高橋はるみ
高橋はるみの発言147件(2023-03-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は決算委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
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所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 2 | 27 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 4 | 26 |
| 国土交通委員会 | 2 | 21 |
| 内閣委員会 | 3 | 20 |
| 文教科学委員会 | 3 | 19 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 17 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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今の大臣のお答えの中に一部入っておりましたが、私はこのことは、さらに今後戦略的に日本国として、日本政府として取り組んでいくべきと思うわけでありますが、どのように取り組んでいかれるのか、御質問を申し上げます。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-05-14 | 決算委員会 |
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本件については、大臣の強いリーダーシップでしっかりとお取組をしていただくことを心から期待をし、お願いをし、私の質問終わらせていただきます。
ありがとうございました。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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自由民主党の高橋でございます。質問の機会、ありがとうございます。
私、初めて国交委員にならせていただきまして、若干緊張しております。よろしくお願いをいたします。
まず、北海道開発の意義について御質問をいたします。
昨年三月に閣議決定された第九期の北海道総合開発計画について、前回この委員会室にて大臣所信でもお触れをいただいたところであります。「戦後四つの島にとじこめられたわが国において、豊富なる未開発資源と広大なる地域を有する北海道の開発は、経済自立の問題、人口解決の問題併せて国民の志気の問題等よりみて絶対推進すべきことがらである。」。この一文は、昭和二十六年に策定された第一期の北海道総合開発計画の一文でございます。すなわち、我が国全体の発展と安定のため北海道の役割が大きいことを示すものであり、その考え方は今も何ら変わっていないと考えるところであります。
そこで、御質問を申し
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
その実現に向けて中核的役割を国交省の中で果たす北海道開発局の業務というのは、他地域の地方整備局とは若干異なり、より幅広い分野の業務となっていると承知をしております。その内容と、またそのような形で統合して北海道開発を進めることの意義、またその歴史的経過はどのようなものなのか、また今後どのように充実を図っていくのか、お考えをお伺いをいたします。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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よろしくお願いをいたします。
ここまで議論をしてまいりました北海道開発の推進に加えまして、昨今は特に自然災害への対応、こういったことも急務になっているところであり、北海道開発局の十分な体制を整備することは大変重要な課題と考えるところでありますが、北海道開発局の人員体制の確保についてどのように考えるのか、これは是非大臣からお言葉を頂戴できればと思います。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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よろしくお願いをいたします。
それでは次に、北海道新幹線について伺ってまいります。
先ほど森屋委員の方からも大変有り難い御質問、ありがとうございました。
北海道新幹線は二〇〇五年、平成十七年に着工したところであります。この着工に向けて、当時自民党は山崎幹事長、公明党は冬柴幹事長でいらっしゃいました。大変にお世話になったところであります。こうした形で着工した北海道新幹線は二〇一六年、すなわち平成二十八年の三月、新函館北斗駅まで開業したところであります。
全国鉄道輸送ネットワークの整備の観点を含めて、北海道新幹線の開業の意義をどのように考えておられるのでしょうか。また、開業前との比較などの観点も含め、利用状況はどのようになっているのか、お答えをいただきたいと思います。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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コロナ禍もあったわけでありますが、利用状況もそれなりになっているということはうれしく思います。
航空機輸送との所要時間差を縮め、更なる利用拡大を図るため、青函トンネル内を含めてもっとスピードアップをしていくことが必要と考えるところでありますが、どのように進めていかれるお考えでしょうか。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
これも、先ほど森屋委員がお触れいただきましたとおり、北海道新幹線は札幌までの延伸が実現して初めてその効果が十分発揮されると考えるものであります。
札幌延伸は、計画上、当初二〇三〇年度、すなわち令和十二年度末の完成となっていたところでありますが、現在行われている工事に遅れが発生をし、開業時期は遅れると聞いているところでありますが、その理由は何でしょうか。また、今後の見通しはどのようになっているのか、お答えください。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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ありがとうございます。
今日の午後の会議ということでありますので、御答弁の趣旨は理解をするものでありますが、報道はもう先行して出ているところでありまして、二〇三八年度末を開業時期とする方向で最終調整中と理解をいたしております。札幌駅前を始め、沿線自治体の町づくりの観点からも、それ以上遅れることのないよう強く求めるところであります。
さて、JR北海道は、広大な北海道の中における唯一の鉄道事業者であります。採算性の面で大変苦労する在来路線を多く抱え、その経営は大変厳しい状況にあるところでありまして、北海道新幹線の札幌開業をその経営改善の最も大きな柱としているところであります。御承知のとおりであります。
札幌開業時期が遅れることによるJR北海道の経営への影響も甚大と考えるところであり、国からの更なる支援が必要と考えますが、どのように御対応いただけるのでしょうか。
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| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-03-13 | 国土交通委員会 |
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よろしくお願いをいたします。
そして、札幌開業に伴う並行在来線の取扱いについても、早めの検討が必要と考えるところであります。
特に、新函館北斗駅から長万部駅までの間、海線と我々言っておりますが、太平洋沿岸に、太平洋に面している方でありますが、は、旅客のみでの鉄路維持については地元自治体は余り積極的ではなく、バス転換もやむなしとの声も多く聞くところであります。山線の方はもうバス転換の方向性出ていると聞いておりますが、海線の方もそういう検討状況であります。
そういたしますと、この間の路線については貨物のみの路線となるところでありますが、私は、全国の貨物輸送ネットワークの一環として、こうなった場合にあっても残すべきと、このように考えるところであります。地球温暖化対策の観点からも、今、鉄道貨物輸送は期待をされているところであり、こういった貨物輸送ネットワークを残すということは、その恩恵
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