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三浦信祐

三浦信祐の発言621件(2023-01-23〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 確保 (50) 重要 (49) 防衛 (49) 我が国 (48) 皆さん (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございました。大変参考になりました。  先ほど午前中、近藤参考人から御発言がありましたけれども、水素は脱炭素のペースメーカーで、CCSはゴールキーパーなんだというお話があり、そうするとボリュームが課題になるなということは今の質問にも反映しているところであります。  そういう中で、どれだけCO2を集約できるかということがポイントになってくるかなと思いますけれども、絶対的インフラとして存在し続ける発電所等が集中立地している、また、あるいは脱炭素化が図りにくい産業、若しくは時間が掛かる分野、これが存在している地域においては、CO2の回収、輸送、そして貯留に係るフローが存在する、あるいは、今後ビジネスモデルとしての展開が予想できるなと思います。  一方で、CO2のこの回収源として想定されている工場というのは大半が民間企業であります。そうすると、工業団地、また港湾地域で
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 大変参考になりました。ありがとうございます。  辻参考人に引き続き伺いたいと思います。  先ほど、貯留サイトの決定において評価機関の役割が重要だというお話をいただきました。まさにそのとおりだというふうに私も共鳴をしているところです。  であるならば、日本ではその技術はどのレベルにあるのか。また、それを評価できるような手法だったり機関というのは、現状と、そして今後はやっぱり人材が重要なんだろうなというふうに思います。これについての知見を是非御披瀝いただければと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございます。  中島参考人にお伺いしたいと思います。  我が国において災害に見舞われるケースが多発する中で、特に地震の発生が多いというのは先ほど来御説明をいただいているところです。地中埋設として行われるこのCCS事業が安定的予見性を持って実行していくためには、地震対策というのは、当然誘発をさせないというのは当たり前でありますけれども、これは必須だというふうに思います。  今回、苫小牧での実証実験、そして地震との関係についても検証についての御教示をいただきました。今後、CCSを安定的に実施していくということ、そして、日本国内での各所でということになっていったときに、このエビデンスということについては、この知見、これについては、ほかの地震だったり、また、ほかの地盤の流動等におけるいろんなメカニズムがあると思いますけど、これについての活用は可能であるかどうか、また、
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 モニタリングの標準化というのは大事だということで、後押しをしていきたいと思います。  ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  ODA調査派遣第一班メンバーとしてバングラデシュを訪問をさせていただきましたことに、関係各位、各所の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。また、中西団長とともに、ほかの委員の皆さんとともに無事故で帰らせていただいたことにも感謝を申し上げたいと思います。  ODAの派遣としてバングラデシュは初めてでありましたので、今回の自由討論ではバングラデシュだけに絞って質問をさせていただきたいというふうに思います。  バングラデシュの発展、人口増加に伴う熱気あふれるダッカにて経済成長の可能性を感じることができました。一方で、まだまだインフラ整備、社会基盤、教育、社会制度など、ソフト、ハード両面の支援をし続ける必要性があることも目の当たりにしてまいりました。  地政学的にバランスを取る外交姿勢の中で、日本への信頼と期待を感じることもできました。日
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 具体のことについて触れたいと思います。  発展する首都ダッカの国際空港にて、JICA支援による第三ターミナルの建設現場を視察をさせていただきました。大変暑い中、我が国のコンサルティングを主として、コントラクターとして本邦企業並びに韓国企業とジョイントベンチャーを組んで世界に冠たる国際空港ターミナル建設に汗を流してくださっていたということに改めて敬意を表したいというふうに思います。  第一期から第三期まで円借款、これを供与していることによって、バングラデシュの発展への寄与度が極めて大きいと感じました。一方で、首都空港の建設事業に携わることができるという機会は、我が国にとってめったにないことでもあります。そういう面では、事業者、建設に従事されている方にとっては極めて重要な知見を得るという機会になっていると私は確信をしております。  その上で、これまで、このような大型プロジェ
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 最後に質問をさせていただきたいと思います。バングラデシュの経済特区について質問させていただきたいと思います。  バングラデシュ経済特区、BSEZを視察もさせていただきました。二〇二六年のLDC卒業予定ということを目指し、そして二〇四一年までに先進国入りを目指すという中で、基幹産業である縫製業、輸出の八割を占めているということから、持続可能な経済成長への実現、強靱な社会形成が求められていると伺ってきました。  はるかな広大な土地に我が国の商社マンが降り立って、そしてゼロから開発をされた。そして、洪水対策の土地のかさ上げ、安定的な電源確保、上下水道の整備、私たちにとっては当たり前のことを、炎天下、酷暑の中でバングラデシュの未来を描いて具現化してきたそのものを目の当たりにして、我が国に、国力と人道性、そしてODA支援の必要性、その不可欠性を肌で感じ取ってまいりました。  民間
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 はい。  プロジェクトについて、今後の展望について伺いたいと思いますが、外務副大臣、お願いしたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  現下の国際情勢を踏まえた日本外交の方針について質問いたします。  二〇二二年末に策定した安保戦略三文書は、戦争しないため、戦争をさせないため、戦わずして勝つための戦略であります。その要諦は外交です。私自身、三文書の策定にも、防衛装備移転の議論にも関わらせていただきました。  パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)  最上位の政策文書である国家安全保障戦略には、我が国の安全保障上の目的を、目標を達成するための戦略的なアプローチは、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力の総合的な国力を手段としております。その第一は外交力、脅威の出現を未然に防ぐことだと公明党の主張により明示をされております。防衛力は外交の地歩を固めるものであります。  最近は安全保障として防衛費増、防衛力強化が議論の前面に出ておりますけれども、それだけになってはなりま
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