高橋はるみ
高橋はるみの発言147件(2023-03-09〜2025-05-29)を収録。主な登壇先は決算委員会, 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
北海道 (52)
お願い (48)
高橋 (47)
はるみ (46)
重要 (44)
所属政党: 自由民主党
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 決算委員会 | 2 | 27 |
| 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 | 4 | 26 |
| 国土交通委員会 | 2 | 21 |
| 内閣委員会 | 3 | 20 |
| 文教科学委員会 | 3 | 19 |
| 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 | 2 | 17 |
| 予算委員会 | 1 | 12 |
| 予算委員会公聴会 | 1 | 4 |
| 本会議 | 1 | 1 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございます。
原子力規制委員会という組織は、中立的な立場で、そして大変厳しい基準で原子力発電についての安全性の確認をされるという、大変国民から見ると期待を持ってその役割を見させていただいている組織でございます。是非積極的なお運びを心からお願いを申し上げます。
そして、我々地元の泊三号機は、昨年十二月末と聞いておりますが、主要論点に係る事業者からの一通りの説明が終了したと理解をいたしております。当該原発は、申請から既に十一年以上経過しております。今後について、事業者が適切な対応をすることが大前提ではございますが、規制委員会としても迅速かつ効率的な審査を心掛けていただきたい旨指摘をさせていただきます。
そして、次は、原子力防災の強化について御質問をさせていただきます。
昨年一月一日発災の能登半島地震の後、地震、津波などの複合災害への備えということが改めて注目され、原子
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
ありがとうございます。
今政務官おっしゃられた訓練、私も前職のときに参加をさせていただいたことを今思い出しておりました。
今制度的な様々な支援についてお話がございましたが、予算面の支援も含めて、それ以外にも支援強化考えておられるとすれば、その点についても御教示いただければと思います。
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2025-02-12 | 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会 |
|
実はもう一問用意はしておりましたが、時間の関係でカットさせていただきます。山中委員長、申し訳ありません。
ありがとうございました。
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 自由民主党の高橋はるみでございます。
質問の機会をいただき、誠にありがとうございます。
それでは、早速、まずは初犯対策の重要性について伺ってまいりたいと思います。
子供が性暴力の被害に遭う事案が後を絶たない状況の中、本法案が政府から提出をされたところであります。我が国の宝である子供たちの権利を社会全体で守り、子供たちの最善の利益を図っていくため、本法案を早期に成立をさせ、施行することは大変重要と考えるところであります。参議院におきましても、本会議、そしてここまで参考人の御意見をお伺いすることを含め議論を深めてまいったところでございます。
さて、本法案はマスコミ報道等ではよく日本版DBS法案と呼ばれることが多いと認識するところでありますが、子供たちを性暴力から守っていくためには、再犯対策ももちろん重要でありますが、約九割を占めると言われている初犯対策、予防策を
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 ありがとうございました。
こういった中での初犯対策の重要性ということでありますが、国公立、私立を含めての学校、幼稚園、保育所など法律の義務者となる学校設置者等と、民間の教育保育等事業者、こちらの方は民間の学習塾、スポーツクラブ、ダンススクール、それから、ジャニーズなんかも問題になりましたが、芸能事務所等も対象となるようでありますが、こういった認定を受ける、法律に基づいて認定を受け得る民間の事業者、こういったところにはまずは認定の取得、すなわち認定制度の利用促進をやっていただくことも重要であります。
そして、この学校設置者等と民間の事業者それぞれに対し初犯対策、予防策をより実効性のある形で進めてもらうための仕組みづくりはどのようなことを政府として考えておられるのでしょうか、これは大臣にお答えをいただければと思います。
