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三浦信祐

三浦信祐の発言606件(2023-01-23〜2025-12-04)を収録。主な登壇先は外交防衛委員会, 内閣委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 重要 (54) 我が国 (53) 防衛 (49) 確保 (47) 必要 (43)

所属政党: 公明党

発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 具体のことについて触れたいと思います。  発展する首都ダッカの国際空港にて、JICA支援による第三ターミナルの建設現場を視察をさせていただきました。大変暑い中、我が国のコンサルティングを主として、コントラクターとして本邦企業並びに韓国企業とジョイントベンチャーを組んで世界に冠たる国際空港ターミナル建設に汗を流してくださっていたということに改めて敬意を表したいというふうに思います。  第一期から第三期まで円借款、これを供与していることによって、バングラデシュの発展への寄与度が極めて大きいと感じました。一方で、首都空港の建設事業に携わることができるという機会は、我が国にとってめったにないことでもあります。そういう面では、事業者、建設に従事されている方にとっては極めて重要な知見を得るという機会になっていると私は確信をしております。  その上で、これまで、このような大型プロジェ
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 最後に質問をさせていただきたいと思います。バングラデシュの経済特区について質問させていただきたいと思います。  バングラデシュ経済特区、BSEZを視察もさせていただきました。二〇二六年のLDC卒業予定ということを目指し、そして二〇四一年までに先進国入りを目指すという中で、基幹産業である縫製業、輸出の八割を占めているということから、持続可能な経済成長への実現、強靱な社会形成が求められていると伺ってきました。  はるかな広大な土地に我が国の商社マンが降り立って、そしてゼロから開発をされた。そして、洪水対策の土地のかさ上げ、安定的な電源確保、上下水道の整備、私たちにとっては当たり前のことを、炎天下、酷暑の中でバングラデシュの未来を描いて具現化してきたそのものを目の当たりにして、我が国に、国力と人道性、そしてODA支援の必要性、その不可欠性を肌で感じ取ってまいりました。  民間
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 はい。  プロジェクトについて、今後の展望について伺いたいと思いますが、外務副大臣、お願いしたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-12 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会
○三浦信祐君 終わります。ありがとうございました。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 公明党の三浦信祐です。  現下の国際情勢を踏まえた日本外交の方針について質問いたします。  二〇二二年末に策定した安保戦略三文書は、戦争しないため、戦争をさせないため、戦わずして勝つための戦略であります。その要諦は外交です。私自身、三文書の策定にも、防衛装備移転の議論にも関わらせていただきました。  パネルを御覧いただきたいと思います。(資料提示)  最上位の政策文書である国家安全保障戦略には、我が国の安全保障上の目的を、目標を達成するための戦略的なアプローチは、外交力、防衛力、経済力、技術力、情報力の総合的な国力を手段としております。その第一は外交力、脅威の出現を未然に防ぐことだと公明党の主張により明示をされております。防衛力は外交の地歩を固めるものであります。  最近は安全保障として防衛費増、防衛力強化が議論の前面に出ておりますけれども、それだけになってはなりま
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 では、具体的に質問を深めていきたいと思います。  ロシアによるウクライナ侵略が厳しい局面を迎え、そして同時に、イスラエル・パレスチナ情勢も予断を許しません。これらの危機への対応をめぐって、国際社会は分断を深めております。これまで当然視されていた国際秩序が揺らぎ、変質しつつあるとも言えます。本年十一月に控える米国大統領選挙は、今後の国際情勢に大きな影響を与えることは間違いありません。いずれにせよ、米国が、インド太平洋地域はもとより、世界のあらゆる地域において自由で開かれた秩序のためにコミットし続けることは、日本のみならず国際社会全体の利益になると考えます。  その中で、来週に迫ったとも言える岸田総理の訪米は極めて重要な意味を持っていると私は思います。今回の訪米を、日米同盟の重要性を再確認するとともに、地域及び国際社会の安定と繁栄へ、国際社会が裨益するような協力関係を更に充実
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 米国は日本にとって唯一の同盟国でもありまして、その世界の平和のための責任あるこれまでの行動が更に深まって、世界の安定につながるように是非準備をしていただいて、応援していきたいというふうに思います。  分断を深める国際社会にあって、我が国にとって同盟国、同志国との連携強化は必然ではありますが、同時に、分断した世界をつなぎ直すための取組に主体的に関与、積極的にリードすることも平和国家としての重要な役割だと思います。  そこで鍵となるのが中国との関係です。  現実は、安保戦略の情勢認識である、これまでにない最大の戦略的な挑戦となっているという状況は変わっていないと思います。有事を起こさせない外交的努力の継続は必須です。中国は日本にとって重要な隣国であり、歴史的、文化的、経済的にも緊密な関係であり続けるべきであります。政府ハイレベルでの意思疎通、あらゆる層での幅広い国民交流を絶
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三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 米国と中国の大国の間にある日本の役割はとても重要だと思います。  昨年十一月の日中首脳会談以降、二〇二四年に入り三か月が経過をしますが、いまだハイレベルの交流、閣僚レベル以上の接点はありません。懸案解決への前進にはハイレベルの交流、とりわけ首脳同士の対話が必要だと考えます。直接のアプローチには日中首脳会談以外にはありません。入口に外務大臣にも汗をかいていただくことも必要だと思いますが、今回の渡米後、仮にそれが実現した後、中国に対して総理はどう行動に移すか、お答えしていただきたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 一致しているという御発言もありましたので、具現化をしていただき、総理も直接対話を是非することを模索をしていただきたいと思います。  分断した世界をつなぎ直す観点から重要な取組がグローバルサウスとの連携であります。その強化も同じような位置付けで考えるべきだと思います。  インド、ASEAN諸国、大洋州諸国、中南米、アフリカといったグローバルサウスの国々の存在感が高まっております。人口増加、経済成長が見込まれる国々ではありますが、保健衛生の向上、社会インフラ整備などの課題に直面もしております。日本がきめ細やかなテーラーメードの支援を行うことは、分断をつなぎ直すために極めて効果的と考え、取り組んでいただきたいと思います。  二〇二五年には、私の地元の横浜でもTICAD9の開催も予定されております。総理、いかなる戦略を持って臨むか、御答弁をいただきたいと思います。
三浦信祐
所属政党:公明党
参議院 2024-04-01 決算委員会
○三浦信祐君 具体的な取組を進めていただきたいと思います。  我が国は、唯一の戦争被爆国として核軍縮・不拡散について積極的指導力を果たせる立場であり、具体化させる責務があります。核戦力の透明性、核兵力削減に向けた議論をリードすることは、核保有国、非保有国の間の橋渡しとなります。分断した世界をつなぎ直すことにも直結します。  先月、議長国として主催した国連安保理閣僚級会合の意義と成果について、また、宇宙空間への核配備禁止の安保理決議案も是非成立させるべきだと考えますが、外務大臣に伺います。