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林佑美

林佑美の発言91件(2023-06-09〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 支援 (147) 避難 (122) 制度 (83) 地域 (83) 必要 (80)

所属政党: 日本維新の会

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-03-02 予算委員会
○林(佑)委員 日本維新の会・教育無償化を実現する会の林佑美です。  私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和六年度予算三案を撤回のうえ編成替えを求めるの動議に関して、その趣旨の弁明を行います。  政府の予算案に対する問題点を指摘し、我々が令和六年度予算案の編成替えを求める理由を申し上げます。  自民党の派閥と所属国会議員による多額の裏金づくりによって、高い国民負担率に苦しむ国民の政治への信頼は決定的に地に落ちたと言わざるを得ません。政治家自身が身を切らないまま、国民に負担を求めるべきではありません。  今実施すべきは、将来にわたって国民負担率を引き下げる展望を国民と共有することです。足下の賃上げを上回る物価高により国民の実質所得が目減りする経済状況にあって、医療報酬はプラス改定となるなど、社会保障制度改革が着実に行われているとは言えません。  電子カルテのデータ規格の
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-24 本会議
○林佑美君 日本維新の会、林佑美です。  私は、ただいま議題となりました令和五年度一般会計補正予算、令和五年度特別会計補正予算の両案につきまして、会派を代表して討論いたします。(拍手)  まず初めに、今般の補正予算案については、財政のルールや政策手法など、我が党の原理原則を基に検討すると、とても承服できない点があることを強調する必要があります。  総理は、三十年に一度と言われる賃上げの機運を背景に、あらゆる事業に緊要性や供給力向上をひもづけて、取捨選択なく事業を経済対策に取り入れた結果、財政法上の補正予算の趣旨が没却されていると言わざるを得ません。一体、政府は緊要性をどのように定義しているのでしょうか。  総理は、今般の補正予算の全事業について、それぞれ必要額を精査した上で予算措置をするものであり、緊要性が認められるものとしています。しかし、必要額を精査して予算措置をするのは、当初
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○林(佑)委員 日本維新の会、林佑美です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。  食品表示についてお尋ねしたいと思いますが、まず自見大臣に伺います。  大臣は、今大変お忙しいのでスーパーとか買物に行かれることは少ないかもしれませんが、食品を購入されるときに特に気にされる食品表示などはございますでしょうか。
林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○林(佑)委員 ありがとうございます。  ちなみに、私も塩分、とても気にしておりまして、あと、産地や内容量などを気にして食品を選んでおります。  さて、御承知のこととは思いますが、スーパーなどでよく見かけるパックに入ったお肉、お魚、あるいは加工食品などには、産地や消費期限、内容量や保存方法、添加物など、食品の種類ごとに記載が必要な項目が細かく規定され、表示されております。商品の見た目だけでは知ることのできない情報が記載されている商品表示は、私たち消費者が買物をする上で必要な、欠かすことのできない情報であることは言うまでもありません。  しかしながら、お年寄りや目が不自由な方にとって、表示が小さいこともあり、見えづらい面があることも事実だと思います。私もよくスーパーで買物をしますが、買ってきた商品の消費期限の記載場所がどうしても見つからずに時間がかかってしまったことが何度もあります。高
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  大臣の御答弁にデジタルツールの活用というお言葉がありました。消費者の多様なニーズによって増え続ける表示項目、そして、見づらい食品表示を解消するため、昨今のデジタル化の流れに伴って、情報機器や端末の活用、QRコード等の導入なども考えられると思います。そうすることによって、消費者一人一人が必要な情報を自由に選んで取得することが可能になります。  また、最近の日本は、海外からの旅行者も急激に増えてきております。今年の八月には、前年比一一六九・五%アップの二百十五万六千九百人の方が日本を訪れています。  このように、日本に訪れた外国の方や日本にお住まいの外国の方は、スーパーやコンビニ、薬局等でお土産や食べ物、飲物を買われます。店員さんが全てのお客様に対応できればよいのですが、労働力不足の中、語学堪能な人材もなかなか集まりません。これは何だろうと思い