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 ありがとうございました。
九割、九〇・四%という先ほどお話もございました。それだけ多くの割合を占める初犯対策、予防策、このことをまず学校設置者ばかりではなく認定を受けられる民間の事業者の方々にも徹底をしていただく、こういったことをまずはお願いを申し上げる次第であります。
あとは、私のいただいた時間の関係上、学校設置者等における再犯対策についてのみ論点を絞って以下御質問をしてまいりたいと思います。
学校、幼稚園、保育所など、この法律に基づき子供を対象とする性暴力等に対処するための措置を講ずることが義務化される事業に関し、再犯対策の対象となる性犯罪前科の有無の確認をどこまで行うのかという点について考えることは大変重要と捉えます。
教員あるいは保育士など、資格制度の対象は当然だと思うわけでありますが、例えば学校現場、うちも昔、学校、子供たちおりましたのでよく参りま
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 三原則に沿ってというお話がありました。しっかりと対象を確定をしていただければと思います。
実は、こういった方々に加えまして、私も文科省に、政務官やらせていただいたときに勉強させていただいたんでありますが、学校現場におきましては、教員の働き方改革の一環といたしまして生徒の部活動の指導について地域移行ということを進めているところでございます。こういった指導をされる方々、ほとんどボランティアに近い形で指導に当たっておられるわけでありますが、この三原則との関係においてこういった地域の方々をどう考えるのか、これも一つの課題であると思いますので、よろしく御検討のほどお願いを申し上げます。
今もちょっと教員の方々の働き方改革に触れさせていただきました。学校現場におきましては教員不足が大変厳しい状況にある、そういった中で教員の働き方改革が進められているところでありますが、そういった
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 よろしくお願いを申し上げます。
実は私、北海道選出でございますが、地元の北海道教育委員会あるいは私学関係の皆様方からも、本法律案、性暴力から児童を守るというこの法律の、法案の趣旨を十分に理解するということを大前提としつつも、今議論しております確認作業に関連し、現場で膨大な事務量が想定されることへの懸念や、迅速な確認が可能となるような仕組みづくりについて要望が寄せられていることを申し上げたいと思います。
それからまた、産休であるとか育休、あるいは介護もあるかと思います。そういったことでお休みになられる教員の代替教員が必要になった場合においては法律上特例措置がございまして、その方の犯罪事実確認について、六か月を限度として業務に従事させることを可能とする特例措置があると認識をいたしますが、同じくこの法案の第四条の第二項に、犯罪事実確認を行うまでの間、その者を特定性犯罪事実
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 理解をいたしました。
ただ、今まで議論も進めてまいりましたとおり、九割の方々がこの対象ではないのではないかということが十分に想定される中で、ややどうなのかなという思いを持っておられる方もこの規定ぶりについてあるのではないかと、このように推察をするところであります。
そして、より重要なのは運用面での工夫ということかなというふうに思うわけであります。先ほど来申し上げております学校現場の人員不足というのは大変厳しい状況の中で、例えばこの必要な措置、運用のやり方が、二人で対応しなさいというふうなことになりますとなかなか対応が大変かなというふうに思うわけでありまして、この運用のやり方についての工夫、このことも是非お願いを申し上げたいと思う次第であります。
さて、ここまで法律に基づく義務者となる学校設置者等における再犯対策について、幾つかの論点について伺ってまいりました。た
全文表示
|
||||
| 高橋はるみ |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-06-18 | 内閣委員会 |
|
○高橋はるみ君 ありがとうございます。最後に、当事者たる子供たちの意見も聞くというお話、大変うれしく思いました。よろしくお願いをいたします。
教員の方々だけでも、国公立、私学合わせて百万人ぐらいと聞いております。先日、学校設置者等関係の方々だけでも要確認対象者は二百三十万人と政府参考人の方から御答弁があったと記憶をいたしております。加えて、認定される民間事業者の方々も含めますと大変なる数の人たちの確認という作業が実務面でこれから出てくるわけでありまして、こういったことの体制整備ということにつきまして、制度設計、体制整備しっかりとやっていただきたいと思います。そのことをお願いを申し上げ、私の質問終わらせていただきます。
ありがとうございました。
|
||||