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大門実紀史

大門実紀史の発言230件(2024-11-11〜2026-02-18)を収録。主な登壇先は国土交通委員会, 消費者問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 問題 (96) さん (54) 消費 (51) とき (47) 知事 (44)

所属政党: 日本共産党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-11-20 内閣委員会
時間が来ましたので終わります。  大臣、済みません、質問できなくなっちゃって、申し訳ありません。終わります。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-09-12 予算委員会
日本共産党の大門実紀史です。  赤澤大臣、長いことお疲れさまでございました。  アメリカの対米投資、約八十兆の問題についてお聞きします。  投資といっても、EUの場合は民間主導でありますけれど、日本は、先ほどからお話あったとおり、JBICの投融資、あるいはNEXIの貿易保険ですね、保証付き、言わば公的なお金が投資に使われるという点で、何かあれば国民の負担にもつながる話ですので、その点では慎重に考えなきゃいけない問題だというふうに思います。  先ほどから話題になっている投資委員会、協議委員会なんですけれども、そもそもこの投資委員会、日本が参加できない投資委員会が推薦したものをトランプ大統領が決めると。ただ、その前に前段で、協議会で、日本が参加する協議会で意見を言うと、チェックをするという仕組みですけれども、当初、そもそも最初のこの仕組みの案は、アメリカの投資委員会がもう一方的に決める
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大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-09-12 予算委員会
そこはきちっとしてほしいというふうに思います。  赤澤大臣にお聞きしますけど、先ほど赤澤大臣からもありましたよね。これ要するに、トランプ大統領もSNSで言っていますけど、自らの支持基盤ですね、いわゆる寂れた地域、ラストベルトの国内製造業をこのお金で、日本のお金で数十万人の雇用を増やすんだというようなことを言っております。つまり、これはトランプさんの政治案件に投資させる、投資される非常に危険性があるわけですね。つまり、採算性とか事業の成功するかどうかというよりも、まあ言わばトランプさんの選挙、選挙区向けにいろんな案件に使われる可能性があるというふうに思うんですね。  大体、このお金そのものが日本から融資、JBICがするとしても、これは各プロジェクトに融資するんではなくて、一遍SPVですね、特別目的事業体に一遍、これ商務省がつくったファンドですかね、集められて、そのファンドが投資をするとい
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大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-09-12 予算委員会
違います。日本のお金はまず商務省のファンドに入って、ファンドがSPCに投資をする形です。そう説明受けました。だってそう言っていますから、向こうは。  いずれにせよ、JBICがちゃんと審査ができない仕組みですので、こういう案件は本当に考え直した方がいいということを申し上げて、質問を終わります。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-08-01 消費者問題に関する特別委員会
ただいまから消費者問題に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条第二項の規定により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。  これより委員長の選任を行います。  つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-08-01 消費者問題に関する特別委員会
ただいまの進藤君の動議に御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-08-01 消費者問題に関する特別委員会
御異議ないと認めます。  それでは、委員長に石井章君を指名いたします。     ─────────────    〔石井章君委員長席に着く〕
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-06-21 財政金融委員会
大門です。  朝から熱心な議論が続いております。本来は、今、国民の六割、七割の方が望んでいる消費税の減税、各党もいろいろ案を出されているわけですから、一歩前進で、一つにまとめて、まとまって、そういう議論が本来この場でできたらよかったなというふうに思っているところでございます。  その上で、暫定税率の廃止も重要でございますので、国民の強い要望であります。  例えば、二〇二四年の家計調査、一世帯、二人以上ですけど、ガソリンの消費額は平均七万八百八十七円ということでございます。今回の暫定税率廃止で大体一五%ぐらい負担減になるかと思いますので、一万円少しの負担減かなというふうに、一つの数字でございます。  何かそれだけかと思う方もいらっしゃると思うので、それだけではなくて、いろんな商品や価格や、あるいはサービス価格にも波及効果があると思うんですね。その辺について御説明をお願いしたいと思いま
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大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-06-21 財政金融委員会
ありがとうございます。  共産党の発議者に伺います。  今回のガソリンの暫定税率廃止と消費税減税との関係なんですけれども、ガソリンにも一〇%の消費税掛かっております。そういう点で、消費税減税もやっぱり引き続き大事だと思うんですが、その点、お考えを聞きたいと思います。
大門実紀史
所属政党:日本共産党
参議院 2025-06-21 財政金融委員会
ありがとうございます。  時間が少なくなりました。わざわざ財務大臣に来ていただいて、実は、先ほど青木主税局長がもう答えられたんですけど、要するに、一般財源化した二〇〇九年、ここ大議論ありましたよね。あのときに本則税率に戻すべきだったんではないかというのがあります。もうそれ以外では理屈が合わないんですよね。したがって、本来は財務省がきちっと暫定税率の引下げを自ら提案していくべきだったと思いますが、それを聞こうと思ったら、先ほど青木さんが答えられて、同じことになると思うんで。  したがって、ちょっと違う話になりますけれども、石破内閣が突如、一人二万円プラスアルファ、給付金支給を打ち出されました。その財源はあるのに、なぜ、この暫定税率引下げの財源はないようなことをずっと与党は言い続けておりますが、財務省としてどうお考えでしょうか。