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  食品表示が見づらいという消費者の声はずっと問題視されてきた課題だと思います。今後も予想される食品表示の増加と食品表示の見やすさの両立を考えますと、食品表示の早急なデジタル化の推進を強くお願いいたします。  次の質問に移らせていただきます。次は、消費生活相談のデジタル化についてお尋ねいたします。  今まで、新型コロナウイルスの感染拡大、コロナ禍によって、社会では新しい生活様式が推奨されてきました。この新しい生活様式は、日本のデジタルシフトを一層加速させ、テレワーク、リモートワークの普及など、働き方にも大きな変化をもたらしました。  そのような中、消費者庁においても、昨今のデジタル社会に対応するため、消費生活相談のデジタル化、DXを進めるべく各種の検討をされていると承知しております。今年の七月には、消費生活相談デジタル・トランスフォーメーショ
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-16 消費者問題に関する特別委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  質問の途中ではありますが、時間が参りましたので終了させていただきます。どうもありがとうございました。
林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○林(佑)委員 こんにちは。日本維新の会、林佑美です。  本日は、質問の機会を与えてくださりまして、誠にありがとうございます。伊藤大臣を始め関係者の皆様、どうぞよろしくお願い申し上げます。  さて、今年の通常国会が閉会しまして、夏の間、私は地元和歌山で活動しておりました。そして、多くの有権者の皆様とお話をさせていただく機会がありまして、その中で、ある高齢の御夫婦のお宅にお邪魔させていただきました。その御夫婦は環境問題に非常に関心があり、いろいろとお話をさせていただきましたときに、大変衝撃的なお言葉をお聞きしました。奥様からのお言葉だったのですが、この温暖化が進む地球に暮らすのも大変だから、子供をつくるのは待った方がいいよと息子夫婦に伝えたんですよということをおっしゃっておりました。私は、この言葉を聞いたときに、大変驚きとショックを受けました。  先般、グテーレス事務総長が、地球温暖化
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  地球温暖化の問題はもう待ったなしの状況だと思いますし、次世代、更にその先の世代の子供たちにちゃんと引き継いでいける地球環境の改善に、各国との連携の下、取り組んでいただきたいとお願い申し上げます。  さて、私の環境委員会での質問は今回が二回目ですが、今年六月に西村前大臣に質問させていただいた際の、持続可能な航空燃料、SAFの話や森林整備などについての質問に対して、関係府省庁や地方自治体、産業界との連携をしながら、環境省としても施策を実行してまいりたいという御答弁をいただいております。  例えば、環境負荷を減らそうと電気自動車の普及といったときに、経済省や国交省との連携も出てきます。当然のお話なんですけれども、環境省だけが幾ら頑張ってもこの危機的な地球環境を改善することは難しいことでして、いわばコンソーシアムを組んで取り組むぐらいの覚悟が必要だ
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林佑美
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-11-10 環境委員会
○林(佑)委員 ありがとうございました。  是非、御答弁にありましたように、リーダーシップを発揮していただいて、行政、経済界、国民まで落とし込んだ施策をそれぞれがしっかり取り組んでいける状況をつくっていただきたいと思います。  続きまして、プラスチック削減について伺います。  日本全国の海岸で、多くのごみが漂着して問題となっております。私も、私の地元である和歌山県においても、海岸に多くのごみが漂着しているのを目にします。その中には多くのプラスチックごみが含まれており、いわゆる海洋プラスチックとして、海洋環境への影響のみならず、観光、漁業への影響が指摘されております。また、プラスチックが劣化して細かい粒子となったマイクロプラスチックによる海洋生態系への影響が懸念されていることも御存じのとおりです。  こうした中、国内では、昨年四月、プラスチック資源循環促進法が施行されました。この法律
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