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高橋はるみ

高橋はるみの発言147件(2023-03-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は決算委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 北海道 (52) お願い (48) 高橋 (47) はるみ (46) 重要 (44)

所属政党: 自由民主党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 電力各社の状況も理解はいたしますが、ただ、このことの我々国民生活あるいは産業活動への影響というのは大変大きいものがございますので、厳格なる審査を心からお願いを申し上げます。  次でありますが、今回の各社の電気料金値上げ申請の状況を見ますと、原発が再稼働している関西、九州は値上げがなく、四国は幅が小さくなっているところであります。こうしたことから、原発の稼働は電気料金の低廉化に寄与すると考えるものであります。  原発は、ベースロード電源であり、CO2排出もなく、カーボンニュートラルと電力安定、そして低廉供給に役割を果たし、また海外における政情不安による化石燃料供給途絶リスクに対しても強いと位置付けられているところでありますが、他方、福島事故の経験もあり、国民の皆様方に不安があるのも事実であります。  だからこそ、もっと国が前面に出て、原子力発電の早期再稼働の意義について
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 それでは、次に移ります。  当然のことでありますが、原発再稼働には安全性の確保と地域の理解が大前提であります。安全確保については、原子力規制委員会の厳正かつ中立的審査が不可欠であることは当然であります。  これに対応するために電力各社努力をして安全対策投資を行うわけでありますが、そういった安全対策投資の必要性や、また審査をクリアした電力会社についてはその措置をしっかり講じていることを、事業者のみに任すことなく、規制委員会自らが地域に出向いて説明をしていただくのがよろしいかと思うんでありますが、規制委員長の御答弁をいただきたいと思います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 今の委員長のお話で、地域の要請があればというお話でございましたが、もうちょっと積極的な姿勢もお示しいただければと地域の立場からは思う次第であります。  また、現在、電力経営は極めて厳しい状況にあるところであります。自由化の下でも、今後とも、安全対策投資、そして安全人材の維持、充実がしっかりと行われていくことは絶対に必要だと考えるものであります。地域の不安に応えるためにも国としてどのような対策を講じていくのか、問います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 それでは、次は原子力防災でありますが、稼働してない場合も含めて、原子力防災については、国自ら積極的に自治体をサポートし、地域の不安解消、課題解決に取り組むべきと考えます。  岸田内閣は、再稼働に向けて国の総力を結集するとしておられますが、これまで以上に踏み込んでどのような対策を講ずるのか、内閣府原子力防災、柳本政務官にお伺いをいたします。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次に、廃棄物の最終処分の課題について伺ってまいります。  二〇〇〇年十月に北海道において公布、施行されました北海道における特定放射性廃棄物に関する条例においては、特定放射性廃棄物の処分方法が十分確立されておらず、その試験研究の一層の推進が求められている、以下略をいたしますが、とされているところであります。その後、二〇〇〇年でありますので、ほぼ四半世紀を経過した今日において、処分方法についての研究開発はどのように進んでいるのでしょうか。海外の状況も含め、文部科学省、国の認識を伺います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。更に信頼性の向上に資する研究開発を推進をしていただきたいと思います。  最終処分について、現在、先ほども御質問、岸先生の方からございましたが、北海道の寿都町と神恵内村で文献調査が進められているところでありますが、こういったこと、道外の方々ほとんど御存じないのではないかというふうに思う次第であります。  バックエンドという問題は全国的な課題でありますので、全国での理解活動にどのように国として取り組むのか。是非積極的にやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  次は、文献調査を実施している寿都町長と神恵内村長は、文献調査が全国に広がっていくことを期待するということを様々な場面で語っているところでありますが、調査開始から二年余りたった今日においてもいまだ道外のその有望地は現れていないところであります。  掘り起こしに向けて国はどのように取組を強化するのか、これ、先ほど御質問とかぶる部分もありますので、簡潔にお答えください。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 よろしくお願いをいたします。  また、この文献調査の状況、さらに次に向けてという議論を進めるかどうかということに当たりましては、この二つの町村周辺の自治体を含め、道内百七十九市町村がございますが、こういった地域に対してどのように理解を求めていくのか、このことについてもお伺いをしたいと思います。
高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-26 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
○高橋はるみ君 ありがとうございます。  先般、本調査会において参考人の方々に御意見を聞かせていただいた際に、たしか竹内さんとおっしゃる参考人からだったと思うわけでありますが、廃棄物の最終処分については、技術的には地層深くに埋めて最終処分することは国際的コンセンサスがあるわけであり、あとは政治の判断の問題であると思います、国がしっかり取り組んでいることを見せることが極めて重要でありますという趣旨の御発言があったと振り返るところであります。  私自身もこういった竹内参考人の御意見に共感をしたところでございまして、こうした形で、国がもっと前面に出てこのバックエンドの問題に取り組んでいただく必要があるのかなと、このように考えるところであります。  また、加えて、規制委員会の審査ということもこれから必要になってくるわけでありまして、こういったことへの御対応も心からお願いを申し上げます。  
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高橋はるみ
所属政党:自由民主党
参議院 2023-04-20 文教科学委員会
○高橋はるみ君 着座のまま失礼をさせていただきます。自民党の高橋はるみでございます。  質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。  ただいま三人の参考人の方々から大変意義ある陳述いただきまして、誠にありがとうございました。  私立学校に在学する学生の割合は、大学等で約七割、高等学校で約三割、幼稚園で約九割を占めていると言われているところでございまして、子供たちへの教育面で大きな役割を占めている、このように考えるところであります。  私は地元は北海道でございますが、北海道内においても、スポーツ、音楽など多様な分野できらりと輝く活動が顕著な私学が多数あるところであり、私も多くの学校を訪問させていただく機会がございまして、多くの元気を子供たち、そして学校を運営をしていらっしゃるまた教職員の方々からいただいてまいったところでございます。  他方、最近、私学における不祥事があ
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