池畑浩太朗
池畑浩太朗の発言216件(2023-01-26〜2026-04-09)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 安全保障委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
農業 (107)
必要 (67)
防衛 (64)
自衛 (61)
大事 (55)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 16 | 116 |
| 安全保障委員会 | 4 | 35 |
| 予算委員会 | 6 | 29 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 2 | 13 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 9 |
| 外務委員会 | 1 | 8 |
| 議院運営委員会 | 1 | 4 |
| 憲法審査会 | 1 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○池畑委員 今日は、こういった機会をいただきまして、ありがとうございます。
私は兵庫県から参りました。
まず、早速ではございます、時間が短いので質問をさせていただきたいと思います。
まず、福田陳述人にお聞かせいただきたいと思います。
西村委員も先ほどお話をされましたけれども、亀田製菓に、こちらに来る前に見学させていただきました。そのときにも、賃上げをしたり、働く環境を整えても、なかなか人が来ないんですというお話をいただきました。
いわゆる大手と言われている企業は、人材獲得のために大幅な賃上げを行うと表明されております。一方で、中小企業においては、なかなか賃上げする余力がないというふうなお話を福田会頭もお話しされていました。日本商工会議所の副会頭でもあられますので、いろいろな全国の状況も聞かれていると思います。
先ほどからお話もありますように、新潟の方は我慢強いという
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございました。非常に分かりやすかったです。
なぜ私がこういった質問をさせていただこうと思ったのかといいますと、我々は日本維新の会というところなんですけれども、民間の企業さんたちはいろいろな努力を当然のごとくされますし、今、賃金を上げたからといって本当に来るんですかねというふうなお話もいただきました。我々は、やはり、そういったところで、民間の企業の方々が努力をされるように、地方自治体も含めて行財政改革をしっかりしなければいけないんじゃないかという政党でもあります。
そこで、市長にお伺いをしたいと思います。
その中で、市長は、今日お話しされませんでしたけれども、三十三億円ぐらいの財源を大分捻出をされたということも見させていただきました。その流れをつくろうとしたきっかけをお聞かせいただきたいと思います。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○池畑委員 財源を捻出されたその三十三億でどのような活動をされたかというのは、具体的にはちょっと分かりませんけれども、今御説明をいただきました、こういう芸術の町に切り替えていこうというお話の中で、いろいろな取組をされていらっしゃったと思います。
その中で、法人のふるさと納税のことについて触れられているんですけれども、法人のふるさと納税は、やはりなかなか、これからいろいろな意味で、八千億近く集めている状況ではあります、国が、国というか、状況でありますけれども、その中で、結構、他党の質問なんかにもあったんですけれども、中間業者が随分間に入っていろいろなコンサルタントをされている現状があると思います。多分、市長のところでもそういうことがあるかもしれませんけれども、企業版のふるさと納税も含めまして、随分やはり使い勝手がいいものだというふうに思います。割合的に幾らかというわけではないんですけれど
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○池畑委員 私も、実際そう思っております。やはりふるさと納税の本質のところは、今もうまさに関口市長が言われたことだというふうに思います。
返礼品とかそういったことに対しては、まあまあ、地元の業者さんにとっては、今、福田陳述人にもお話をいただきましたけれども、努力をされる一方、制度としてそういったことがいいかどうかの部分に関しては、やはり、こういった国際芸術会に対してみんな取り組んでやろうという思いが本来のものじゃないのかなというふうに私自身も思いますし、関口陳述人からこんなに明確に答えが返ってくると思っていなかったので、ちょっと用意していた答えが全然違うところへ行ってしまいましたけれども、しっかり取り組まれているというふうに私は思っておりますし、そういった考えを持って取り組まれていることに敬意を表したいというふうに思います。
その中で、ちょっとしつこいようなんですが、これは西村委員
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-13 | 予算委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございます。
