要因になっているということですが、と僕は思っているんですが、これから加速していくのに、先ほどのほかの方のお答えのときに、やっぱり二〇三〇年のエネルギー基本計画の構成ですね、再生エネルギーの比重が三六から三八でしかないと。ドイツはたしか八〇%ぐらいなっていますね、二〇三〇年時点で。現在時点で既に日本の二〇三〇年の三六から三八をもう達成していますよね。四〇%ぐらい行っていますね、ドイツは。(発言する者あり)五〇%ですね。だから……
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 あっ、ごめんなさいね。やりやすいから、ごめんなさいね。  そういうことで、ドイツが脱原発と言っているときに、日本は、ドイツだって脱原発と言っているじゃないかと、脱原発は言っているけど日本は違うじゃないかと、無理だろうと。確かにそれは無理なんですが、ただ、言っている基準が違うんだということについて、改めて大林参考人にお答え願いたいと思います。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-20 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 はい。  どうもありがとうございました。  だから、結局、日本は初めは進んでいたんですね。それが途中から遅れてしまった。ここで、だから、もう一度取り戻さなければいけないということだと思います。  ありがとうございました。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  今、石川委員の質問に、これまではGXについては慎重だったがこれからは違うというお言葉が西村大臣からありましたけれども、さて、じゃ、そのこれからの決意ということを更に述べていただきたいと思うんですが、GX担当の西村大臣と、西村康稔大臣と環境大臣の西村明宏大臣、お二人に質問させていただきますが、質問のちょっと通告と順番前後するかもしれませんが、御答弁お願いします。  まず、札幌でG7気候・エネルギー・環境大臣会合が開かれまして、西村康稔大臣も出席され、御苦労さまでしたということですが、そこでカーボンニュートラル、EV車についてのどんな議論がなされたのかということをお尋ねしたいんですが、まず、そこで化石燃料の使用については十六日に共同声明が出されていますが、石炭火力については廃止時期は明示しないけれども、二酸化炭素の排出削減の対策が取れない化石燃
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