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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言517件(2023-01-23〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 年金 (138) 保険 (100) 制度 (73) 負担 (55) 納付 (46)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 では、更に決意を深めていただく方向でお尋ねしますが、いつも、ここでEV車の件をいつもお尋ねしているんですが、自動車部門の脱炭素化については、やっぱり欧米の国々が導入目標をはっきり定めるべきだと主張しているんですが、日本はハイブリッド車の方にこだわり過ぎているんですね。  G7会合においても、イギリスは三五年までに主要市場の販売の全てをEV車にすると、こういうふうに要求して、アメリカも、あと十年で小型車販売は半分はEV車になるんだと、こういうふうに言っているんですね。アメリカは半分、もう小型車半分あと十年だと、EVにしちゃうと。  大体あと、二〇三五年にはみんなEVにするという国が多いんですが、これについてまず西村大臣、御感想をお願いします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 そこで、日本は、そうは言いながら、結局EVの販売台数非常に少ないので、民間調査機関のデータで、例えば二二年、二〇二二年のEVの世界販売は、販売数、中国が大体四割、アメリカが三割、ヨーロッパが二割、日本は国内メーカーは五%以下。既にもう非常に遅い動きになってきている、日本だけがね。  今お手元にお配りした資料でこういう資料があるんですが、持続可能な脱炭素社会実現を目指す企業グループ、JCLP、これはちょっとお手元にないんですけど、JCLPというのはもう皆さん知っている会社の名前がいっぱい入っているんですけれども、広島サミットに向けて三月二十八日にこの意見書を出しているんですね、お手元の。  そこで、このJCLPというのは、リコーとか戸田建設、武田薬品、三井住友信託、三菱地所、三井不動産、リクシル、積水ハウス、イオン、オリックス、キッコーマン、富士通、まあいろいろ御存じの名前
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 いや、実は日本メーカーに頑張ってほしいわけで、どんどんどんどんアメリカのテスラだとか中国のBYDだとか、どんどん進んでいっちゃうんで日本だけ置いてきぼり食ってしまうという、そういう危機感を持っているわけですよ。  いっときハイブリッドが世界一だとか言っている人たちがいたんだけれども、もうそれは違う時代になっているんだということなんで、経済産業省自身がやっぱりはっきりとEVだという言い方をしていかないと、まるで戦争負けているのに大本営で、大本営発表で勝っている勝っていると言っているみたいな話なんですよ。負けているなら負けているのを認めて、だからやり直していかなきゃいけないと。今、日本のメーカーもかなり急いで頑張り始めていることは事実。そこで、じゃ、それをしっかりと支援していかなければいけないんでね。  まず、だから、車を買いたくても、買っても充電器がないから駄目なんだという
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと、今の意味分からなかった。二つ分けて言ったのはどういうこと。今のちょっと、言っていることがちょっとよく分からなかったんで。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 さっきの国土交通省は、高速道路の数を聞いて、道の駅についても、答えていないでしょう、まだ。それちょっと、それですね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 経済産業省に行く前に、もう一度国土交通省によく分からなかったところをお尋ねするんですが、その急速充電器の数は、先ほど言ったのは高速道路では四百あると、口数じゃなくて数ね、四百と言ったの、さっき。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 まあいいや。大体まあ四百から五百という話で、そういう四百から五百ということなんだけど、口数というのはちょっと横にまた、一つの機械から二つ、三つ出ている場合があるということなんだけど。  それで、それは後でこれ経済産業省に補助金についてお尋ねしますけど、これ、今お配りしている紙、ちょっと見ていただけます。この一番左上の辺りの図を見てもらうと、高速道路、SA、PAと書いてありますね、図のね。これで、ここに対象設備と書いてあって、九十キロワット以上、五十キロワット以上と、こう書いてある。  これは、結局、補助金は十分の十というから全部出してあげるということになっているんだが、それで、一つここで問題なのは、九十キロワット以上、五十キロワット以上というその設備の容量なんですね。今、普通、高速道路の急速充電というのは百三十キロワットというのが割と標準です。普通のテスラとかそういうとこ
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 確かに、容量の低い、ちょっとレベルの低いEVもあるんですよね。だから、そういうときには急速充電ができないようなものもあるんです。ただ、それも、だから、何度も申し上げますけれども、ハイブリッド車なんかをその前提にしてやってくると、そういうものが、開発が遅れてきたという事実があるんですね。実際に、だから、残念ながら、我が国のEVだと超急速充電器に対応できない、メーカーの名前言いませんが、そういうのが幾つもあるんですね。ですから、そういうところからもう、ところが、テスラとかそういうのはできちゃうんですよ、そういう急速充電器でね。だから、そこ負けているんです。  だから、まずはハイブリッドなんということをいつまでも言っていないで、どんどんどんどんそのEVの方向に、まず、補助金もこれ一応十分の十ですから、この補助金はかなり積極的な値付けではあると思うんですね。それをどんどん付けて、そ
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 いや、予算を、ちょっとごめんなさい、予算を増やすというふうな話を聞きたかったんだけど、何か今の答えは僕の期待する答えではないなと思っているんですね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-04-18 経済産業委員会
○猪瀬直樹君 分かりました。  急速充電器の世界と、ほかの国との比較という数字を出してほしいと言ったんで、先ほど答弁いただきましたが、その数字、もう一回調べ直していただきたいと思っているんですね。というのは、各メーカーごとにどんどんどんどん、さっきのフォルクスワーゲンの例出しましたが、もっとヨーロッパ多いんですよ、実際。だから、そちらで出した数字は、余り日本と変わらないという数字なんですね。それはちょっと実態と違うので、どのデータを使っているかによって違ってくると思うんですよ。だから、多分メーカーでどんどん造っているものがたくさんあると思うんですね、今のフォルクスワーゲンのように。  例えば、東京近辺でも、高速道路の海老名のサービスエリアには要するに日本式の充電器があるんですけど、御殿場インター出ると、出たところの、インター出た、そのコメダ珈琲店とかそういう普通のところに六基のテスラの
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