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三浦信祐

三浦信祐の発言621件(2023-01-23〜2026-04-02)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 確保 (50) 重要 (49) 防衛 (49) 我が国 (48) 皆さん (44)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-16 経済産業委員会
○三浦信祐君 私自身、以前は大学で材料の研究をやっておりまして、ガスタービンの素材、またボイラーの素材を研究をしてまいりました。これもう世界トップレベルであります。ところが、火力発電で脱炭素ということになりますと、その入口が変わってきて、研究者の人材放出ということもまさにつながってくることになります。  先ほど村田委員からもありましたけれども、労働者がどうなるのかということと同時に、研究者もどうなるのかということもあります。しかし、現状のアセットを活用していけば、これはアジアの市場を狙えるというのは大変希望がある話ですし、商用化をするということはとても重要だと思います。是非これを、取組を我々もしっかりと応援していきたいと思いますので、経産省にも努力をいただきたいと思います。  アンモニアの安定確保について、現在の予見性はどのようになっているのでしょうか。  二〇二三年六月六日に再生可
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-16 経済産業委員会
○三浦信祐君 戦略的には重要ですので、その統計に基づいて、また投資も必要になってくるかと思いますので、しっかりやっていただきたいと思います。  質問を一問飛ばしていただいて、CCS法についての角度ではありますけれども、最後質問させていただきたいと思います。  CO2を分離する技術があり、炭素、これをエネルギーとして活用できることが実は地球環境改善に大きな貢献を果たすことにもなると思います。今回CCSについての法律ではありますが、Cを、C、炭素、これを分離、活用するための研究、技術開発状況はどのような段階にあるのでしょうか。また、そのままCO2を活用するカーボンリサイクル製品の開発加速も重要だと思います。CCUSの構築も後押しとなると考えますけれども、今後の展望について伺います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-16 経済産業委員会
○三浦信祐君 規格化、標準化、この水素、そして低炭素社会をつくるということで、日本の成長にも資すると思いますので、しっかりとこれから取り組んでいただきたいということをお願いして、質問を終わります。  ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  三人の参考人の皆様には、大変重要な、また貴重な機会を頂戴したことに心から感謝申し上げたいと思います。  いかにこの脱炭素化、水素利用、利活用、これをチャンスにつなげるかという視点で、その際の課題克服についての知見を是非教えていただきたいという思いで質問させていただきたいと思います。  まず、竹内参考人と中澤参考人に伺います。  今回の法案において、国、事業者の責務に加えて、第五条において地方公共団体の責務が規定をされております。  日本全国で低炭素水素社会構築に当たっては、地方公共団体との情報共有であったり、また政策共有並びに遂行というのは欠かすことができないというふうに私は思っております。そうなると、具体的には、住宅インフラとしてのEV車の導入であったり、それに関わる充電器の施設、また公共移動手段、そして公共施設のエネルギーや水素
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 大変重要な御示唆をいただきましたことに感謝を申し上げたいと思いますし、国の役割の一端も御説明をいただいたかなと思いますので、法案審議ではしっかり役立てていきたいというふうに思います。  次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。  水素供給拠点の集約化についてでありますけれども、大規模化ということと中規模拠点、これは構築していくには重要なことではないかなと私自身は思っております。エネルギーシフトに際しては、大きな設備変換に対しての投資、これをどのように円滑にできるかということが鍵になるというふうに思います。  例えば、日本の原油コンビナートでも、中東産の原油に対応できるような構造になっていますけど、これが別なものになるというときは、設備投資は多大なコストとして乗ってくるんではないかと。一方で、アンモニアを活用しようと思った場合には、ガスタービン自体は替えなかった
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 大変にありがとうございます。  次に、近藤参考人と竹内参考人に伺いたいと思います。  我が国の最近の弱点とも言える技術上の課題として、世界標準を取るということであったり、世界共有規格、これを生み出して取り込んで確定させることが、私にとってはこれがとても重要なんじゃないかなというふうに思っています。その戦略構築というのが必要であって、大胆な挑戦ができる政策決断というのが欠かせないというのが、少子高齢化と、稼ぐ力をもってして今後の社会保障制度にも寄与するような、そういう役割というのが今回の脱炭素化、また水素活用の中にはチャンスが含まれているのではないかというふうに思っております。  これらの実現が、ひいては価格低減効果や稼ぐ力、競争力にもつながっていくものだというふうに私は信じておりますけれども、我が国があらゆる分野で規格、標準化を獲得することを実現するためには、強力に推進
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 ありがとうございます。  最後に、世界の最先端であるPEM型をつくられている、そしてそれを運用されているという部分で、今お二人の参考人の方にお伺いしたような角度で中澤参考人に伺いたいと思いますけど、もちろん、世界最高のものを今度は売っていく、そして、技術とその能力を確保していくという視点において国が必要だという支援について御意見があればお願いしたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 参考人の先生方、ありがとうございました。  以上で終わります。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐でございます。  三人の参考人の皆様には、重要な知見を頂戴しましたこと、心から感謝を申し上げたいと思います。  早速質問させていただきたいと思います。  辻参考人、中島参考人にお伺いします。  先ほど古賀先生からもありましたけれども、CCSの事業の投資性、また予見性を確保するに当たっては、ビジネスモデルとしてどのように、事業構築だったり収益構築がなされていくのかということがとても重要だというふうに思います。そういう点から見ると、やっぱりスキームのイメージをしっかりとここで知見を教えていただきたいなというところもありますし、また、どれぐらいの規模感であれば経営だったり運営が成立するのかということ、これも併せて、感想的な要素でも結構ですので、お示しいただければと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-05-07 経済産業委員会
○三浦信祐君 今の規模というのは、貯蔵する面積、容積的要素です。