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猪瀬直樹

猪瀬直樹の発言624件(2023-01-23〜2026-06-09)を収録。主な登壇先は厚生労働委員会, 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 負担 (97) 医療 (96) 保険 (57) 高齢 (52) 制度 (49)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 そういうことであると、この資格確認書というのはずっと残りそうな感じがいたしますがね。  マイナ保険証のメリットとしては偽造防止も挙げられているわけですが、現在の紙の保険証は簡単に偽造できるし、また、ちまたでは外国人が保険証を売買しているというふうなことも聞いていますが、このような不正利用は制度の根幹に関わる重大な問題であると考えております。  健康保険証の不正利用の実態、その件数や不正に利用された保険給付額などについて厚労省に説明をお願いしたい、求めます。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 外国人が売買しているというのもあったでしょう。どうなの。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 初めからそう言えばいいじゃないですか。付け足さなきゃ、聞かなきゃ、また言わなかったりするんですか。  運転免許証についても来年からマイナンバーカードとの一体化が始まると、そういうことなんだけど、健康保険証と同様にいずれは廃止してマイナンバーカードに一本化すべきと思いますが、これまでの質疑では、国家公安委員長が免許そのものは廃止しないと答弁されております。  なぜ保険証は廃止できて免許証は廃止できないのか、その両者の違いについて御説明をいただきたいと。これは警察庁になりますね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ちょっと最後のところよく分からなかったんだけど。要するに、健康保険証は資格確認書と併用できるけど、免許証はそういうわけにいかないと。免許証はチップが入っていると。マイナカードにもチップが入っていると。それは共有できるということになりますよね。そこのところをもうちょっと説明いただきたいね。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 マイナカードに運転免許証のデータが入ってくるわけでしょう。そうすると、資格確認書は要らないわけだから、そこの辺りもうちょっと、意味分からないんですよ。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 ようやく言っている意味分かりましたけど。要するに、だから、マイナカード持っていて、運転免許証も持っていて、両方持っている人は一体化できるという意味ですよね。運転免許証を持っていて、マイナカードを持っていない人は困りますという話なのね、それは。分かりました。それは、だから、一体化していく道程の中で、道筋の中でやればいいことだから、それはそれとして分かりました。  いずれにしろ、将来的にそれを廃止して一本化しないと、健康保険証と同じく永久に業務効率化が実現しないことになるわけですが、方向性についてそれでもよいというふうにお考えなのか、河野大臣、今の件です、お尋ねします。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-19 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 時間もなくなってきたので、少し最後に一言言わせていただきますが。こういう二重業務が、それで出てくるコスト、そういうコストの責任の所在は明らかにしながら、二重業務解消へ官庁にインセンティブを持たせるという、責任官庁に、そういうことがデジタル庁なんかの重要な責務ではないかというふうに思っております。  また、幾つか質問あるんですけれども、時間来ましたので次回に持ち越したいと思いますが、よりその効率化というか、カードの普及のための努力を縦割りの役所を越えてデジタル庁に期待し、河野大臣のこれからの、壁を越えるというか、役所の壁を越えた闘いというのをやっていただきたいなと、こういうふうに思っております。  以上で終わります。ありがとうございました。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 日本維新の会、猪瀬直樹です。  そうですね、家平参考人の具体例を挙げていただいて分かりやすかったのが、顔写真の背後に車椅子のヘッドレストが写っていたので却下された、全盲で、病気のために黒目がない人でも黒目が写っていないので撮り直し、横を向いているなど障害者の写真問題も多々あります、意思表示ができないなどと言ってしまうと交付できないと言われたと、こういうことが実際にあったんでしょうが、これ、具体的にどこどこの自治体のどこどこだというふうなことは、幾つかデータとしては出されているんですか。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 具体的に幾つかそういう例が実際にあると思われますが、今おっしゃられたとおりね。そしたら、それはこの場でやはりデジタル庁なり総務省なりにきちんとそれをただしていくということはできるかと思うんですね。だから、そういう例は挙げていただいた方がよろしいかと思うんですけれども。  やっぱりこれはまだ発展途上のシステムなので、いろいろ直していくことができる可能性は高いのではないかというふうに思うんですね。だから、こういう事例があったらどんどん参考人に挙げていただくのは非常によろしいかなというふうに思うんですけれども。  それから、竹田参考人にちょっとお尋ねするんですが、高齢者施設に対する調査結果を拝見しまして、施設側は業務負荷が増えるためにマイナ保険証の申請代理やカードの管理に消極的であるというふうな結果であるということなんですが、現状そういうことがあるんだろうということですが。
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猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-17 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会
○猪瀬直樹君 分かりました。  ただ、健康保険証が今二年ごとに送られてくるのかな。資格確認書は一年ごとに来るわけですよね。マイナカードがなくても、資格確認書というのは、申請するともらえるわけですよね。マイナカードがなくても、保険証の代わりに資格確認書がもらえるんですよね。