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高橋はるみ

高橋はるみの発言147件(2023-03-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は決算委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 北海道 (52) お願い (48) 高橋 (47) はるみ (46) 重要 (44)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。  それでは、井原参考人、お伺いをいたします。  井原参考人のお話、科学と技術、そして政治との関係など、歴史も踏まえてのお話、大変勉強になりました。ありがとうございました。  事前に参考人からいただいた論文を拝読をさせていただきまして、私は北海道を選挙区とする議員なんでありますが、若干感じたことを申し上げさせていただければと思う次第であります。  一つは、ロシア・ウクライナ事案であります。  二年前の二月から始まったロシアのウクライナ侵略に、私たちどさんこは衝撃を受けました。まさに、あり得ないと思ったことがあり得るのだなと、あらゆることが起こり得るのだなということを感じました。また、時としてロシアの高官が核兵器の使用に言及するという現実にも恐ろしさを感じているところであります。地図で見ていただければお分かりになるとおり、ロシアの西側に位置す
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-07 内閣委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。  時間も参りましたので、これで質問を終えます。ありがとうございます。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 それでは次に、第二班について御報告をいたします。  当班は、令和五年七月三十日から八月五日までの七日間、カンボジア王国及びラオス人民民主共和国に派遣されました。  派遣議員は、松山政司議員、森屋隆議員、宮崎勝議員、そして団長を務めました私、高橋はるみの四名でございます。  カンボジア、ラオスは、両国共に一九六〇年代から日本が開発協力している国であり、歴史的に見ても極めて親日的な国として、いわゆるODA成功案件が数多く実施されてまいりました。両国の紙幣には日本のODAにより建設された橋が印刷されており、カンボジアの紙幣に至っては日の丸まで描かれております。外国国旗を自国紙幣にデザインする国はほかにはないのではとカンボジア大使がおっしゃっていましたが、日本に対する感謝と信頼の表れと感じた次第です。  信頼という点では、今回、各視察先へ御同行いただいた大使館やJICAの職
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 第二班は、カンボジア、ラオス、行かせていただいたわけでありますが、本当に長年にわたって現地の方々に寄り添う形で信頼を得ながら協力をやってこられた、そういった現場の方々との信頼関係というものを強く印象付けられたと、このように感ずる次第であります。  これがまさに、今、中西先生もおっしゃられた、その大規模な資金量を伴う協力との比較において、きめ細やかさ、現地のためになる寄り添い型の支援、日本らしい支援をこれからもやっていく必要があると、このように感じました。  以上であります。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 第二班、カンボジア、ラオスを訪問させていただきましたが、カンボジアはちょっと選挙の直後でありまして、要人との面会というのはなかなか難しいところもあったわけであります。  ラオスの方は、三人の大臣さんとお会いをいたしましたが、今、古賀先生がおっしゃられたようなその意味での不都合は我々は感ぜずに対応をしていただいたかなと、このように思っております。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 二班、カンボジア、ラオスでございますが、冒頭の中でも申しましたとおり、日本の現地に対する支援というのは、本当にきめ細やかに信頼感を持って人間関係、人材育成など、しっかりと対応するというやり方をやっているわけでありますので、そういった日本にしっかりと働きたいという思いを持っておられる現地の方々はいっぱいおられると、このように感ずる次第であります。  為替の問題などなかなか経済的な環境の部分は、これはなかなか人材だけの問題ではなく、もっと複雑な国際的な環境の中で決まるものとは思いますが、そこがうまくいけば、日本に来ることがこれだけ意義があるし、本人にとっても有意義なことになるであろうということを今やはり我々は海外の方々にもっともっとしっかりとお話、情報伝達をしていくということが重要かなと、このように思う次第です。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○高橋はるみ君 簡潔にお話をいたします。  日本人についてでありますけれども、とにかく現地で一生懸命やっておられると。紙先生の御質問にも関連してくるんですが、女性の協力隊の方々も、ある程度やっぱり現地に入る前に、現地での生活環境が結構厳しいなということは覚悟を決めて、情報収集をして来られるかと思うんでありますが、私はむしろ、現地で協力隊の方と、女性の方とお話しして感じましたのは、その後、日本に戻った後、雇用がどうなるのか、自分のこの地における活動というのが評価されているのかどうか、そこに関心が強かったんで、是非ここは外務省、JICAさん、よろしくお願いをいたします。  以上です。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみと申します。  今日は、参考人の皆様方に対する質疑の、質問の時間をいただきまして、誠にありがとうございます。それぞれ四人の参考人の皆様方、それぞれの専門分野から大変意義ある御発言をいただきましたこと、まず冒頭、御礼を申し上げたいと思います。  それでは、時間の許す限り、四名の参考人の方々にそれぞれお伺いをしてまいりたいと思います。  まず、最初に意見をおっしゃっていただいた田中参考人にお伺いをいたします。  東京科学大学への統合を進めようとしておられるわけであります。その御説明の中で、コンバージェンス・サイエンスの展開を目指すといったような大変わくわくするようなお話をいただいたところでありますが、更なるこの統合大学の飛躍を目指すために、本法案では大学の統合以外も、合議体の設置等の規定もあるわけでありますが、本法案の他の規定の施行について、統合後
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○高橋はるみ君 失礼しました。  ありがとうございました。  それでは、次は上山参考人にお伺いをいたします。  今回の改正法案は、日本の大学が世界トップレベルを目指す国際卓越研究大学に必要なガバナンスとして合議体の設置を求めることにつながるものでございますが、本法の施行によりどのように研究力強化につながっていくとお考えでしょうか。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-12-05 文教科学委員会
○高橋はるみ君 ありがとうございました。  次に、光本参考人にお伺いをいたします。  先生からは、大学の自治の観点など大変深みのある意見を述べていただきまして、興味深くお伺いをしたところであります。  全国には八十六、展開する国立大学があるわけであります。大変規模の大きい総合大学もございますが、また、それ以外にも様々な分野をカバーする多様な大学が存在し展開をしていると、こういうふうに理解をするところでありますが、こういった多様な国立大学がその大学運営をこれからもしっかりと進めていく上でどのような視点が政策的に必要とお考えになるのか、御所見をお伺いをしたいと思います。