やはり我々も、そういった取組をされている自治体の皆様、そして、福田陳述人におかれましては、やはり働く者として、どういったことに改革をしてこれから進めていこうとして考えておられるか、そういったところをしっかりとお聞きしながら、我々としても何かできることを見つけていきたいというふうに思っております。
小林陳述人と立石陳述人にはちょっと質問する時間がなくなってしまいましたけれども、私たちも、立石委員が説明をいただきました、また小林委員が説明いただきましたことに対してはしっかりと取り組んでまいりたいというふうに思いますので、今後とも御指導をよろしくお願いいたします。
以上でございます。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○池畑委員 日本維新の会、池畑浩太朗でございます。予算委員会では三回目の質問になります。私は、兵庫県の西播磨、中播磨が選挙区でありまして、農業、林業、水産業と、第一次産業が盛んな地域であります。
早速、質問させていただきます。
食料安全保障について質問させていただきます。まずは、消費者の立場に立って質問させていただきます。
昨年から農林水産委員会で九回、予算委員会で二回、昨年七月頃から質問させていただいた内容で、粗飼料とか、飼料の高騰が急激に始まったというお話をさせていただきました。高騰する以前より、畜産農家や酪農家に対してしっかりとした対策を生産者の立場で質問をさせていただいたつもりでございます。消費者の立場からは、オーガニック給食や有機農業について質問させていただきました。
食料、食品の高騰が今は大問題になっております。牛乳、卵、鳥肉、豚肉など、食品の高騰に拍車がかかっ
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○池畑委員 答弁いただきまして、ありがとうございます。
そこで、河野大臣の答弁を受けて、農林水産大臣に質問させていただきます。同じ質問であります。自給率一〇〇%を本気で目指さない理由があるのでしょうか。また、大臣自身は食料自給率にさほどこだわる必要はないと思われているでしょうか。簡潔に二点、お聞きいたします。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○池畑委員 大臣、ありがとうございます。
やはり国土の問題もありますし、いろいろと私も県議時代から質問させていただいていますとおり、県議の時代は国で対応してくださいということが多くありましたし、国では、なかなかそういった国土の件、そしてまたいろいろな、働いていく面で、なかなか働く方、働き手が見つからない、いろいろな点があると思います。
そこで、戸別所得補償問題について、経営所得安定対策とされておりますけれども、かなりこれはしつこく質問させていただいておりましたが、十二月初旬に農林水産委員会で質問させていただきました。
酪農経営改善緊急事業で早期に経産牛をリタイアさせて一定期間に生乳の生産抑制に取り組む場合は奨励金十五万円の交付があるということを質問させていただきましたら、野村大臣からは、現場の自主的な取組を後押ししているものでありますと。一部報道では、牛乳が余っているから成牛を
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○池畑委員 ありがとうございます。
いずれにせよ、農家に戸別に所得を補償していく流れをつくっていかなければならないというふうに思っております。我々日本維新の会も、結成当時からこの政策を挙げさせていただいております。
そこで、今、野村大臣の答弁もいただきました。しっかりといただきました。ありがとうございました。財務大臣にお聞きしたいと思います。
当時の、平成二十五年から、先ほどから申し上げております、ネーミングはちょっと変わっておりますが、経営所得安定対策を同じ仕組みで、戸別所得補償で実施されてきました。国民にとっては非常に大事だというふうに思いますが、この委員会でも今回はよく出てまいります基金の積み上げについて、我が党の青柳議員、小野議員からも質問がありました。他党からも、特に農林水産省では、二十事業四百八億円もの、他省庁よりも額が多いのではないかという指摘もありました。
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| 池畑浩太朗 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-02-02 | 予算委員会 |
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○池畑委員 やはり、しっかりと出すところには出していく、そして、前向きな財政出動が必要だというふうに思っております。
日本維新の会としても、この戸別所得補償、適用範囲の適正化をずっと訴えておりますけれども、やはり、使うべきは使って、そして迅速に対応していくということは大事だというふうに思います。今、財政組替えができないというお話でありましたけれども、そういった枠を超えて、頑張っている農家に対してきっちりと今必要な金額を出していく、そういったことも考えていただきたいと思います。
次に、全く、ちょっと方向性を変えまして、初めて厚生労働大臣に質問させていただきますけれども、医療の安全対策についてであります。
地元のお医者様からも、この質問をさせていただくに当たり、お話を聞かせていただきました。四つの医師の偏在解消プラスワンということも聞かせていただきました。お医者様の働き方改革の問題
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