林佑美
林佑美の発言91件(2023-06-09〜2025-05-30)を収録。主な登壇先は農林水産委員会, 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
支援 (147)
避難 (122)
制度 (83)
地域 (83)
必要 (80)
所属政党: 日本維新の会
会議別 出席回数/発言回数
| 会議名 | 出席回数 | 発言回数 |
|---|---|---|
| 農林水産委員会 | 5 | 34 |
| 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 | 4 | 18 |
| 環境委員会 | 2 | 14 |
| 予算委員会第六分科会 | 1 | 11 |
| 予算委員会 | 2 | 7 |
| 消費者問題に関する特別委員会 | 1 | 5 |
| 本会議 | 2 | 2 |
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 御答弁にもありましたように、プラスチック製の容器包装の回収、リサイクルは全国の自治体の八割で実施されていますが、プラスチック製品自体の分別回収、リサイクルに取り組む市町村と広域行政組合は三十七団体と非常に少なく、燃えるごみと一緒に焼却している自治体が多く存在しています。プラスチック製品自体のリサイクルもしっかりとした対策を取っていただきたいとお願い申し上げ、次の質問に移ります。
デコ活について伺います。
気象庁の発表では、今年の夏、六月から八月にかけて、我が国の平均気温は、一八九八年の統計開始以降、夏として最も暑くなりました。本年五月から九月の全国における熱中症による搬送、運搬人員の累計は九万一千四百六十七人で、昨年度の同じ時期と比べると二万四百三十八人増えており、このような点からも、気候変動の問題は喫緊の課題です。
我が国は、温室効果ガスの排出量について、令和
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。
デコ活において、脱炭素の実現に向けて、二〇三〇年に、家庭六六%、運輸三五%、非エネ一四%、業務五一%削減など、暮らし、ライフスタイルの分野でも大幅な削減が求められていますが、家庭のウェートが六六%とかなりの割合を占めております。しかしながら、自治体で行われていますエコ家電の購入補助やエコすまい支援事業などを見てみますと、人気ですぐに限度額に達しており、支援が十分でないと思われます。
先ほど答弁に、二千億円ほどの予算を確保しているとおっしゃっておりましたが、十分な支援になるかどうか、国民としては不安を持っていると思いますが、大臣の御所見を伺いたいと思います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございます。デコ活のための十分な支援をよろしくお願いいたします。
そして、デコ活ですが、二〇三〇年度の温室効果ガス排出量四六%削減にどの程度寄与するものなのか、環境省の御認識をお願いいたします。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-11-10 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。
脱炭素の実現に向けては、産業分野だけではなく、国民一人一人の協力が非常に重要だと考えます。いいキャッチコピーやかけ声があったとしても、国民のライフスタイルや行動変容がなかなか進まないのが現実だと思いますので、エコな生活やエコな消費行動に国民を巻き込んでいくような仕組みや仕掛けが必要だと思います。是非大臣が先頭に立って、個人の意識と行動に大きな変化をもたらすことを御期待申し上げます。
時間になりましたので、質問を終了したいと思います。どうもありがとうございました。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 身を切る改革を公約に、和歌山県一区補欠選挙で当選させていただきました、日本維新の会の林佑美と申します。
今日は、国会で初めて質疑させていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、二〇五〇年カーボンニュートラルの実現に向けた脱炭素化の流れの中で、和歌山県の主要産業である石油精製業や鉄鋼業の企業は事業転換を求められています。例えば、有田市では、持続可能な飛行機燃料、SAFの製造に関する事業化調査が進められている動きもあり、地元から期待も寄せられているところです。
そこで、こうした石油精製業や鉄鋼業などの重化学工業がカーボンニュートラルを実現するために行う大規模で抜本的な事業転換を図るに当たっては、政府のグリーントランスフォーメーション投資による支援を積極的に適用するなど、事業転換を後押しすべきではないかと考えますが、環境大臣としての御認識を伺いたいと思いま
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。カーボンニュートラルの実現には、国と地方自治体のみならず、企業や国民の一人一人が連携協力して取り組むことが非常に重要となります。地域の雇用を守り、発展を支えてきた産業の事業転換がスムーズに進むよう、積極的な支援をよろしくお願いいたします。
次に、和歌山県は全国有数の林業地域で、県の面積の七七%を林業が占めています。カーボンニュートラルの実現に貢献するためにも、こうした森林をより活用し、伐採して、使って、植えて、育てるという森林資源の循環的な利用を通じて森林の吸収源対策に取り組むことが重要であると考えますが、まず環境省の御認識を伺います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございます。切って、使って、植える循環利用の確立や木材の利用拡大など、関係省庁が連携して取り組むこととしているというお答えがありました。
カーボンニュートラルを見据えた持続可能な林業及び木材産業の推進のため、森林整備事業や林道整備事業等への財政支援の拡充が必要ではないかと考えますが、林野庁の御認識を伺いたいと思います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。二〇五〇年カーボンニュートラルの実現という目標を考えたとき、森林・林業、木材産業の役割は大変大きなものとなると考えます。林業、木材産業が経営レベルで切って、使って、植えるを行えるよう、需要の創出とともに供給力の強化ができるように、財政支援を拡充し、産業の推進をよろしくお願いいたします。
次に、熱中症対策実行計画が、先月、閣議決定されました。実行計画における二〇三〇年の中期的な目標をどのように達成していくのか、政府の今後の取組方針を伺いたいと思います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。
環境省は、これまでも、熱中症警戒アラートの発表や熱中症予防強化キャンペーンを実施し、熱中症対策に取り組んでこられたと承知しております。しかし、厳しい状況が続くと予想される今夏においては、熱中症予防行動の周知徹底など、熱中症対策をより一層強化する必要があると思われます。そこで、今夏に向けた環境省の熱中症対策について伺いたいと思います。
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| 林佑美 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2023-06-09 | 環境委員会 |
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○林(佑)委員 ありがとうございました。
エアコンの適切な使用ということですが、ウクライナ危機により燃料費の高騰が続いております。お年寄りは室内で熱中症にかかる方が多く、光熱費を気にしてエアコンを控えるというようなことがあれば非常に危険です。エアコンの適切な使用を呼びかけるだけではなく、燃料費の高騰に対する対策なども必要かと思います。
また、私も小学生と中学生の子供がいますが、体育館等への冷房設置など、まだまだ進んでいないのが現状です。
熱中症対策を強力に進めるための財政支援について、大臣のお考えをお聞かせください。
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